2008年12月 1日 (月)

湖北のオオワシと水が浜半島

彦根のホームへ夫と行きました。
彦根へは、琵琶湖大橋を渡って、東側の湖岸を北へひた走ること一時間。
比良山系を対岸に見て、冬鳥群れる琵琶湖を眺めながら走ります。

行く途中、朝食を兼ねて寄り道。
桜の春と、紅葉のこの季節は、必ず近江八幡の長命寺からは、水が浜半島へ遠回りするのが私のきまりです。
私のブログでは何度も登場する「シャーレー水が浜」
「おじさ~ん、また来たよ~」
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9時半過ぎで、まだ開いてなかったけど、オーナーのおじさんは、「開けるよ」とコーヒーを煎れ、暖炉に火をつけてくれました。
向かいの「ペンション水が浜」の紅葉が朝日を受けて見事だったのでパチリ。
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紅葉の落ち葉もきれいきれい。
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この半島を巡る旧道は、紅葉のトンネルを何度もくぐりぬけ、錦に染まる小さな島々を眺めながらのんびり走れるお気に入りのドライブコースです。

おばあちゃん達もドライブに連れて出よう。
義母が最近転ばなくなって元気そうなので、車椅子を借りて、実母も一緒に外へ連れ出すことにしました。
彦根から湖岸を北へ向かって、湖北の野鳥観察センターへ。
久しぶりのドライブ、目の前の伊吹山、湖に遊ぶかいつぶりの群れ。
二人の母は、「気持ちいいですな~」「きれいやな~」とはしゃいでいます。

弱りきった義母を家へ連れてきたのは、ちょうど一年前でした。
仲良く手を取り合う二人の母を見ていると、この穏やかさが続きますようにと思わずにいられません。

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野鳥センターの近くでこんな人たちの群れをいくつも見かけました。





皆が、大きなカメラを向けている先は?
「おじさん、なに写してんの?」
「ほら、木のてっぺんにいるやろ?」
「どれどれ?」
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「オオワシや」
「ええっ~ ホントに!! こんなカメラでも撮れるかな~?」
「もっと近くまで行ったら、撮れるかも知れへんな」
「逃げへん?」
「ほとんど一日あそこにいるんや」
廻り込んで、少し近くまでいきましたが、私のカメラではズームしてもこの程度。
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PCで、拡大してみました。
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湖北に、一年に一羽だけ渡ってくるオオワシは、この22日に飛来したばかりだそうです。
羽を拡げて飛ぶところを写そうと、マニアが100人くらい待機していました。
それにしても、みんな立派なカメラを持っているんだな~。


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2008年6月17日 (火)

グミの実と蛍狩り

0504040001 里山のグミの実が今年も実りました。
グミは独特の渋みがあって、よほど完熟にならないと美味しくありません。
軽く触って、ポロッともげるようになるまで、がまん、がまん。
それにしても、つややかな真っ赤な実がぶら下がっている様子って、なんてかわいく、心躍るのでしょう。

0504050003 昨日の朝、夫とグミを摘みました。
岐阜の姉と一緒に、ホームへ訪問の予定だったので、お土産にすることに。

義母は、田舎育ちなので、懐かしいグミの実をとても喜んで食べました。
となりの部屋のおばあさんも、私の母も、かわいい赤い実を「珍しいな~、美味しいな~、きれいやな~」とつまみます。
グミ、ザクロ、イチジクって、最近あまり植えてないけど、昔はどこでもよく植えてあって、勝手に取って食べていました。
あれって?よそのうちに植えられていたのだったかな~?

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赤い実といえば、里山は、今、野生の木苺がたくさん、実っています。
私は、毎朝、小鳥たちに負けないよう、つまんで食べます。
甘くて、美味しいですよ。




昨晩は、ホームの帰りに彦根から少し北の山東町の三島池まで足を延ばして、蛍を見てきました。
源氏蛍があちこちの河川で舞うこの地は、この時期大勢の観光客が訪れます。
夜なので見えませんが、目の前に伊吹山が見え、水清らか、緑豊かな里です。
フラッシュは禁じられているし(焚くと写らないと思います)、夜景モードにしても、真っ暗闇の蛍は、三脚も持たず、安物のデジカメと、私の腕では暗闇しか写せませんが、帰ってからPCで超拡大してみたら、動いた蛍だけ少し写っていました。
小川に沿って、場所によっては数十匹ずつ、蛍が、ふわふわ飛び交う幻想的な姿をお見せできなくて残念です。
そして、蛍の美しさを言葉で表現できない私にもゴメンナサイ。
標識もこんな風にしか写せません。「蛍の川→」と書いてあります
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両端にミミズのように写っているのが飛んでる蛍です。わかりますか?
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2008年4月25日 (金)

