2009年12月 8日 (火)

春へ向けて

このところ、春へ向けて苗を花壇やプランターに植えつけています。

東側花壇
ちょっと新しい色にトライしました。
初めてひとつ咲いたけど、もっとブルーっぽくなるはずですが?
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北側花壇
こちらのビオラはたくさん咲き始めました。
例年どおりのタマクルマバソウは、きょう植え付け。
宿根ロベリアは耐暑性タイプがでてからは、年中咲いている感じです。
種もたくさんこぼれて、いっぱい増えたので、今年は大きな鉢に集めてみました。
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日本水仙の一番花も咲きました。
さて、このパンジーとビオラはどんな感じに咲くでしょう。
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大好きなビオラペニーマリーナは、去年種採って育てたもの。
幸い、最近では珍しく親と同じ色が咲きます。
ガーデンシクラメンは、去年の球根が3個(全部白でした)生き残って、やっと咲き始めたので、買ってきた2個とあわせました。
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ほかにもイソトマや、クリスマスローズの植え替え、ビオラや葉牡丹のハンギングなど、たくさん植え込んで、やれやれでした。

今年は、レモンもこんなに大きくたくさん実り、黄色く色づいてきましたよ。
下は、夏越えして、元気に3色(白、紫、ピンク)咲いたネメシア。
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2009年11月18日 (水)

今秋の種まき

0909080019 今年の秋はこれだけの種を準備しました。
サカタの通販で買ったものと、自分で採った種と、ブログ友から送っていただいたものなどなど。
ちょっと欲張りすぎたかな?





9月10日
第一弾(パンジー、ビオラ、イソトマ、カンパネライザベラ)をピートバンに種まき。

9月23日
カンパネラ以外は芽が出そろったので、セルトレイに移植。
根をいためないよう、ピンセットを使って、丈夫そうな子を一本ずつはずして植えます。
外れにくいときは、しゃぶしゃぶと水のなかで振ってバラします。
この作業が苗作りの醍醐味と、私はちまちまと楽しんで?やっているのです。

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10月12日
本葉が3~4枚に育ったので、パンジー、ビオラ、イソトマをポリポットへ移植。
育ちが遅かったカンパネラをセルトレイへ。
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こうしてスポッと抜いてポリポットへ移植します。





私の場合、蒸れを防ぐためポリポットの土は、育苗用の培養土5リットルくらいに一握りパーライトを混ぜています。
初期肥料は培養土に含まれているので、植えつけるまでに、1度、微粉ハイポネックスか、HB101の液肥を施して、根張りを促しています。

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10月14日

第二弾(ネモフィラ、タマクルマバソウ、シャララピンク、ムラサキハナナ、ラグラス、キンギョソウ、オダマキ、ブルースター)を種まき。
種の大きなものや、直根草(ムラサキハナナ、ネモフィラなど)は、バーミキュライトとピートモスを1対1で混ぜた土で、直接セルにまきます。
どちらもHCで、一番小さな袋(100円)を買えば、たくさんの種まきができますよ。

ピートバンは、土の厚みが薄くて(1.5cmくらい)、根が長く太いものは芽出しが遅く(種は根が先に伸びるので)、やっと芽が出てもなかなか大きくならないので、細かい種に向いています。

10月24日
カンパネラ、ラグラス、ムラサキハナナをポリポットへ
キンギョソウ、タマクルマバソウをセルへ移植
 
10月28日
千鳥草種まき。

11月5日
ネモフィラ、タマクルマバソウをポリポットへ。
オダマキをセルへ。

11月17日
ブルースター、オダマキ、キンギョソウ、チドリソウはまだセルで養育中。
トルコキキョウシャララピンクは、いまだ芽が出ません。失敗したのかな?

