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2016年8月19日 (金)

有機、無農薬で作ると

酷暑のお昼は、クーラーの部屋でみどりと過ごし、
夜はオリンピックから目が離せず。

夏季休暇が終わっても、残暑もあいも変わらず酷暑。
猛烈に暑い中、夫は御苦労さまにも会社と畑を往復する日々です。

ブログを書く気にもならない私は、どこからそんな元気が湧くのかと、感心しています。

夫は、こんな完熟トマトを収穫しています
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完熟で収穫すると、美味しさがぜんぜんちがいます。 
完熟だとすぐ腐りやすいので日持ちがしないと思われるのか、直売場でも、初めは出足が悪かったのです。
「わかってくれる人だけでいいよね」と少ししか採れないのを幸いに、完熟を出し続けたら、最近は、すぐの間に売れてしまいます。
私達も作ってみてわかったのですが、有機、無農薬で作った完熟のトマトは、常温に置いていても一週間は腐らないのです。
そう言えば、「木村さんのりんご」もそうでした。
理由はわからないけど、美味しさの秘密はそのあたりでしょうか?

苺とまと(いちごの形のミニとまと)
   味が甘酸っぱくてフルーティで、人気です
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直売所のオーナーに頼まれて、韓国産しか見かけない大きなパプリカも、トライしています。
こんなにきれいにできたのもあるけど、ほとんど腐ったり、色がうまく出ず売り物になりません。
それでもいい勉強になったと、夫はご満足。
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有機肥料のデータをとったり、温度を調節したり、夜光照明をあててみたり、四苦八苦しているようですが‥‥

利益? まったくないようですよ(ρ_;)

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