雨の石山寺詣で

きのうは、久しぶりにKさんと出かけた。
約束するといつも雨で延び延びになっていたが、雨天決行と「源氏物語千年紀」の催しを開催中の石山寺へ詣でた。
近くにあるけど、行きたいときはいつも観光客が多いし、いつでもいけるところはなかなかわざわざは行かない。
しとしと雨の石山寺境内は、苔むし、若葉萌え、すっぽり緑に包まれて美しかった。
雨でよかった~。
その名のとおり、石山は硅灰石の山。              

巨大な石を貫き巨木が育ち、多宝塔(国宝)が建ちます

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紫式部は石山寺に篭り、観音菩薩に物語創作の祈願をしました。
1004年8月15日眼下の瀬田川に映る名月の風情を眺め筆をおこし、『源氏物語』の
「今宵は十五夜なりけりと思い出でて、殿上の御遊び恋ひしく‥‥」(「明石」「須磨」の巻)を書き始めたと言われています。
式部関連の多くの展示物も魅力ですが、花の寺としても知られ、いつ来ても四季折々の花が美しく、”源氏”の世界を想います。
それにしても、この広い境内、急な坂道の連続。
展示された美しい着物を見ながら、「雨の日なんかどうして歩いたんだろうな~」と妙に現実的なことを想像しました。

雨に濡れる、散りはじめたしだれ桜
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                                    真紅の石楠花
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Photo_3 光源氏の実在モデルと言われる嵯峨天皇の第12皇子、源融(みなもとのとおる)は、以前”杉の皮をはぐ”で紹介した神社に祭られていることを、最近知りました。
ばちあたりなみどりは、よくこの神社の杉木立の中を、猿の姿を追って走り回っています。
うちの里山のあたりは融公の荘園で、この里を閑居としたそうです。
この神社(その名も融神社)の宮司さんは、里山のうちの畑のとなりの棚田の持ち主で、よく、このあたりの歴史の事を話してくださいます。
昔の里山の人の暮らしの話を聞くのは大好きです。
源融は河原左大臣のことで、百人一首にこんな歌→を残していますよ。
(融神社の前の案内の一部です)

融さんって、どんな見目麗しさだったんやろ?
タイムスリップして、一度お逢いしたかったわ~


これは、うちの庭に咲いてる”紫式部”(宿根スミレ)
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2008年4月14日 (月)

安土城跡とシャーレー水が浜

琵琶湖湖周は春爛漫。
どこを走ってもカメラを向けたくなります。

きのうは、夫とホームへ行った帰り道に安土へ。
安土城址の麓の安土城博物館。
桜も満開。菜の花も満開。
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「本能寺の変」の後に焼かれてしまった幻の名城安土城。
45m6階建の最上部、5,6階の天守閣部分が、狩野永徳の障壁画とともに原寸大で復元されています。
「こんなド派手な天守閣は見たことない」ってことで載せてみました。
孔子の教え、仏教の世界観、そしてキリスト教も受け入た信長の姿勢と思想がうかがえる天守閣です。
右は、もっとも実物に近いと言われる宣教師の描いた信長の肖像画。
高橋幸治に似ているね~。
注) 高橋幸治は、昔NHKで信長役をやった時、「本能寺の変」で”殺さないで”と投書が きたほど、当時、信長がはまり役の俳優さんです。オイオイ、歴史は変えられんよ。
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地球は丸いとすぐに信じる柔軟性を備え、海の向こうに目を向けていた信長。
城跡には、家康、秀吉、利家の屋敷跡がとなり組で並んでいて、後の歴史を知る私達には、感慨深いものです。


そして、桜のころになると、行かずにいられないここ近江八幡の「シャーレー水が浜」
私のブログでは何度も出てきます。
例年と変わりない水ぬるむ春の景色です。
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上の写真を撮った場所を、喫茶店の中から撮りました。
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2007年11月20日 (火)

