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2014年5月25日 (日)

小アジサイが咲く季節

日曜日は、一日里山で過ごしました
ホウレンソウの間引き菜と、スナップエンドウ、絹ざやを収穫し、あちこち咲いてるラベンダーの周りの草取りなど。

ウスイエンドウも鈴なり。
豆を食べるエンドウなので、実が詰まるまでもう少し成長を待ちます2014_05250009_2
田んぼから聞こえるカエルの鳴き声とともに、「テッペンカケタカ、テッペンカケタカ」とホトトギスの鳴き声が聞こえました。

「初鳴きやな~」
里山で、農作業をしながら季節の移ろいを五感で感じられるのは、贅沢と言えるでしょう。

夜NHKのドラマ「軍師官兵衛」を観ていたら、信長が官兵衛の息子を殺してしまえと命令していました。
さすがに、「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」の信長です。

2014_05250004 梅雨はもう近いのでしょうか
里山花壇の小アジサイが色づきはじめました
直径6~7cmほどの小さな花ですが、群れて咲くと薄紫に煙るようで、とてもきれいです。

もう何年も、もう少し山奥に入った小アジサイの群生地に行っていません。
久しぶりにいってみたいな~

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アマガエルがギボシの葉に。
明日は雨らしいから、大喜びでしょう。

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2014年5月18日 (日)

信楽へ

五月晴れの日曜日。
久しぶりに信楽へ行きました
車で一時間ほどなので、何度も訪れていまが、このたびは10年ぶり位でした。

2014_05180004 信楽駅
さすがに信楽焼でできています。
ちゃんとたぬきもいます。
信楽高原鉄道は、昨年の台風で被災し完全運休していますが、やっと復旧の見通しがたったようです。
緑の山々や高原の花々を見て走る鉄道が早く復旧して、観光客が以前のように多く訪れるといいですね。

信楽焼の窯元をめぐります。
お店がたくさんありすぎて、目も足も疲れちゃいました。
とにかく、あっちにもこっちにもたぬきがいっぱいいます。
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このかわいいたぬきのおまわりさんは、子どもの通学路のあちこちに立っています。
さすが信楽!!





中皿2枚と小鉢2椀、急須がきょうの買い物です。
驚くほど高いものからこんなに安くていいの?ってものまでありますが、安くても好みに合えばいいやって感じです。
お料理を盛って、食卓に並べれば、それなりに役目を果たしてくれるものです。

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夏のように暑い日でしたが、高原の信楽はカラッと涼しく、帰りの湖岸道路は湖からの清い風で気持ちよく、滋賀県っていいなって、夫と話しました。

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2014年5月17日 (土)

里山の5月

棚田の水面がキラキラまぶしい五月になると、里山のjあちこちで田植えがはじまる
きれいに並んだ細い苗は、これから日に日に成長し
初夏の風が田んぼの水面を渡り始めると、緑の波を打って稲がうねり、夏が近づく
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田植えが終わったばかりの田んぼにカモが一羽
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                             もぐもぐとネギを食べるアオムシ
                
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挿し木で増やしたフレンチラベンダー、 あちこちでたくさん咲いています
マーガレットもかってに増えますが、雑草に負けたり勝ったり
まあ、雑草と名付けたのは人間で、本当は雑草もかわいい花を咲かせます
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ブログを始めたころ(2006年)に植えた小さな苗木のクラブアップルの木も、こんなに大きくなりました
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2014年5月12日 (月)

ゴー君で~す

最近は、チワワやトイプードルが主流のペットショップで、大きな子が一匹だけ居たそうだ。
このまま売れ残ったら、処分されかねない。

みどりの前に飼っていたアイリもそうだった
  cf 以前記事に書いています「アイリッシュセッターと暮らすわけ」
息子の家族も、私達に似ているのかな?

生後5か月のゴールデンリトリバーは、息子の家族になった。

昨日、わんぱくざかりのゴー君が、はじめてうちへやってきました。

ゴー君で~す
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みどりと、初対面
家に入れても、吠えたり、噛みついたりすることなく、皆でやれやれ。
みどりは、時どき「ウー」と威嚇して、わんぱくで小さな新参者をたしなめているようでした。

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アレおしっこだの、アレお仏壇のお供えをひっくりかえしただの、子犬をおいかけて大騒ぎしたけれど、みどりと仲良くおやつを食べる様子は、そっくり同じでかわいらしい。

