« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月27日 (金)

春は名のみの

昨日から、急に春が来た。
久しぶりにみどりを連れて里山にも春が来てるか見に行った。

今年は、寒かった。
比良山系にはまだ残雪が白いが、里の田畑にはあちこち梅が咲いて、やっと春が来たらしい。
でも、まだまだ”春は名のみの風の寒さ”でしたが、春の草花は咲き始め、木々には新芽が膨らんでいました。
2015_03260017

うちの畑は少し高い丘にあるので、まだ少し寒く、木々はまだ完全に目覚めていません。

クルミの木               
2015_03260013

花桃の木
2015_03260014_2

                        クラブアップル2015_03260011
                                    薄溝桜の蕾
2015_03260001



タラの芽。食べるにはもう少し早い。
2015_03260004










        サクランボだけ咲いてました
2015_03260008

|

2015年3月19日 (木)

今年のクリスマスローズ

2015_03180036
            (籠の中は、原種シクラメン)

鉢植えと裏庭に植えていたクリスマスローズを、昨年暮れ、レモンの木の下に地植えした。
レモンは去年の台風で傾き、半分以上折れてしまい、その後なんとか生きているけど、ガランと淋しいので周りをクリスマスローズで囲んだ次第。
寒かった分、開花も遅かったけど、やはり地下ろすと元気いっぱい。
それぞれ名前があるのでしょうが、名札を残していません(=´Д`=)ゞ

花の少ない冬の庭がシックな色でにぎわって、うれしい。
八重咲きもたくさん花をつけた
2015_03180032

                    淡いクリーム色

2015_03180034
                             真っ白を一鉢だけ鉢植えのままに

2015_03180033








 


2015_03180022_2              バスケットの中は、ブルーソワール

|

2015年3月18日 (水)

ビオラ、ヘブンリーブルーが咲きだした

やっと春めく暖かさが訪れ、種まきが遅すぎて心配していたビオラ、パンジーの蕾が膨らみ、今朝はポツポツと開花。
2015_03180024

F1ビビヘブンリーブルーが最初に開き始めたのはうれしい。
ネモフィラ、チューリップ、シラーも伸びてきた花壇に、空色一番乗りです2015_03180002
ハンギングバスケットに植え込んだビオラの苗にもやっと花の姿が‥‥
2015_03180013_2
アリッサムは一足早く花が咲きそろってきた。
混合を蒔いけど、こんなに色数多いんだな~2015_03180027

|

2015年3月 5日 (木)

切なすぎる子どもたち

学生の頃、実家が隠岐の島で民宿を営む友人がいた。
夏休み、大阪から6~7人でおしかけ、緑の風の渡る牧場やどこまでも澄み切った海に抱かれ、大自然を満喫した。
私にとって小さな離れ島が大好きになった最初だったように思う。
その後も2度ほど隠岐へ行ったし、海外旅行も離れ島ばかり選んできた。

その友人の実家のある島が、西ノ島だった。
この一週間、なんとも冷酷残忍な事件を報道するたびに、被害者の少年が、あの隠岐の西ノ島で小学生時代を過ごしたと、見覚えのある美しい島の風景が映し出される。

いちがいに、田舎に居たから、都会に居たからこんなことになったとは言い切れないと思うけど、ずっとあの島に居ればこんな目に逢うことはなかったろうと、あの島の雄大さを知っているだけにそう思ってしまう。

どの子も生まれた時は、純粋無垢な赤ちゃんで、幸せな人生が送れるよう親は願いを込めて名前を付ける。
みんな素敵な名前を持って産まれ、同じスタートに着いたのに、なにがどう屈折してしまったのか?
やはり周りの環境、そばに居るはずの大人の役目は大きいと思う。
見て見ぬふりをしたり、逃げたりしないで、大人は子どもを守ってやらなければならないのに、それもままならぬ環境が増えていることは確かなようだ。
こどもの6人にひとりは貧困だという信じがたい統計を見ても、地域で見守ろうにも、踏みこまれるのを拒むデリケートな立場の人も多く問題はそう簡単ではない。
生活に追われて、こどもの心に寄り添う時間が無い親も多くなる。
細かい配慮の行政の助けや、何らかの形でバックアップできる近隣の助けが必要だと思う。

         今年はじめてつくしを見つけました2015_03040005

|

2015年3月 3日 (火)

桃の節句にはコレ

2015_02270005
今年も桃の節句にはコレを送ってもらいました。
鳥取で老舗の和菓子店を営んでる幼馴染のNちゃんに無理を言って、毎年送ってもらっています。
2015_02270007
鳥取では”おいリ”と呼ばれるこの素朴なお菓子は、子どもの頃は、おばあちゃんが作ってくれたものです。
昨日、息子の家族が来たので、たくさん持たせてやりました。
お嫁さんも鳥取の出身なので、毎年喜んでくれます。
毎年、岐阜の姉にも送ってもらいます。
今年は義兄の兄弟(5人もいます)が近日集まるそうで、ちょうど手土産になると言っています。みんな懐かしんでくれるでしょう。

栗饅頭も少し送ってもらいます。ゴメンピンボケ(*v.v)。
2015_02270003

             皮が超薄くて、濃いお茶と一緒にいただくと、美味し~い
2015_02270008










4~5年前、たまたま”おいり”で検索して見つけたホテイ堂のHP
Nちゃん、奥さん、毎年お忙しいのにお手数かけます。

鳥取の風景写真、いつも懐かしく拝見しています。
お互い体をいたわりながら、日々励んで暮らしましょうね。
書きながらふと思いました。
懐かしむ故郷を持つ私達と、ずっと故郷に住んでいる同級生たちとは、
きっと故郷への想いが違うんだろうな~
どちらがどうとはわからないけど、離れていても、何かにつけ応援しているのは確かです。

みんな元気でいてね。

|

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »