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2014年4月25日 (金)

木の芽どき

おとなりのフェンスを越えて山椒の木が伸びてくる
青々と新芽がきれいです2014_04250005
昨日、夫が知り合いからたけのこをいただいてきました
さっそく糠を入れてゆがき、あく抜きをして、うちで取って干しておいたしいたけと共に煮つけました
まだたくさん残っているので、早速おとなりの山椒の葉を失敬して、木の芽あえにし、残りはたけのこごはんにしました
とっても美味しくできました
山椒の強い香りがいつまでも手に残ります
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たけのこごはんと木の芽あえ

春はありがたい
里山ではあちこちに山菜が見つかります
このところ、ふきのとう、タラの芽、わらび、ぜんまいなどなど、食卓は春の香りでいっぱいです

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2014年4月21日 (月)

いっせいに咲いた青い花々

一気に花壇の花が咲きだした

星のような花のボリジは、こぼれ種から勝手に芽をだし、いっぱい花をつける
こちらも星のような花ニラの花も。球根が年々増えて、この場所でいっぱい花をつける
今年も、窓の下のこの場所は、蒼い星々で埋まった
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花いっぱいのローズマリー
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今年も花いっぱい咲いてきたネモフィラ
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北側のパンジーも今年は遅くまで咲いているので、花壇はいっせいに花開く春となりました
なんだか毎日寒いけど、頑張って咲いてるけなげな花たちです2014_04200006

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2014年4月14日 (月)

里山の春の真ん中で

比良のてっぺんには残雪がちょっぴり。
里山の草木や田畑も眠りから目覚め、活動し始めました
また今年も、週末には夫とお弁当持って里山へ通う日々の始まりです

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アスパラがでてきました。
今年は豊作のようです





桃が咲きました
今年こそたくさん桃の実が取れますように2014_04120004_2

ショウジョウバカマとすみれ
田んぼの畦道には、人知れず四季折々に可憐な花が咲いています2014_04120012_3

今朝から棚田に水が入れられています2014_04120007_2

繰り返される季節ごとの農作業は、四季の移ろいを感じ、豊かな自然を感じます
畑の作業をしながら、比良を見上げ、琵琶湖を望み、楽しい季節の到来です

今年も棚田に水が張られました
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2014年4月12日 (土)

捏造と改ざんなんて

STAP細胞で一躍時の人となった小保方さんが、窮地に追い込まれてしまった
記者会見で見る限り、捏造、改ざんといった言葉がほど遠い感じの人柄とお見受けした
科学者としての聡明さにとって、論文表現のように組み立てられた形式を整える丁寧さは、別の作業、能力だったのかもしれないが、手違いは許されないはずだったと思う
捏造と改ざんと言うと悪意を持って行った行為だと一般には解釈できる
捏造と改ざんなんて‥‥、若い研究者はこの言葉に打ちのめされたんだな~

最低限守らなければならないノウハウを、教える人がいなかったのか、彼女が意にせず自己流で充分だと感じたのか、どちらもチェックできないなんてことはなかっただろう

この期に及んで想うことはひとつ
小保方さんだけではなく、反省を踏まえてマイナス100からやりなおせばいいと思う。
その道に精通した科学者が日本にたくさんいるのなら、外部も含めて、理研も含めて、小保方さん本人も含めて、かりに良い結果がでなくても、もう一度精査してみればいいことだ。
前途ある若い優れた研究者を潰すようなことだけは無いことを願う。

大きな間違いは犯したけど、大きな罪を犯しているわけではないと思う
若い人に、やり直すチャンスがあるのは、当然のことだ。

北側の花壇。年々チューリップが増えています
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2014年4月 9日 (水)

秒速5センチメートル(桜花抄)

琵琶湖の周りも、南から北へ桜前線が北上している
みどりの散歩がてら、近所のお宮さんや里山の土手でも、充分その美しさは堪能できる。
桜好きな日本人はどこかしこに桜を植えるので、少し歩けば爛漫の花を見上げられる幸せ。
寒さのせいで、散るのが少し遅くなったようだ

昨日、瀬田へ行く用事があったので、昼休みの夫と待ち合わせて瀬田の桜を観た
ちょうど入園式の日だったらしく、あちこちに晴れ着の親に手を引かれる真新しい制服の子どもたちを見かけた
手をつなぐ親子が桜のトンネルを歩く様が美しかった。
瀬田の桜は琵琶湖から続く長い用水路の両岸に、それは見事に咲き誇る。
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桜を見ると、必ず”秒速5センチメートル”(新海誠作品)を思い出す
小説も漫画も出ているらしいが、私はアニメのDVDで観た
ずいぶん前のことだけど、はじめて観た時は、こんなきれいなアニメ画像があるのかと、ひどく感銘した。
それは、2D画面なのに光の空間にあふれている
冷たい風も、暖かい日差しも、花びらの柔らかさも画像からキラキラ煌めきながらあふれ出る。
以来、春が近づくと見たくなる大好きなアニメとなった
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新海誠は、”秒速5センチメートル”とは、桜の花びらの落ちるスピードとしている
花吹雪、花筏、花冷え、花曇り、短い桜の季節を惜しむように美しい日本語がたくさんある
ちらほらからはらはらへと惜しまれつつ、桜は今年も散りはじめた。
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2014年4月 4日 (金)

萌えいづる春に

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寒さが長く続いた冬が終わり、遅かった春がやっと訪れた。
開花が遅い湖北の桜も、やっと五分咲き。
里山には,つくしがいっぱい。
萌えいずる若草が美しい。

庭の花々も萌えてきた。
小さいけれど年々増えるチューリップも、パンジーを分け入ってすくすく伸びてきた
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ネモフィラも奥のほうに、ちらちら空色の花をつけはじめ、たっぷりと育ってきた
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もうすぐ、狭い花壇も青く染まるかな?
種から育てた、ビオラ、パンジーたちも満開の時をむかえています
やっぱり春はいいな~

ハンギング2種
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