このように、順次育ち具合を見ながら植え替えて、根を張らせてやります。

ポリポットに植えられた完成苗は、例年のように、ベランダの陽の日差しを浴びて、花壇や、プランター、ハンギングへと植えられる日を待っています。

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2009年11月16日 (月)

暖かな夕食の素材は

0911140009_2 里山の畑は、耕すのは夫の仕事ですが、育てたり、収穫するのは私の役目です。
有機、無農薬栽培は、いろいろ大変な面もあるけれど、立派に育ってくれるとよろこびもひとしお。
この秋も、こんなに豊かに、美味しく育ちました。

サルやウサギ、野鳥に食べられないよう、今年は網で囲ってもらいました。
おかげで、安心なうえ、蝶が入りにくくなって、青虫被害が少なくなりましたが、それでも、まさに網をかいくぐって、いろんな虫の被害はあります。
キャベツも白菜も、いくら虫取りを毎日やっても、よく見るとこんなに食べらていたり、葉が痛んでいたりします。
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それでも被害にあうのは外側の葉だけで、汚い部分を捨ててしまうと、こんなにきれいに育っていますよ。
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とどきやってくる子供達や、孫たちに、安全な野菜を食べさせたり、もって帰らせるのも楽しみのひとつです。

みどり、きょうは、これだけにしとこうか。
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みどりは、私が行くところ行くところについてきて、ちょこんと座ります。
ローズマリーがきれいに咲いているね~
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冬間近、里山ガーデンの宿根草達は枯れ始め、ピーンと寒く、シーンと静かな夕暮れ時。
咲き始めた山茶花のむこうに琵琶湖を見下ろし、遠くに5時を知らせる山のお寺の鐘がなると、野菜の手入れと収穫をかねた、みどりと過ごす静かで楽しい時間を終えて、カラスと一緒に帰ります。
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七五三のお参りの帰りにうちへ寄った孫達のはしゃぐ声も、お祝いのケーキのろうそくの火も、採れたての野菜の豆乳なべを皆でつつくのも、夕べは暖かい、暖かい日曜の夜でした。
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2009年11月10日 (火)

ストレプトカーパスコレクション

07220002 ブログを開いて以来、ストレプトカーパスをやたら自慢してきたけど、今年はお恥ずかしい。
以前はどんなにきれいに咲いていたかは、これ右のとおり。


葉の裏が茶色っぽくなって、弱っていた去年の冬は何とか乗り越えたが、殺菌しても、植え替えても元気にならなかった。
考えられる原因としては、冬に室内に取り込まなかったことと、植え替え時きれいな土をつかわなかったことかな?

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葉ざしした数株も、これひとつだけがなんとか生き延びただけ。




あきらめていたけど、今頃になって生き延びていた株から花が咲きました。
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残ったこの株を上手に越冬させて、来年は是非以前のように咲かせてみたいものです。
種ができているので、種まきして増やせるかやってみましょう。

下は、育てやすく、増やしやすいストレプトカーパスサクソルム。
何年も楽しんでいたのに、去年は枯れてしまい(水やりを怠った)、今春ムムムさんにおねだりして、挿し芽を送っていただきました。
サンキュー、こうして元気にしておりますよ。
少し大きくなったので、たくさん挿して、この花が大好きなホームの母へも持っていきました。
秋になって再び勢いを増してきた宿根ロベリアと。
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白いストレプトカーパスは今年も元気でした。
今年は、初夏より秋のほうがたくさん咲きました(11月初旬撮影)
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ストレプトカーパスキリタは初夏にたくさん咲きました。(6月28日撮影)
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もともと、7~8年前に198円で一株の苗を買ってから始ったストレプトカーパスとの付き合い。
あまり園芸店でお目にかかれないストレプトカーパスたちは、お向かいの奥さんにも分けて、お互い枯らしても安心なように、保険のつもりで、葉ざししたり、株分けしたり、絶やさないようにがんばっています。

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2009年11月 9日 (月)

原種シクラメンコレクション

カメラの調子が悪くて修理に出して待っていたけど、まだ手元に戻らないので以前の小さいカメラで撮ることにしました。

ときどきのぞくナカエガーデンで、たくさんの原種シクラメンを扱っていたので、2鉢買い足しました。
先日買い求めた2鉢(径13cm、各1000円、1500円)
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原種シクラメンは小さなものを3鉢持っていました。
最初に買ったヘデリフォウムルビーストレインは、3年目にして今秋たくさん花が咲きました。
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0910200034_2 まだ小さいシプリウムにも数個の花が (径7cmの鉢)
グラエカム葉っぱだけ



