2017年1月15日 (日)

雪景色

朝起きたら20cmくらい雪が積もっていました。
夕べはずいぶん吹雪いて、寒い夜でした。
この土日は日本全国大荒れで、センター試験のニュースを観るたび、なんとか時期をもう少し前倒し出来ないのかと思います。

ネモフィラの鉢も、こんもりと雪に覆われてしまいました。
雪の中のほうがあったかいかも。2017_01150001_2
おとなりの屋根からさがるつらら。
つららは、日本瓦のお家にできるようです。
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京都女子駅伝も吹雪の中を走っていて、気の毒でしたが、選手は元気で若い。
若いっていいな。





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2016年12月31日 (土)

大みそかにありがとう

息子の家族が大みそかにやってきて、ガレージの大掃除をしてくれました。
水をホースから噴射して洗うのですが、おもしろいように苔が取れると、お嫁さんは大奮闘。
おかげできれいすっきり。
よくテレビで宣伝しているやつです。
私の家で半年ほど前に買っていたのですが、宝の持ち腐れで眠っていたものを、使用してみてとても良いからと楽しそうに掃除してくれました。
ありがとう、感謝です。

ゴー君も一緒にやってきて、みどりと仲良く遊びます。
ものほしそうな2匹です。
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孫たちは、誰もいない小学校のグランドでじいじも加わって、野球の練習。
夫は、久しぶりに打ったり、走ったり、投げたり。
まだまだ若い、若い。
おだやかで暖かいおおみそかでした。2017_01010010

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2016年12月24日 (土)

兄弟バッテリー

兄弟でバッテリーを組む試合なので応援に来ないか?
日ごろ土日は、スポ小の野球の練習や練習試合に追われ、小さい頃のようにあう機会が少なくなっていたので、寒い日だったけど、夫は大喜び。

5年生のチームに3年の弟が混じって、どうバッテリーを組むんだろう?
観て驚いた。
兄がピッチャーで、弟はキャッチャーとしてかまえていた。
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2試合目は、兄がキャッチャーを務め、弟は途中リリーフでピッチャーとして投げた。
ランニングホームランを打った兄。
リリーフを0点で抑えた弟。
いつの間にこんなに成長したのか?
たかがスポ小かもしれないけど、一生懸命頑張っている姿に、幼いころの息子達の姿を重ね、北風の中、胸が熱くなった。
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素敵なクリスマスをありがとう!!

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2016年11月24日 (木)

同郷出身者の活躍

201300131_3初入幕の「石浦」が大活躍している。
相撲はまったく興味なかったけれど、同郷の出身ともなれば、やはり気になる。
私と同じ中学校の後輩ともなればなおのこと。
きのうも勝って10勝1敗。
横綱二人と並んだ。
このままどこまで頑張れるのか?








朝ドラ「べっぴんさん」のキャストが決まった時、ヒロインの姉役W0900151611151_2の蓮佛美沙子にヒロインを演じてほしいと思った。

彼女ならどう演じるだろうと興味がある。

同郷出身ということもあるが、ここのところの活躍ぶりに陰ながらエールを送っていた。




二人とも誇らしく感じるのは、見目麗しくキュートで、それぞれの活躍の場で揺るがない自分自身を持っているように思えるからだ。
スターの要素だと思う。
横綱になったり、主演女優賞を受けたりすれば、故郷の小さな街も大盛り上がりとなるだろう。
不思議なもので、故郷を離れて数十年経っても故郷を忘れていない。
そうなればいいのにと心から願っている。
地元の人は当然ながら、全国で大勢の鳥取市出身者が、今日も「石浦」に声援を送り、特別な思いで朝ドラを観ているに違いない。

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2016年11月18日 (金)

雪国のりんご


じたーさんがりんごの映像を送ってくださいました。
青森は雪がつもって、りんごもこのとおり雪をかぶっています。
寒そうだけど、よく熟して美味しそう。

葉とらずサンふじは、葉を取らないで熟させるので、出荷が遅くなるそうです。
ゆっくり熟成したしたぶん、甘みもコクも増すのでしょう。

この写真を見ていて、幼い頃歌っていた「りんごのひとりごと」という童謡を思い出しました。
一番はなんとなく覚えていて歌えましたが、ネットで調べて、二番や三番ははじめて知りました。
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1.私は真っ赤な りんごです
  お国は寒い 北の国
  りんご畑の 晴れた日に
  箱につめられ
  汽車ぽっぽ
  町の市場へ着きました
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

2.くだもの店のおじさんに
  お顔をきれいに みがかれて
  皆んな並んだお店先
  青いお空を 見るたびに
  りんご畑を 思い出す
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

3.今頃どうしているかしら
  りんご畑のお爺さん
  箱にりんごを つめながら
  歌をうたって いるかしら
  煙草 ふかして いるかしら
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

「へ~、そうなんだ 」

改めて写真を見ると、りんご達がささやき合っているように思えます。
昔の童謡は、いつもどこか物悲しい。

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2016年11月 8日 (火)

冬至をすぎると

きのうは冬至。
急に冬はやってきました。寒い寒い。

年々、寒さは身にこたえます。
寒かろうと暑かろうと、雪が降ろうと、雨が降ろうとみどりの散歩は毎日。
それでも、夕暮れ時近くの公園に行くと、季節の移ろいは日々新鮮です。

紅葉が始まった公園の木々
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ピンボケになっちゃったけど、メープルリーフがきれいです
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落ち葉とみどり2016_11070002
比良の初冠雪ももうすぐかな?