鯖街道から奥琵琶湖へ

珍しく土日に休みが取れたと、京都から娘が帰ってきたので、久しぶりに夫と三人で紅葉を求めてドライブに出かけた。

鯖街道は、昔、日本海(若狭湾)から、京都へ魚を運んだ街道。
琵琶湖の西の山並みの裏側の渓谷を南北に続く道。
南に行けば京都の大原に行く途中峠の分かれ道を北にいくと、花折峠を越え、深い渓谷に沿って北へ走ると、右も左も錦織り成す山の紅葉は美しい。
福井県の小浜に続くこの道の県境近くに、旧朽木村があって日曜朝市が開かれる。
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近隣の農家の方が野菜はもちろん、山村ならではの手作りの品を持ち寄る。


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こんなメニューも。
どう、美味しそうでしょう(笑)
娘と夫はぼたんすき鍋を、私は山菜そばを。
あ~暖まった。    


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ここの名物は、やはり鯖寿司と、栃の実餅
カメラを向けると、おじいさんは、「よう写るようにな~」とお餅のパックを立てかけてくれました。
車の中で食べる栃の実あんころ餅も、あ~美味しかった。

朽木村をぬけて、琵琶湖の北に出ると、水鳥がたくさん浮かんで、いつもの冬の風情です。
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桜の名所海津大崎の桜の紅葉のトンネルを抜けると、静かな静かな奥琵琶湖。
琵琶湖の風景はどこもそれぞれの美しい顔を見せますが、私はこの静かな静かな奥琵琶湖の眺めが大好きです。
つづらを展望台から見た景色。
すぐ下に賤が岳、余呉湖。
向こうには長浜、高月、姉川、遠く小谷城址、関が原、彦根が見渡せます。
名だたる戦国の武将達が往来した、歴史の地です。
”つわものどもが夢のあと”は、みどりの広がる美しい田園です。
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尋常小学校の教科書からの抜粋。
こんなこと教えていたんだ。




1年前から、近江塩津で乗り換えて、湖西から湖東へつながる琵琶湖環状鉄道が開通しました。
一度、電車で巡ってみたい、琵琶湖一周です。

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2007年11月15日 (木)

彦根のあたりは

                                                                              きのう、きょうは、つれづれさんに刺激されて              
精力的に2007_11140007記事を書いてみました。                   彦根城の天守閣

      
                                
母は、ひこにゃんよりも、お城のお堀の白鳥と、黒鳥に興味津々でした。  
えさをもらえると思って寄ってくるのですが、白鳥が、黒鳥にあっちへいけと追い払うのです。
母は、「そんなことしたらあかん、あんたのほうが大きいやろ」と白鳥を叱っています。
私たちの小さなころも、同じように叱っていました。
2007_11140006 母は、「ここは大きな街やな~」と彦根の街を見ると、いつも言います。
どうして、ここにいるのか?
何故、ここに来たのか?
いままで、どこに住んでいたのか?
わかっていないけど、ホームに慣れて安心したのかとても元気になりました。

彦根からの帰り道は、夕日に向かって走ります。
渡ってきた鴨の群れと、右に見えるのは、ウィンドサーフィンを講習中の若者達です。
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湖畔には、このあたり名産の漬物用に赤カブが、「はさ」に干してあります。
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ひこにゃん登場

母のホームは彦根の街に近い。
きょうは、いいお天気で暖かかったので、彦根の街に連れ出した。
彦根は、今年築城400年で、街中、ひこにゃんだらけ。
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招き猫の専門店「招福本舗」さん。
お店の中は猫グッズのみ。
猫好きの皆さん、見たいでしょう?




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孫に送るためのひこにゃんの絵本と、私の携帯ストラップを買いました。





ひこねのよいにゃんこのお話は、
彦根のお殿様が、大きな木の下で雨宿りしていると、、白い猫が手招きするので、そこへ行ったとたん、雨宿りしていた木に雷が落ちました。
猫のおかげで、命拾いした殿様は、「おぬしはいのちのおんじんじゃ。とてもよいにゃんこじゃ」と兜と刀をほうびに与え、白い猫はその後お城で暮らし、ひこにゃんと呼ばれました。
というお話です。
注) このお殿様は、2代目藩主井伊直孝で、招き猫伝説として知られています。

彦根城築城400年祭りのイメージキャラクターひこにゃんの作者が、今月の25日で終わる行事の最終日をもって、ひこにゃんキャラクターの使用禁止を訴え、もうひこにゃんが見られなくなるのでは?と今関西では話題になっています。

