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2019年2月 9日 (土)

介護保険制度へ申請を

Img_0694 看護師をしている娘に勧められて、介護認定を申請することになった。
まだ人の手を借りなければできないことは何もない。
まだまだと思っているが、申請してもすぐには利用できないし、急に困ることが起きないとも限らないから、いつでもお世話になれるように準備しておいたほうがいいと言われ、そんなもんかと担当医にも話した。
とてもやさしい担当医で、難病申請の時も、この度の申請も快諾して、協力してくださった。

調査員の方が面接に来られて、父母や義母の時と同じような質問を受けた。
父母たちが介護認定を申請したのは、85歳を過ぎていたと記憶している。
私は、まだ70歳になっていない。
急に老け込んでしまったような気がしてちょっと淋しい。。
調査員の方は、認定は難しいかも知れないけど、リハビリを受けたりできるよう努力してみましょうとのことだった。

近くの整骨院にリハビリに行くのが確かに大変だから、在宅でリハビリが受けれればいいなと思う反面、もっと突き放してもらって、まだまだ頑張って一人で通院するほうがいいかもしれないと、見栄を張ってみる。
この病は転んで骨折する人が多い。気を付けているつもりでいても、いつ転ぶかは分からず予測もつかない。
用心しながら生活することを、ちゃんと自分に言い聞かせて、介護認定なんてまだまだ必要ないですよと断れるようになりたい。

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