これで私の原種シクラメンは5鉢になりました。
ナカエガーデンのご主人の話によると、イギリスで、30年物の原種シクラメンを見たそうです。
大きな鉢にいっぱい可愛い花が咲いて、それはそれは素敵らしいのです。
先代から譲り受けた球根を大切に育てている人もあるといいます。
原種シクラメンの球根はなかなか大きくならず、花も少ないけれど、めっぽう寒さに強く、イギリスでも地植えで大丈夫。
夏は涼しい陰に、ほっぽらかしで大丈夫。
ナカエガーデンの陳列台の下でも、こぼれダネからたくさん芽を出していました。
シクラメンのグランドカバーも夢じゃない?

0910250013 ヘデリフォームは、花が咲き終わると、実を結び、こんなふうに茎がくるくると曲がります。

種を採って、蒔いてみようと思っています。

30年物の大きな球根にうまく育って、鉢いっぱいの花を見られるころは、私は90歳!!

え~っ、見られるかな~?

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2009年10月25日 (日)

うれしいご褒美

今年の夏、市の広報で花壇コンクールの募集があり、個人部門に春夏の花壇の写真を送ってみました。
秋になっても何も連絡がなく、すっかり忘れていたら、先日電話があり、特別賞に選ばれたとのこと。
先ごろ、ぬきうちでこっそりと花壇の様子も見に来られたそうです。
毎年、春と秋に開催されている「大津花フェスタ」で表彰されるとのことで、きのう表彰式に行きました。
いつもこの催しには一緒に行く友人のKさん、園芸福祉講座でお知り合いになった華やぎさんも会場に来てくださってありがとう。

優秀賞は、地域で団体活動をしている方たち。
きっと応募者も少なかったんだろうけど、応募なんて、まったくはじめてしてみたので、ちょっと驚きと同時に、認めてもらうのはやっぱりうれしくてちょっと自慢たらしく記事にしました(*´v゚*)ゞ
ホームセンターの商品券3000円の副賞もいただきましたよ。
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ちなみに、10枚ほど送った写真のうち、大きく伸ばして展示に使われていたのは下のものでした。
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その花壇にも、秋が深まって、もうひとがんばりとがんばっています。
エンジェルトランペットは、去年鉢植えでは花が3個咲いたきりだったので、今年は春に地に下ろしてみました。
どんどん大きくなっていましたが、ここへきて、急に30個ほど蕾がつき、香しく、大きな花が咲き始め、少し淋しくなりかけた花壇で目を引いています。
手前は、デュランタ宝塚。
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まだがんばってるハンギングの横に、カマキリが日向ぼっこ?




裏庭では、今年もインボルクラータが咲き始めました。
むこうは、メドーセージとシュウメイギク。
シュウメイギクのピンクはとっくに散ってしまったのに、白は長い間咲き続けてくれます。
この白は、純白で、とてもきれいですよね~。
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2009年10月 3日 (土)

晴れ間の花壇

今年の秋は雨が降らないと思っていたら、このところ毎日雨模様。
みどりもつまらなそうに雨を眺め、散歩もそそくさと早めに帰ります。
花壇の花は、久しぶりの雨に最初は活き活きしていたけど、連日、お日様を見ないと、蕾も開かず、色も冴えないまま。

やっときょうは晴れた!!!

やっぱりお天気はいいな~
まってましたとばかりに、庭にはたくさんの蝶がやってきます。
夏スミレ、コーラルニンフ、斑入り黄花ランタナ
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カナチョロも日向ぼっこ?