きっと、だいじょうぶと私は思っています。
”ひとめぼれするふしぎなにゃんこ”はゆるい系で、こんなに人気があるのに、消えてはいけません

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2007年10月11日 (木)

ホテイアオイ群生とプレクトランサス

きのうは、Kさんと近江八幡に映画を観に行って、帰りはカワシマ種苗へ。
先週も同じコース。このところちょっと遊びすぎ。
ちなみに、映画は先週は、「パーフェクトストレンジャー」で、今週は「幸せのレシピ」。

「幸せのレシピ」のキャサリンゼダ=ジョーンスは、素敵なライフスタイルの魅力的な女性を演じて、うまいうまい、きれいきれい。
先日亡くなったパヴァロッティの歌声が効果的に使われ、久しぶりにおしゃれでハートウォーミングな私の大好き分野の映画。
映画館を出たとき、両手を広げてパヴァロッティのように大声で歌いたい気分でした。

カワシマ種苗さんは、滋賀のガーデナーが大好きなお店。
とにかく種類が多く、安く、新しい品種もいち早く店頭にでるので、年に何度も訪れる。
もういっぱい咲きそろった春の花は見るだけで、じっとがまん、がまん。

寄せ植え用に数本買ったうち、一番のお気に入りはサルビアライムライト
去年、冬越えを失敗したプレクトランサス
ライムライトは寄せ植えで、後ほどご紹介することとして、
プレクトランサスは、この夏、醒ヶ井に行ったとき見事な大鉢のを見て、去年枯らしたことが悔やまれた花です。

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プレクトランサス 
買ってきた苗(298円)      来年はこのように咲かせてみたい(醒ヶ井で、8月)
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途中、琵琶湖大橋の東詰めのマンションやホテルの立ち並ぶあたりに内湖があって、両岸にホテイアオイが見事に群生していた。
ホテイアオイの花がこんなにきれいで大きいことは、あちこちのブログで見せてもらったけど、こんな近くにこんな群生地があることは、まったく知らなかった。
あんまり綺麗で驚いたけど、フィリピンでもあちこちでこんな群生を見たな~。
いままでの夏は、気づかなかったけど。
やはり温暖化?

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ホテイアオイ (一番下の写真はいつもよりもっと大きくなります)
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2007年9月20日 (木)

カナヅチみどり

車で北へ15分くらいのところに、ドッグカフェカーメルビーチクラブがある。

ジェフママの知り合いの方達が、アイリッシュセターやフラット(フラットコーティドリトリバー)を連れて来られるとのことで、ジェフとみどりを連れて行くことに。
着いたらもう、みんな楽しそうに泳いでいました。
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残暑が厳しく、夏の混雑も終わり、泳ぐのには最適の日です。
みどりは泳げないけど、波打ち際で走りまわって楽しそうでした。

おもちゃを投げると、沖へ泳いでくわえて帰ります。
岸で見てるのがみどりです。                  
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0709180058_2 これはおもちゃじゃないぞ











私のプレートランチです。
欲しそうにしているのがみどりです。
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総勢7頭、楽しくて楽しくて、うちに着いても、車から降りるのを嫌がったみどりでした。
また、行こうね。

まずは、泳ぐ練習しなあかんよ~。

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2007年8月14日 (火)

醒井の梅花藻(サメガイのバイカモ)

                                 醒ヶ井の町を流れる地蔵川
0708140006_2 故郷にお墓参りに行ったり、娘や二男が帰ってきたり、夫の短い夏休みも何かと忙しかったけど、合間をぬって、きのう、彦根の両親のホームを訪問したついでに、すぐ近くの米原へ足をのばして、醒ヶ井へ行った。

伊吹山の近くにある中仙道の宿場町醒ヶ井は、この季節、湧き水の清流に梅花藻が無数に咲き、美しく、涼しい。
田舎のせいもあって、まだまだあまり俗化されていない。
古きよき時代の雰囲気が残っていて、暑い暑い夏はどこへいったやらと、川の流れの音、水のつめたさ、水に揺れる花の美しさを満喫してきました。

清流(水温は15度です)にしか咲かない梅花藻(径1.5cmの小さな花)
天の川のようです。
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川端に咲くサルスベリの花びらが落下して、流れる様子は極上の設定です。
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古事記、日本書紀で有名な、日本武尊の「居醒の清水(いざめのしみず)
滾々と清水が湧いていました。






