2016年9月25日 (日)

みどり 12歳になりました

18日は、みどりの誕生日でした
ネットで探し当て、福岡の大村さん頼んで生後2か月の子犬を譲り受けてから12年。
娘と一緒に伊丹空港まで迎えに行った時のことが、昨日のことのように思い出されます

こんなに小さかったみどり
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幼いころ一緒に遊んだ御近所の犬仲間で、最近姿をみかけなくなった子もいます。
白髪も増え、足も少し弱くなってきました
あと何年一緒に暮らせるのでしょう?
あと何回一緒に里山で遊べるのでしょう?
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2015年2月 9日 (月)

夕暮れ散歩

暦は正直です。
立春が過ぎても寒さは厳しいけれど、日が長くなってきたことは確かです。

夕暮れは、だいたい定時(5時頃)にみどりの散歩に行くため、日に日に日没が遅くなっていくのがわかります。
夕飯の支度は遅くなりますが、みどりはだんだん遠くまで足を伸ばそうとするので、付き合って長い散歩になるけれど、運動には最適です。

里山まで行かなくても、私の住んでいる街は、少し歩くと自然がいっぱいで、田んぼ、小川、神社、池、雑木林、などが多く、犬の散歩コースは日々変わります。

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夕暮れ時の土手道は、若草色の草々が萌えてきて、春が動き始めてきました。
西の山に沈む夕日に見送られて歩くと、長~い長~いみどりと私の影が伸びています。
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早く、春来ないかな~

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2014年1月19日 (日)

みどり 走れ~ 走れ~

夕べから風が強くなっていた。
朝、雨戸を開けると、雪が積もって一面真っ白。
チャンス! 
みどりを思いっきり雪の中で遊ばせよう。
吹雪の中、里山へみどりを連れていった。
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やっぱり犬だな~
車を降りるなり、喜んですっ飛んで行きました。
おいで おいで!
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うれしい、うれしい。
雪に寝そべって転がっています。
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誰もいない雪の里山で、みどりと一緒に走り回りました。
ウォ~ 寒かった!

家に帰ると、ヒーターの前に居座り、眠りこけていたみどりでした。

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2013年4月20日 (土)

映画「ひまわりと子犬の7日間」

長らく映画を見ていなかったが、元気を取り戻したのと同時に映画館へちょくちょく足を運ぶようになった。

私は、見たい作品はなるべく映画館で見るようにしている。
劇場の大きな画面や音量は、臨場感に満ちていて、大きく映し出された俳優達は、私のミーハー気分を充分満足させてくれる。
同じ映画を見ても、DVDでは興ざめしてしまう。

ちなみにこのところの観賞作品は
北のカナリア、
ストロベリーナイト
レ・ミゼラブル
ライフ、オブ、パイ
愛、アムール などなど

そして一番最近に観たのが「ひまわりと子犬の7日間」
でもこの種の映画は、たいていDVDですませていた。
犬が主人公の映画は近年多くて、ほとんど見たが、たいてい期待に反していた。
DVDで見ていたせいばかりでもないだろう

この映画は、予告編で画面にいっぱいに写った主演?の犬の目が忘れられず、もう一度逢いたくなって映画館へ行った。
この”7日間”が意味するものは、おわかりだと思う。
この映画の主題であり、問題でもある。
人の世界で生きる以上、生を人の手に委ねられているのは、犬に限らない。

何度も嗚咽を殺しながら見る羽目になった。
飼い主と別れ、ひとり(一匹)でさ迷うあたりは、まるで「砂の器」の放浪する親子の様子とだぶった。
そして、みどりとだぶった。

犬を飼っていない人にこそ見てほしい、知ってほしい映画でした。

私を見つめるみどり
なに想う?
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白髪が増えたね
なにを見てる?
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また地震、また原発事故、また鳥インフルエンザ、また無差別テロ、またミサイル。
問題山積、人間社会も大変です。

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2011年3月25日 (金)

陽だまり

みどりは何も知らない
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               久しぶりの陽だまりのなか
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                                うつら、うつら、うつら
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2010年4月 8日 (木)

ベロニカオックスフォードブルーとみどり

1004040009_3 やっと春らしい暖かな陽だまり。
みどりもひなたぼっこがうれしい日々。

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オオイヌノフグリの青色は、ケンブリッジブルー。明るい青色です。
花は大きいけど、よく似た花のベロニカオックスフォードブルーの青は暗い青色。
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オックスフォード大学とケンブリッジ大学のスクールカラーから名づけられたこの2種の青色は、花の名前によく付けられています。
とは言っても、いまだに憧れのイギリスに行った事がないので、ほんとうの色はどんな青なのでしょう?
ずっと知りたいと思っているのです。

ベロニカオックスフォードブルーは、裏庭の隅っこに植えていたけど、今年はあちこちに株分けしたので、雑草のようにたくましくあちこちで咲き始めました。
青い小花の大好きな私にとって、ネモフィラが咲く前の、うれしい春花壇です。
ちなみにネモフィラの青はケンブリッジブルーと言えるでしょうか。

東側は満開。
セラトシグマ・デザートスカイの新芽が見え始め、一度切り戻したサイネリアも再び咲き始めました。
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北側花壇は咲き始め。
もうすぐとなりのセラスチウムの白い花も咲いてきます。
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2009年12月 6日 (日)

みどりと過ごす晩秋の里山

風は冷たいけど、久しぶりにカラッと晴れた日曜日。

比良の山も、琵琶湖もすっきり晴れわたり、とても見晴らしのいい日となりました。
農作業の主人をよそに、みどりと私はゆっくりお散歩。

裾野に降りた紅葉も、そろそろおわりです。
冬は、田を自由に走らせてもらえてうれしいみどりです。
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下のほうで作業をしている、豆粒のような夫をしっぽを振りながら見ています。


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小屋のストーブでは
灰の中になにか?
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   これでした               みどりと半分こしました                                               
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ほくほく、あつあつ
   あ~美味しかったネッ、あったまったネッ!!

