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2016年10月24日 (月)

ジェフ君ちの子犬たち

みどりの幼馴染のジェフ君(10歳)のうちに、子犬の家族が2頭増えたというので、早速ご対面に行ってきました。
アイリッシュに良く似た、フラットコーテッドリトリーバーの姉妹、エマとアビーです。
みどりの小さい頃によく似ています。
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10歳のジェフは元気な子犬の相手で疲れるのかお昼寝ばかりです。
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子犬たちは、穴を掘って鼻を砂だらけにして遊んではおこられています。
かわい~い

3頭も大丈夫?と心配したけれど、飼い主さんはまだ50歳代。
まだまだ若いな~

子犬時代は短いので、大変だけれど今が一番かわいい時。
また、見せてね~

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2016年10月20日 (木)

孫たちの未来

先日、小5の孫から「グローブが古くなって、修理しても限界やねん」と言ってきた。
遠慮がちな言い方がいじらしく、「早く言えばいいのに」と早速みんなで見に行った
お気に入りのがあったらしく、何度も何度も「ばあば、ありがとう。僕これ気に入ってるねん」
ついでに弟のスニーカーも買って、二人とも明日を楽しみに帰って行った.

近所に住む私のいとこに孫が産まれた。
赤ちゃんは産まれて10日目
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赤ちゃんの笑顔は周りを明るくするし、何より赤ちゃんがそこにいるだけで、生命力みなぎる。

まだまだ幼い小学生の私の孫たちにも、今まさに人生が始まったばかりのいとこの孫にも、健やかで平和な明日がずっとずっと続きますようにと願わずにいられない。

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2016年10月11日 (火)

里山 秋晴れ

連休の最後の日は、抜けるような青空でした。

久しぶりにお弁当を持って里山で半日過ごしました。
もちろん、みどりも。

琵琶湖にはヨットもチラホラ、ちょうどいい風が吹いているのかもしれません。
先日まであんなに暑かったのに、里山は一気に寒さが訪れ、みどりと一緒に日当たりのいい場所に移動しては、青い空と青い湖を眺めては、ひなたぼっこです。
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食事中の昆虫
バッタの向こうの花はアズレア
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                    ホバリングしてブッドレアの蜜を吸うホウジャク
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なぜ、赤とんぼは同じ線の上にほぼ等間隔で止まるのでしょう?
1mほどの間に、5羽止まっています
どこの電柵もこんな光景で、赤とんぼがいっぱいです
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2016年10月 6日 (木)

曇りばかりだったけど

台風はなんとかそれてくれました。
それでもカラッと晴れた秋空になかなかなりません。
どんより曇った日が多く、農家の人は秋に蒔く種や、苗が大きくならないと嘆いています
日照不足は、植物にとって致命的な被害です。

そんな曇り空と曇り空の合間も
秋らしい光景は見つけられました

クラブアップルの先端に止まっている赤とんぼ                     
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懐かしいしゅすだま
昔はお手玉に入れてありました2016_10040010
涼しくなると溢れるほど咲くユーフォルピアとサルビアコッキニアコーラルニンフ
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真っ白な秋明菊2016_10040015
一日ごとに気温が下がると言われる季節がやってきました。
9月に種を蒔いたネモフィラの苗も、ビオラの苗も、日照不足のせいで例年のような順調な育ちとは言えませんが、花壇はまだまだセージが花盛りなので、もうしばらく陽のあたる縁側で育てることにしましょう。

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