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醒井駅前の、宿場料理のお店で、和食惣菜バイキングを1250円で。
種類の多さと(写真はごく一部です)、美味しさに、うわさどおりと満足しました。

     
            
   

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2007年8月 9日 (木)

大津の大花火大会

0708090072 大津に移り住んで20年も経つのに、大津の花火大会は見たことがなかった。
いつも子供や夫に、ものすごい人だとさんざん聞かされ、祇園祭りの身動きつかないトラウマ以来、人ごみには出ないことにしていた。

昨夕は息子達を見送り、子守疲れでホッと一息。
夫の事務所が、浜大津の湖岸近くにあり、ビルの屋上を開放してくれるという。
こんなチャンスはないと、満員電車に乗って、娘と出かけて夫とおち合い、はじめて大津の大花火大会を見た。

1万発の見事な花火が目の前で繰り広げられ、35万人の人でにぎわった。
琵琶湖に写る花火は美しい。
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子供達が小さなころの、山陰の実家に帰る夏休みは、川原の土手に子供達と一緒に寝そべって、花火を見たものだ。
頭上に降り注ぐ花火に歓声をあげたあのころのように、娘と夫と歓声をあげた。

今度は、大きくなった孫たちを連れて、こられたらいいなと夫と話した。
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青い花々(105)

ブッドレア
水生植物園には、こんなきれいな色のブッドレアが咲いていました。
涼しそうで、植えたくなる色です。

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2007年7月28日 (土)

水生植物公園みずの森②

ハスの群生は、琵琶湖南の東岸、烏丸半島にあります。
烏丸半島は広い広い公園になっていて、県立琵琶湖博物館、水生植物園、風車の周りも、琵琶湖を眺めてゆっくり過ごせます。
ハスは、道路側の駐車場からも見えますが、公園の中に入っても、駐車場はあちこちあって無料で、地元の私たちは季節の折々に立ち寄っては、湖、山々、野鳥、花々、木々を眺め、自然を満喫できます。
植物園には、めったに寄りませんが、昨日は青い睡蓮を写したくて、数年ぶりに立ち寄りました。

ガーデンも夏仕様で、とても素敵でした。
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参考にしたい、ハンギング。
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初めて見ましたイェーライシャン(夜来香)。
山口淑子(李香蘭)をご存知の方は”ホーッ”と興味あるでしょう?
一度、香りを嗅ぎたかった花です。ばらとすみれのような、強い芳香で、オーうっとり。
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                                       こんな素敵なハイビスカス
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ハスの横では、2羽のサギも遊びます。

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0707270055_2 青い花々(103)

あおばな(オオボウシバナ)
あおばなは草津の名産で、花の汁から、友禅染の下絵を書く染料をとります。
ツユクサを大きくして(径3cm位)フリルをつけたような花ですが、きれいな青は青空と同じ色です。

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2007年7月27日 (金)

水生植物公園みずの森①

今年も行ってきました、草津市立水生植物園みずの森。
ハスは、午後にはしぼむので、朝から、Kさんと草津へでかけました。
琵琶湖大橋を渡って、湖岸を南へ15分。
滋賀へ越してきて20年、ハスの群生はだんだん広がって、いまや甲子園の3倍の広さがあるそうです。
早く行って正解でした。帰る頃(11時)は、たくさんの観光客でいっぱいでした。

直径30cm位の大きなハスです  大きな風車が目印で、対岸は比叡山が見えます
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ハスの群生
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睡蓮の池
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青い花々(102)

睡蓮
公園内の温室には、数種類の青い睡蓮が咲いていました。
うっとりの美しさでした。

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2007年6月 3日 (日)

巣作り材料の調達先は?

先日来、メジロが庭のあちこちで、せっせと巣作りの材料を運んでいます。

レモンの木に下げた、アルペンブルーのつりかごから、ショロを抜いては、行ったり来たり。
    
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                                           ん~ ヨイショッと
    ひっぱって           


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これぐらいでいいか
                    






今朝、里山から琵琶湖を見下ろすと、雲の切れ間から、光が射して美しい風景でした。
 ”神、空にしろしめす”
そんなふうに思えるくらいでした。
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0705280016 青い花々(94)

ももばききょう
今年初めて苗を買ってみて、里山に植えました。
綺麗に咲きました。

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2007年5月25日 (金)