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2016年11月 4日 (金)

得しちゃった、じたーさんのりんご

ブログの「クラブアップル」の記事でお知り合いになった、リンゴを生産しておられる青森のじたーさん。
未だに、お声もお顔も存じあげないけど、ここ数年この季節にりんごを送ってもらっています。

先日、試食品を送料だけ負担でいかがですか?とメールがありました。
締め切りギリギリセーフで、昨日早速届きました。
少し小ぶりだけれど、こんなに(16個)入っていて、無料です。
申し訳~ない

そのうえ、今までにもまして美味しい
甘みほどよく、カリっと歯ごたえほどよい

紅いのが「千雪」、「こうとく」、黄は「シナノゴールド」
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今月の中頃には、注文しておいた葉とらずサン富士、と王林が送られてきます
安くて新鮮で、なにより美味しいじたーさんのりんご。
大きな段ボール箱は廊下に置いているので、部屋をでると甘酸っぱいりんごの香りが漂い、幸せな気持ちになります。

 じたーさんのブログ(注文もできます)
            http://blog.goo.ne.jp/jinkaju

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2016年10月24日 (月)

ジェフ君ちの子犬たち

みどりの幼馴染のジェフ君(10歳)のうちに、子犬の家族が2頭増えたというので、早速ご対面に行ってきました。
アイリッシュに良く似た、フラットコーテッドリトリーバーの姉妹、エマとアビーです。
みどりの小さい頃によく似ています。
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10歳のジェフは元気な子犬の相手で疲れるのかお昼寝ばかりです。
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子犬たちは、穴を掘って鼻を砂だらけにして遊んではおこられています。
かわい~い

3頭も大丈夫?と心配したけれど、飼い主さんはまだ50歳代。
まだまだ若いな~

子犬時代は短いので、大変だけれど今が一番かわいい時。
また、見せてね~

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2016年7月12日 (火)

同級生からの宅急便

今年も中学校時代の同級生から美味しい宅急便が届いた。
もう10年近く続いています。

鳥取名産の豆腐ぢくわ、新鮮な剣先いか、はたはた、かれいの干物などなど。
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それに、手作りのらっきょう。
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懐かしい味に、夫もお酒が進みます。
長男宅へもおすそわけしたら、「ばあば、お魚美味しかったよ」と喜んで電話してきました。

彼が大好きと言う、滋賀名産の「鮒ずし」や、アユの佃煮、信長赤こんにゃくなどを早速お礼に送りました。
ちなみに私達夫婦は、いまだに「鮒ずし」が食べられません。(ノ_-。)

T君、いつもありがとう。

またいつか、逢おうね。

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2016年6月16日 (木)

驕るな!人間

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先週の木曜日、NHKのTV「所さん!.大変ですよ」を観て驚いた。

最近のライオンを取り巻く驚愕の環境について、いろいろ知らなかったレポートが紹介されていたが、なんとも辛い映像に心痛んだ。
そしてここまで踏み込んで取材するNHKに感心した。
日本で取引されているタダ(無料)のライオン、デンマークでの子どもの面前で行われるライオンの解剖などつぎつぎとショッキングな映像が続いたが、なにより一番ショッキングだったのは、南アフリカ共和国の富裕層ののオークション。
家畜のように、柵の中で餌を定期的に与えられて育てられたライオンは、その目的に見合った年齢になると、オークションにかけられる。
競り落とされたライオンは、こともあろうかハンティング用に出荷されるのだ。

ゆさゆさと太って、たぶん大金持ちのおばさんが、「早く撃ちたくてわくわくするわ」と言っている。そばにはこどももいる。

「農作物を荒らすからと、クマやシカを駆除することとちょっと違うんじゃないか?」と所さんは言っていた。
農作物を荒らす動物を駆除することも、人間は傲慢だと心が痛む。
人間はある種の理由づけをして、野生の動物に銃を向ける。
共存することは難しいながらも、人間は自然の恩恵を賜り、それでもなんとか地球環境を保ってきた。
わずかな富裕層が遊びのためにライフルでライオンを撃つ。
ちなみに一回200万円だとか。
初老の夫婦は、ライフルでライオンを撃って大喜びをしていたが。
こんな老後を送ってうれしいなんて「あほか!」とTVに向かって言っていた。

アメリカでまたまた銃による大きな事件が起こったが、銃を持つ文化が無くならない限り何度もこんな事件を繰り返すのだろう。

動物の肉を食しながら、食べるのは良くて、ハンティングはダメと非難する理由がはっきり言えるのか?と自分へも問うてみる。

同じ週の土曜日の「ダーウィンが来た」では、野生のライオンが環境に順応しつつたくましく生きていく様子を丁寧に記録していて、なんだかホッとした。

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