白いジニアは、ますます旺盛で、ツマグロヒョウモンがたくさんやってきます。
チョロチョロ見えてる青い花は、夏スミレ。手前は、サルビアシズラーライラック。
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アンゲロニアとプレクトランサス。
短日花のプレクトランサスは、やっと咲きはじめました。
たくさん挿し芽で増やしたしたので、来年はひとまとめにして、大鉢に植えたいと思っています。
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窓辺の朝顔は、種を結び、アサリナが再びたくさん咲いています。
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みどりは久しぶりに夫と山へ散歩に行って、いっぱい走って来たので大満足。
裏庭の片隅で一日中お昼寝。お尻を向けてすみません。
手前は、、クレサンドラリフレブルーとカラミンサ。
暑い時はたくさん花が咲いていたけど、そろそろ花も終わりです。
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2009年9月18日 (金)

ハンギング秋仕立てとコーラルニンフ

7月2日に作った夏のハンギングふたつ。
ひとつのほうは、
夏中涼しい玄関に気持ちよさそうに居座っていましたが、ずいぶん伸びてきました。
観葉のハンギングはまだまだ長い間楽しめます。

   7月2日に作った時                    今朝の状態              
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もうひとつのほうは、
先日庭のあちこちにこぼれ種で咲いていたインパチェンスを集めて、暑さで枯れてしまった白いペチュニアとワーレンベルギアスパイシーベルと差し替え、大きく伸びていたコリウス、アメリカンブルーを短くカット。
仕立て直して10日。
インパチェンスの花が咲き始め、コリウスも小さな脇芽が育ち、カットしたアメリカンブルーもたくさん花があがってきました。
計算違いは、白だと思っていたインパがこんなに可愛い色だったってこと。
こんなハプニングも、楽しいハンギングです。

  7月2日に作った時                    9月はじめに仕立替え
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花壇も、例年のようにこぼれ種で育ったサルビアコッキニアコーラルニンフの季節。
この花の咲き方と色がなんとも好きで、毎年この時期はブルーガーデンとは言えません。
淡い色の花がたくさん咲くこの季節は、花のなくなる冬を前にしばらくがんばって、花壇を華やかにしてくれます。

コーラルニンフのとなりはアンゲロニア
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手前はユーフォルピア、コリウス、ペンタスなどの寄せ植え。
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2009年9月17日 (木)

秋空、アズレア、彼岸花

晴れわたる、秋空に青空色のセージが揺れる季節。
幸せなシーズンの到来です。

名のとおり、空色のアズレアは青空に溶けてしまいそうです。
チェリーセージに似た花の咲き方も、伸び放題のお行儀悪さも、繊細な細い葉も魅力的。
毎年書いていますが、私の一番好きな花。
澄み切った秋空のもと、風に揺れるこの花を見られるこの季節は、ほんとに待ち遠しい。
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初夏からずっと咲き続けているラベンダーセージ
どこに植えてもとにかく強くて、大株になってしまうけど濃い青紫の花穂がきれいです。
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そろそろ花穂が伸びてきたアメジストセージ(サルビアレウカンサ、メキシカンブッシュセージ)
ビロードのような花びらは、これから秋の終わりまですくすく伸びてセージ畑の中心になります。
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稲刈りが済んだ田んぼのあぜに、彼岸花がポツポツ咲き始めています。
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青い花々(156)
ロシアンセージ

以前植えていたのがいつのまにか消滅して、この春苗を植えつけました。
細い銀葉が淡いブルーの花に似合います。

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2009年9月14日 (月)

蝶が遊ぶ秋花壇

近畿地方の夏は湿度も温度も高くて、夏の花にとってとても過酷だと言われています。
長い梅雨が明けたとたんの残暑。
ペチュニアは溶けてしまい、ジニアだけが元気に花壇を占領していました。

秋の到来とともにセージが咲き始め、夏休みしていた花も少しずつ咲き始めて、花壇は秋の花盛りシーズンを迎えています。

毎日たくさんの蝶がやってきます

ボックセージ
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                オステオスペルマム
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ジニアとアゲラタム
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ブルーウィングは青い蝶が群がっているようです
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ジニアいっぱい花壇
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青い花々(155)
ニチニチソウベラノブルー
去年も???と思いながら種から育てたけど、
お世辞にもブルーとは言えないニチニチソウ。
去年のこぼれダネからもあちこち咲いています。
レモンが今年は十数個実ったので、一緒に撮りました。
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