麦秋。琵琶湖の南から

快晴が続いたので、友達と、バラ園やペットフェアへ。

琵琶湖の一番くびれたところにあるのが、琵琶湖大橋。
大橋より南からの3ショットです。

一面小麦色の麦畑。琵琶湖の向こうには、比叡山が見えます。
麦秋は、初夏の季語なんですね。
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旧琵琶湖ホテルの跡地は、レトロな旧館とイングリッシュガーデンが開放されています。
ブログの皆さんのところで、見ていたバラの実物をたくさん見られて幸せでした。
テラスからは、ガーデン越しに浜大津の街が見えます。
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湖岸は、たくさんの無料のパーキング付きの公園があって、土日は、家族連れ、釣り人、サーファーなど関西の人々の憩いの場所となっています。

東側の湖岸から私の住まいのあるあたりを臨みます。
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せっかくバラ園に行ったので、私の好きなショットを一枚。
見事なバラがたくさんあったけど、スモークツリーの後ろの、目に付かない場所で咲いていた淡いピンクのつるバラ。名前もわからないけど、美しかった。
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2007年5月12日 (土)

琵琶湖の深呼吸

晴れ渡った今朝は、ぜったい夫についてみどりと散歩。

谷の間に、琵琶湖が見降ろせます。
真ん中に見えているのが、琵琶湖大橋。里の村も静かな朝を迎えています。
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田植えが、終わったばかりの棚田。
むこうの山は、比良山系です。
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トビは、枯れ木のてっぺんで何をみるのか?          ヤマオダマキ
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昨日のニュースで、雪の少なかった今年は、雪解け水が少なく、冷たい水が琵琶湖に流れ込んで、底に沈み、循環して酸素濃度を保つ琵琶湖の深呼吸が2ヶ月遅れたそうです。
地球の温暖化は、生態系をこわしてゆく。
ゆたかな水をたたえた湖、蒼々とした山々、美しく水を張った水田。

この豊かさをいつまでも次の世代へ、と願わずにいられない、景色です。

ブログ仲間の皆さん。
『ねっ、きれいでしょ~』 と一緒に眺めたい、景色です。


散歩の後は、畑によって、朝の収穫。
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きょうは、ガーデニングがんばるぞ!!!

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2007年4月12日 (木)

湖畔の春に

県内の桜はようやく満開に。
それではと、長年の遊び友達のkさんと、出かけた。
年に数度は訪れる、以前も紹介した「シャーレー水ヶ浜」。
「一日中、座っていたいよねー」ときらきら光る湖面を見下ろすテラスで、芽吹き始めた木々、満開の桜を眺めながら、コーヒーを飲んでひなたぼっこ。

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崖を利用したガーデンは様々な木々や花々があり、「おじさん、これは何の花?、これは何の木」と庭で作業中のおじさんに質問攻め。

とっても親切に、いろいろ説明していただいた中のひとつをご披露。
ムベの花と、アケビの花が対のアーチにしてあって、実はよく似ているのに、こんなに違う花が今満開です。
ムベは、天智天皇が蒲生(今の近江八幡)に狩に来られた時、無病長寿の霊果といわれるこの実を食べて「むべなるかな」と言われ、その名が付いたといわれているそうです。
葉が3,5,7枚のものがあって、七五三の祝木としても使われ、実の形から男性を象徴し、子孫繁栄の縁起ものとしても、皇室に献上される果物だそうです。
アケビと対にしてあるのはそういう訳でした。
アケビの実とムベの実を知らない人には、ちょっとわからないお話です。
ふーん。勉強になったなー。
でも、子孫繁栄という言葉が、当然のように課せられる皇室のお嫁さんは、やっぱり気の毒だなー。

両方とも、品のいい綺麗な花が満開でした。
          アケビの花               はじめてみたムベの花
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他のおばちゃんたちが、教えてくれた。
「あの人は、ここのオーナーで元近江八幡市長さんよ」
ありがとうございました。また夏にも来マース。

もう、シャガが咲いてた。
来週は私のお薦めの、シャガの群生地に行こうね、kさん。

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2007年3月24日 (土)

