« 春は名のみの | トップページ | 若菜摘む、春色散歩 »

2015年4月 6日 (月)

玄鳥至る

歳時記カレンダーを見たら、きょうは「玄鳥至る」とあった。
ツバメが飛来する頃らしい。
やっと桜が咲いたところなのに、もうそうなのかと思いながらゴミ出しに表へでると、頭上をスイスイと3羽のツバメが横切った。
温暖化だろうが、異常気象だろうが、ちゃんと昔から季節を間違えない。
電線に止まっている姿は、連日の雨のせいか、長旅のせいか、羽毛が乱れ疲れてるように見える。
2015_04060001

滋賀はやっと桜が満開になったのに、雨がつづきゆっくりお花見とはいかない。
せっかく咲いたのに、見る人も少なくもったいないので、霧雨の中、すぐ近くの金毘羅さんにみどりを連れて散歩した。
海上交通の守り神の金毘羅さんが、なぜこんなところにと以前は思ったけど、すぐ近くの堅田は、昔は琵琶湖の主要な漁港として栄えた町でした。
        雨に濡れる桜2015_04060009この下の鳥居から260段登ります
2015_04060004
満開です
2015_04060007

霧雨の中もいいものです
2015_04060011

頂上から堅田の町と琵琶湖が見降ろせますが、きょうは曇って見えません。
5~6年前までは、毎日のようにみどりを連れてこの山を散歩していました。
久しぶりに登ったら、しんどかった~
みどりは、平気でした2015_04020005

|

« 春は名のみの | トップページ | 若菜摘む、春色散歩 »