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2016年11月18日 (金)

雪国のりんご


じたーさんがりんごの映像を送ってくださいました。
青森は雪がつもって、りんごもこのとおり雪をかぶっています。
寒そうだけど、よく熟して美味しそう。

葉とらずサンふじは、葉を取らないで熟させるので、出荷が遅くなるそうです。
ゆっくり熟成したしたぶん、甘みもコクも増すのでしょう。

この写真を見ていて、幼い頃歌っていた「りんごのひとりごと」という童謡を思い出しました。
一番はなんとなく覚えていて歌えましたが、ネットで調べて、二番や三番ははじめて知りました。
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1.私は真っ赤な りんごです
  お国は寒い 北の国
  りんご畑の 晴れた日に
  箱につめられ
  汽車ぽっぽ
  町の市場へ着きました
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

2.くだもの店のおじさんに
  お顔をきれいに みがかれて
  皆んな並んだお店先
  青いお空を 見るたびに
  りんご畑を 思い出す
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

3.今頃どうしているかしら
  りんご畑のお爺さん
  箱にりんごを つめながら
  歌をうたって いるかしら
  煙草 ふかして いるかしら
  りんご りんご りんご
  りんご 可愛い ひとりごと

「へ~、そうなんだ 」

改めて写真を見ると、りんご達がささやき合っているように思えます。
昔の童謡は、いつもどこか物悲しい。

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