2014_05110005_3 犬を飼うと、いっぱい面倒なことが伴う
みどりも、2度ほどペットホテルに預けたが、化膿するほど足の肉きゅうをなめ過ぎて後が大変だった。淋しすぎたらしく、以来かわいそうで預けて旅行ができなくなった。

外出してもいつも散歩の時間を考える
お腹をこわしたり、怪我をしたり、夜半に泣いたり。
人の子を育てるのと変わらない

それでも、犬を飼うとあまりある喜びがある

孫たちの、いい友達になってくれるでしょう

また会おうね~

みどりは、やれやれといった様子で寝息をたてて眠っていました

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2014年5月10日 (土)

いちごの旬

いつかイチゴの生産者の方が、インタビューに答えて、
「イチゴの旬は12月です」と答えていた

そりゃ~、確かに最近は市場に出回るのはクリスマスシーズンが多いけど‥‥
温室で育てると、半年間収穫できるそうだ。

私の子どもの頃、五月にはお宮さんのお祭りが盛大に催され、市内中の老若男女が楽しんだ。
御馳走もいっぱい並べられ、その中に赤いイチゴの実があったのを、今でも覚えている
当時は路地ものばかりなので、きっと短い期間しか、このつやつやとした甘酸っぱい赤い実を食べられなかっただろう。

だから、私の中ではイチゴの旬は5月だ

今年は、夫が6個のプランターで、完全無農薬、有機肥料で丹精込めてイチゴを作ってみた。
5月の声を聞いたとたん、あおい実が膨らんで、赤く色づいてきた。
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本格的に実って、大粒となった
毎朝少しづつ、二人で頬張る
2014_05090003 今朝は、たくさん取れたアスパラと一緒に息子の家へ届けた。
明後日は娘が帰ってくるので、いっぱい食べさせよう。
もっと取れたらジャムも作ろう。
砂糖やミルクをつけなくても、ちょっぴり酸味の残る甘いイチゴは、幼いころのお祭りを思い出させる、本当のイチゴの味がする。

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2014年5月 5日 (月)

今、花真っ盛りの春花壇

毎年変わり映えしないけど、GWころは花壇が花で埋もれる
小さな種からゆっくり育って雪の下でじっと春を待ち、いま隙間なく豊かに咲く様を見ているとその生命力に感心する

せっかく頑張って今年も咲いた花たち
いっぱい載せたいけど‥‥

ネモフィラももうすぐ見おさめ
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セラスチューム ネモフィラ パンジー
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シラー 、ネモフィラ、チューリップ
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サクラソウ
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ボリジとパンジー2014_05030013_2


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               おまけ ひなたぼっこの仲良しカナチョロ

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2014年5月 3日 (土)

”Sing Along”って? 「アナと雪の女王」

61pyatqiogl200x2001 ずいぶん世間の評判が良いのと、お嫁さんが子どもと観てきて「とてもよかった」と言っていたので、連休の間の平日をねらって、遅ればせながら「アナと雪の女王」を観てきた。
新鮮な若い感性が衰えたのか、最近のディズニーアニメは好みに合うとは言えなかったが、さすがにヒットするには人を惹きつける魅力がある。

この映画が大ヒットしたのは、CG技術のすばらしさと、楽曲の素晴らしさに尽きると思う。
私はこの度はじめて日本語吹き替え版で観たが、字幕版はどうだろうと興味がある。

アナの吹き替えは神田沙也加、女王エルサは松たか子。
神田沙也加は、母親譲りの甘い伸びやかな声で、こんなにセリフも歌唱もうまかったのかと感心した。
以前から松たか子の声は好きで、歌もよく聞いていたが、演技力がそれに加わると圧巻だった。
二人とも、蛙の子は蛙だな~
テーマとしてエンドロールに流れるメイジェイの歌より、劇中の」松たか子のほうがだんぜんよかった。

映画のちょうど、真ん中あたりに女王が歌うこの映画のテーマ曲 「Let it Go」 は、ありのままに生きることを決意し、力強く歌いあげて、この場面だけで、この映画は充分と思ってしまうほどだった。

澄み切った気持ちが声に乗って画像とともに美しい。

あれだけ見事に歌いあげられるとと、一緒に歌いたくなる気持ちもわからないではない。
歌詩の内容と共に、心揺り動かされるのだろう。
TVのニュースで、子どもたちが劇場で画面と一緒に歌っていた。
 ”Sing Along” というイベントらしい。
こんな映画の売り方っていままでなかったな~

いろいろ新しい発見の映画でした。

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