コバノランタナとみどりとナスタチウム
ジャーマンダーセージがまた咲き始め、コバノランタナとともに風に揺れています。
そのむこうに、ガレージから鼻先だけ出して
「誰か、なでなでしてくれないかな~」とみどりは待っています。
去年も同じショットでみどりを撮っていますが、花はミルキーコスモスでした。
ミルキーコスモスが害虫に根をやられて枯れてしまい、淋しいなと思っていたら、今年はピンクのコバノランタナが初めて冬を越えて、咲いてくれました。
冬の間、鉢をかぶせて保温していたのが、功を奏したようです。
ならばと、先日、白のコバノランタナも買ってきてとなりに植えました。
神戸あたりだと、きれいに庭から垂れ下がっているランタナを目にしたり、ゼラニュウムが地植えにしてあったりします。
ずっとうらやましいと思っていたけど、温暖化のおかげで、いろんな花が寒い湖西でも越冬するようになりました。
喜ぶべきなのか? はたまた?
山小屋の窓の側にみどりの小屋も作ったけど、ほとんど入りません。
いつもドアのまえでひなたぼっこです。
ナスタチウムは里山の寒さがよくあっているようで、こちらへ移動してから、花の色も葉の色も生き返ったように咲き始めました。
一緒に植えている赤い葉は、去年八ヶ岳の農業学校で買った、アルテラネンテラポリゴノイデス。
もうひとつ、ハーブティー用に一緒に植えているステビアに、小さな白い花が咲いています。
種を採って、蒔いてみましょう。











































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