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2008年11月 1日 (土)

コバノランタナとみどりとナスタチウム

ジャーマンダーセージがまた咲き始め、コバノランタナとともに風に揺れています。
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0810310029_2  そのむこうに、ガレージから鼻先だけ出して
「誰か、なでなでしてくれないかな~」とみどりは待っています。

去年も同じショットでみどりを撮っていますが、花はミルキーコスモスでした。
ミルキーコスモスが害虫に根をやられて枯れてしまい、淋しいなと思っていたら、今年はピンクのコバノランタナが初めて冬を越えて、咲いてくれました。
冬の間、鉢をかぶせて保温していたのが、功を奏したようです。
ならばと、先日、白のコバノランタナも買ってきてとなりに植えました。
神戸あたりだと、きれいに庭から垂れ下がっているランタナを目にしたり、ゼラニュウムが地植えにしてあったりします。
ずっとうらやましいと思っていたけど、温暖化のおかげで、いろんな花が寒い湖西でも越冬するようになりました。
喜ぶべきなのか? はたまた?

0810290024 山小屋の窓の側にみどりの小屋も作ったけど、ほとんど入りません。
いつもドアのまえでひなたぼっこです。
ナスタチウムは里山の寒さがよくあっているようで、こちらへ移動してから、花の色も葉の色も生き返ったように咲き始めました。
一緒に植えている赤い葉は、去年八ヶ岳の農業学校で買った、アルテラネンテラポリゴノイデス。
もうひとつ、ハーブティー用に一緒に植えているステビアに、小さな白い花が咲いています。
種を採って、蒔いてみましょう。

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2007年11月 6日 (火)

「えーん、えーん」って泣いちゃった

日曜日は、夫と一緒にみどりの散歩に行った。
カワセミの見える池に行こうと麓に車をおいて、少し里山の上のほうへ出向いた。
こんな鳥を眺めながら歩いていたら、

 カッカッと鳴いているジョウビタキ♀
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             夫によるとカシラダカ♀
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いつものように、林の中に入ったり出たりしていたみどりが、突然「キャン、キャン」と大きな声で吠えながら奥のほうへ入っていった。
こういうことは、よくある。うさぎか、タヌキか、鹿か、なにかに出合ったのだろう。
いつもは、すぐ逃げられて帰ってくるが、きょうは違った。

きゃんきゃんと吠える声が、どんどん遠のき、林の奥を抜けて、小さな山のむこうに消えた。
「大丈夫、帰ってくる」と言ってしばらく待っていた夫も、さすがに声が聞こえなくなって、長いので、「みどり、みどり」と大声で呼びはじめた。
どの位の時間なのか、ずいぶん長く感じたけど、二人で手分けをして、いろんな道や丘を叫び続けて探した。
山道と言っても、林業用に道は整備されているので、車で探そうと、夫を残して私は車を取りに下った。
車か、畑で待っていたらもしかしたら帰ってくるかもしれない。
そんな、かすかな期待をしながらも、どこかの谷に落ちたのではないか、鹿の角に突かれたのではないか、荊に引っかかって身動きできないのではないかなど、悪い想像ばかりして悲しくなって、呼び声も力なくなってきた。

麓におりて、角を曲がって車が見えた。
車の陰に、みどりが座っていた
びしよびしょに濡れ、疲れきった様子で、立ち上がって側へ寄ってきた。

声を上げて泣いたのは、何十年ぶりだろう。
私は、みどりを抱きしめながら、「え~ん、え~ん」としゃくりあげていた。

自由にさせてやるには、危険をともなう。
それでも自由にしてやりたいのは、子育てに似ている。

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青い花々(110)
アキノタムラソウ

夏から、野山のあちこちでたくさん咲きます




いままでの、青い花々をサイドバーに載せました。
開けると、空色で、なんだか少し幸せな気持ちになります。

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2007年10月22日 (月)

みどりの好きな時間

毎朝、夫とみどりは里山に散歩に行く。
日曜日の昨日、朝焼けが見たくて久しぶりに一緒に行ったけど、すっかり日は昇っていた。

ススキの向こうは琵琶湖
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みどりが走ると息が白い。寒くなってきたんだな~。
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田の横の道はこんなことになってます







道端の枯れ草の下のミミズを、夜の間にいのししが掘って食べます。
掘り返したところをよく見ると、鼻跡、足跡?があります。

0710190010 これは、イノシシや鹿の通り道。俗に言うけものみちです。
獣の臭いがするので、みどりは上の写真のように、息せききって、いくつものけものみちを出たり入ったり、走り回って臭いをかいで、猟犬の本能発揮です
たまにゴソゴソと何かの逃げる音もします。

みどりは、こんな散歩の時間が何より大好きで、夫が2階から降りてくる、毎朝6時が待ちどおしくてなりません。

二人?が出て行った後、リビングへ一歩入ると、裸足の足に、ドアの側の床がとっても暖かい。
何時ごろからここに座っていたのだろうと、毎朝いじらしく思うのです。

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里山の水辺のあちこち群生している花。
マメ科のようだけど、名前はわかりません。
花は、2~3cm位の大きさで、けっこう大きくとても綺麗です。

ツリフネソウでした。
マメ科ではありませんでした。
マメのようなさやができていたので、すっかりマメ科と勘違いしました。
ツリフネソウ科。そのまんまです。

笑顔のたんぽぽさん、ありがとうございました

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