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2015年7月25日 (土)

琵琶湖 夏の日

カラッと晴れた青い夏です
たびたびそばを通るので、きょうはちょっと寄ってみました
やっぱり、年に一度は見たくなる花蓮の群生

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琵琶湖大橋を渡って、車で南へ15分。
湖周道路から突き出た烏丸半島の周りは、日本有数と言われる花蓮の大群生です。
花の大きさは、径30センチはあります。

燃えるような暑さも、この半島の木影は、まるで別世界。
風に揺れる葦の音に、水上スキーの水しぶきに、蓮の葉の水玉に、しばらく涼をとりました

この風車が、烏丸半島の目印です

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水上スキーの人は涼しいだろうな
向こうは比良山系。うっすら見えるのは琵琶湖大橋。
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年々拡がっているような気がするんだけど
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2015年7月 9日 (木)

空家の主は? 

みどりの散歩時間は、年齢と共にだんだん短くなってきたけれど、短くても30分は歩いてやるようにしている。
もうすぐ11歳になるけれど、まだまだ元気で、こちらのほうが体力に自信がなくなってきた。

コースはその日まかせだが、だいたい3コースあって、みどりの好みに合わせている。

10年以上も歩いていると、季節の移ろいは、年と共に大きく成長した庭木の様子、花壇の花々で充分感じることができる。
知らない花の名も、その庭の主に教えていただいた。
そろそろあそこの角の桜が、桃が、藤がと楽しみに歩いてきたものだ。

夏になると、庭の手入れをおこたると草ぼうぼう状態になる。
ここ数年夏になると、背の高い雑草や、つる状の草におおわれた庭が目につくようになった。
きれいに庭木が手入れされ、季節毎に美しい花で覆われていた庭ほど、荒れていると目につく。
雨戸が閉められ、空家であることがわかる。
どうされたのかな~

この街も急速に高齢化が進んでいる。
施設に入る人や、子どものところへ引っ越しする人、便利なマンションに変わる人、そしてお亡くなりになった方。
いろんな訳あって、街の住民は様変わりしてゆく。

私も、いつまでこうして花の手入れができるのだろうか?
庭の雑草を抜きながら、こんなことを考える歳になった。

梅雨の雨の中、公園にたくさん咲いているネジバナ
雑草扱いしないで~
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2015年7月 1日 (水)

夏は観葉ハンギング

夏用のハンギングをずいぶん前に作っていました。
梅雨に入ってから、急に元気にこんもりとハンギングらしくなってきました。
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 ( 材 料 )  ワイヤープラント2  オリヅルラン2  ラミューム3  
           ミニペチュニア2  ヒューケラ1   コリウス1   
           斑入りアイビー2

観葉植物は、たいてい1ポットに2~3本植え込んでボリュームを出して売られています。
ハンギングに植え込むのは、株が大きいと植えにくいので、小さく2~3個に分割して使います。
なので、13株も使っていますが、もとは半分くらいの株数です。
以前使っていたものもあったので、今年買ったのは、ヒューケラ1ポットとラミューム1ポットのみですみました。
やっぱり、夏は観葉のハンギングがいいな~

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