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2015年6月19日 (金)

私にとっての名曲

月一の通院の日は、湖西線から東海道線に乗り換えて、一時間は電車に乗る。
最近はずっとウオークマンを聞いている。
膨大な曲数の中から、よく聞く曲やアーティストが、だんだんしぼられてくるのは仕方のないこと。

お気に入りの曲はなんど聞いてもあきない。
いまさらながら、そんなことに気づき、自分の中のベスト3はどの曲?と帰りの電車で考えてみるのは、楽しい。

てなわけで、何度聞いても飽きない私のベスト3(邦楽)は

 Nokkoがカバーした「夜空ノムコウ」
 Bank Bandがカバーした「糸」
 中島美嘉オリジナルの「雪の華」

もう何百回聞いたやら~                      アルバム「沿志奏逢」
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Bank Bandのアルバム「沿志奏逢」の解説欄で、桜井和寿はこのバンドを組むきっかけについてこう言っています
自分が子どもを育てている中で、「こんな世の中になるのが分かってて、なんで産んだんだ?」と、そうは言われない未来になってほしい。「そのために、自分が貢献出来ることはしたいな。もちろん、どんな生活をするのかそれは自分たちで選べばいいし、努力で変えられることならいいけど、環境となると、別ですから。今、僕たちが意識しないで健康に食べている魚や野菜が、将来的に、人体に及ぼすことになっていくかもしれないし‥‥
”風車を建てる”資金集めに”銀行を作ろう”
ミュージシャンの社会貢献は、こんな形でもできあがってゆく。
「糸」はいろんな人がカバーしているけど、うまく歌えることと、魂で歌うことの違いが感じられて、桜井さんのボーカルは大好きだ。

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