ホームの母をたずねて

両親が、老人ホームに入って2ヶ月。
父が、入院して1週間。幸い軽い呼吸困難できのう退院しました。
母は、不思議なくらい落ち着き、父の入院をちゃんと理解していると思えません。
父は父で、「おばあちゃんはどこや?」と聞き、自分が老人ホームから、救急車で運ばれたことも覚えていないようです。
二人とも要介護3で、父も軽い認知症が始まり、二人暮らしは限界がきていました。
それでも、なんとか側で看られないかとがんばってきたけど、急なうちの事情もあって、ホームへの入所は、止むを得なかったと思います。
1年がかりで、夫婦で同室、予算的にも許容でき、病気がちの父の介護もお願いできる所。と言う条件を満たすところを探していただきました。
うちから1時間かかる、このホームと父の入院先へきのう娘と一緒に行きました。
   娘に手を引かれホーム内を散歩     娘に買ってもらった髪留めがお気に入り
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おまけです。
途中、近江八幡に寄りました。 
娘は、帰ってくると、いつもクラブハリエのバームクーヘンを職場へのおみやげにしています。
どこで売ってるか?と問い合わせが多く、TVでもよくとりあげられますが、あまりに人が殺到するので、最近はTVで教えないそうです。有名な和菓子のたねやの本店が八幡にあり、クラブハリエはその洋菓子部門。
滋賀には、あちこちに出店があって、幸せです。
日牟礼大社は桜にはまだはやく、平日のせいもあり、いつもより観光客が少なくゆっくり写真が撮れました。
    境内内のクラブハリエ        八幡堀           舟橋        
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八幡掘りは、よく時代劇の撮影が行われるので、見覚えがあるでしょう?
舟橋は、橋げたが船で出来ていて、水かさが増しても橋が水に浸からないよう工夫された風情のある橋です。

  

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2006年11月21日 (火)

湖西の水鳥と白髭神社 

昨日は少し時雨れる中、湖西を北に走り、30分。
ブーケを受け取って、帰りは湖周道路を、ゆっくり帰りました。
北へ来ると、山は錦織り成し、湖は冬鳥の群れが羽を休めています。
湖西の平日は人も車も少なく、岸も、湖も野鳥の楽園です。
静かな湖を眺め、野鳥の声に耳を傾けて、しばし忙しい日常を忘れ心が澄み切っていきます。
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途中、高島の白髭神社によって、お参りをしました。
この神社には、三つの歌碑があるので、載せておきます。
解釈は自分で、お勉強してください。

 三尾の海に 網引く民のひまもなく 立居につけて 都恋しも
                                  (紫式部)

 しらひげの 神の御前にわくいずみ これをむすべば 人の清まる
                                  (鉄幹、晶子合作)

 四方より 花吹入れて 鳰の湖              (芭蕉)

この神社の鳥居は、国道をへだてて、湖の中にあります。
曇り空から日がもれて、美しい湖を一層美しく照らしていました。
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2006年11月19日 (日)

水辺のお薦め喫茶店

姉が、両親のマンションへ手伝いに来てくれて、3日ほど居てくれた。
帰りに京都でもと思ったが、まだ紅葉には早いらしく、時間も無いので、送りついでに湖岸を走って、近江八幡の私の好きな喫茶店へ。
近江八幡へは、琵琶湖大橋を渡って、湖岸を北へ、左に琵琶湖と比良山系を眺めながら30分走る。日によって移り変わる美しい眺めは、何度通っても飽きることが無い。
冬鳥の群れが湖面に羽を休め、ヨットの白い帆が点在し、山並は蒼い。
大好な種苗屋さんがあって、八幡へはよく足を運ぶ。
日牟礼神社あたりは観光客も多く、和菓子のたねや本店、クラブハリエ、タイムスリップしたようなお堀端、ヴォーリス記念館、長命寺とたくさん見るところ、味わう所もあるけど、とても好きな場所をご紹介します。
長命寺から、少し突き出た水ヶ浜半島を巡るドライブコースは、桜と紅葉の頃は格別きれい。半島の途中にあるのが、「シャーレー水ケ浜」という喫茶店。
お花が少ない時期なのと、まだ紅葉してないのは、残念だけど、景色は最高。
曇っていて、対岸が雲に覆われていたけど、それもかえって素敵でした。
テラスからのながめも写したけど、私達は、大きな丸い薪ストーブのそばで、おいしいコーヒーをいただいて暖をとりました。
桜のトンネルをくぐりぬけてたどり着く立地と、お花のナチュラルでおしゃれな植え方は今から春の待ち遠しいスポットです。
明日はブーケを受け取りに琵琶湖の北西部に行く予定です。水鳥公園がご紹介できればと思っています。

断崖を利用したガーデンの上に建ってます   テラスからは湖が見下ろせ、鴨もいます
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2006年9月22日 (金)

