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2016年5月24日 (火)

子ども食堂へ

里山の畑で野菜や果物を見よう見まねで作ってはや10年ちかくになります。
夫はそれでは事足りず、ついに一昨年、田んぼを2反借り、ビニールハウスまで建て、中古ながらトラクターも買いました。
今は会社の仕事もやってるし、私の不健康が災いして足を引っ張っていると想うのに、ほんとタフで感心してしまいます。
息子達は、「最後の道楽と思って好きなようにさせてあげよう」と言い、
お嫁さんと娘は、時折りもらえる収穫物を喜んでくれています。

去年は私がほとんど手伝えないままにも、促成栽培のトマト、里山のブルーベリー、じゃがいも、たまねぎ、にんにく、ソラマメ、エンドウ豆、促成栽培のカリフラワー、抑制栽培のトウモロコシなど、少しづつだけど収穫があり、直売所にも少し出せるようになりました。

夫のこと、言うに及ばず、有機栽培、無農薬にこだわっています。
これが、作ってみるとどんなに大変か、つまりロスがどんなに多いか、どんなに手間がかかるか思い知らされます。
少々売れても、経費のほうがはるかに多いので、やっぱり道楽かな~
それでも、苦にもせず、にこにこと野菜を作り続ける夫です。
形の悪いものや、出来すぎたものは、売れ残るより役立てようと、子ども食堂へ持って行きます。とっても喜んでくださいます。
どちらかと言えば、そのほうを目的にしたいんじゃないのかな?

子ども食堂が、保護者の負担がかからないよう、もっと安価で利用できるよう協力できればいいと思っています。
片方で廃棄される食品があふれているのに、子どもの六人に一人が貧困で、食べられない子どももがいるなんておかしいもんね。

今年ははじめてズッキーニを作り、これが大成功。
かぼちゃと同じ種類だそうですが、こんな風に実ります。201605230811000

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