琵琶湖畔の夕暮れに

両親の住まいは、湖畔のリゾートマンションにある。
バブルがはじけたあと、、ビックリするような格安で手放す人が多かった4年ほど前、
一大決心で、古家を処分して引っ越してきた。
さすが、リゾート地にあるため、景色は抜群、設備も充実。
狭いけれど、二人暮らすには充分で、さんざん渋っていた父も、、山と湖の見渡せる窓の側で笑顔をみせてくれた。
きのうは、ショートステイの迎えにいって、洗濯、買い物、食事の支度をし、帰りにみどりを湖畔で放し、遊ばせてやった。
湖畔は、夕暮れ。浜にはサギがくつろぎ(みどりが走るので、逃げちゃって写ってません)、湖面を魚が跳ねて光る。
みどり  気持ちいいねー。
夜はバタンキューでした。09210029
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2006年9月18日 (月)

里山的連休の過ごし方

09170019_2 隣の田んぼは、親子で稲刈り
空には飛行機雲。
頭上は、パラグライダー舞い
里山の麓に降りてゆく。
うちは、おむすびほうばり、畑を耕す。
すべて世はこともなし。
のどかな休日。
(クリックするとグライダーがよく見えます)

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2006年9月11日 (月)

里山の朝に

今は忙しくて、日曜しか休めないのに、夫は早起きして(まあ日曜日に小学生が早起きするのとおんなじだけど)、みどりと里山へ。
「猿に逢った」はもう珍しくなく、「のうさぎがピーターラビットのようなポーズだった」だの、「どうも親にはぐれた子狸だった」だの、「鹿におびえてみどりがあわてて帰ってきた」だの、「きじの赤ちゃんがすごい速さで走って逃げた」だの、だの、だの、だのと、私も遭遇したかったなと思うことは、しばしば。
昨朝、夫が撮った画像です。

谷から見下ろす琵琶湖の夜明け    野生の胡桃の実     名残の露草 

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2006年9月 2日 (土)

秋めく里山 「棚田と比良」

さわやかな朝。
夫について、久しぶりに里山に。 朝焼けに稲穂の輝く秋が来ていた。
(クリックするといつもより大きくなります)

     棚田のむこうは比良山          棚田のむこうは朝日に輝く琵琶湖
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09020010_2 青い花々(30)

トラノオ

里山ガーデンに群生している。

どんどん増えて困っていたが、さすがに

咲きそろうときれい。

 

 

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2006年8月 7日 (月)

今森光彦さんのトンボの住所録と野仏マップ

08070004 今森さんの写真集はいろいろ出てるけど、本屋さんでこれ持ってないなと見ていた「今森光彦 フィールドノート 里山」(福音館書店)。
トンボの住所録と野仏マップなる今森ワールドらしい地図があった。
よくみるとふたつの地図の重なり合う真ん中にうちの里山ガーデンはある。
湖西(琵琶湖の西側)に移り住んで20年。子供のために引っ越してきたけど、子供達は巣立ち、すっかりこの地が好きになった私達夫婦は、いつか、みどりと一緒に里山の小さなガーデンに移りすめたらな~と。
夢かな?
里山に写真を撮りに来ている、プロの人達のカメラを見ただけで、私は見る人でいいやとずっと思ってました。
でもブログやってる人は皆上手なんですよねカメラ。私も勉強しなくっちゃね。

08070003 青い花々⑰
ブルーデイジー

春に1度盛りを見たけど、再びたくさん蕾があがり、ちらほら咲き始めた。

この暑い時期によくぞ涼しい顔して咲いてくれました。

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2006年7月29日 (土)

珍花「近江妙蓮」を見に

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07280005_1 07280003_3 07280004_2 足利義満の時代に中国から献上された”妙蓮”
蕾は普通のハスと変わらないけど、開花すると2~3個の花となり。、おしべやめしべもなく実もならない不思議なハスです。
日中が見頃と聞いて、昨日の炎天下守山へ。バラで言えばオールドローズだねなんて友達も初めてお目にかかれたと満足し、近くの水生植物園にも足をのばし、普通のハスの普通じゃない群生に夏を満喫(ここのハスはほんとすばらしい)。今年も琵琶湖に夏が来た。いつものように道の駅でソフトクリームを食べ、ガーデンショップに寄って暑さにあえいでいるお花達を応援。みつけた!ブルーのペンタス。

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