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2014年1月18日 (土)

涙がでちゃう

子供たちを育てていると、いろんな行事に出会ってきた。
孫の弟のほうも、もうすぐ一年生。
たくさんの友達と一緒に、大きな声で「一年生になったら」を歌っているだろうか?
実はこの歌を聴くと、私は条件反射のように、涙がこぼれそうになる。
純真無垢な幼児が、大きな口で、大きな声で歌っている表情に思わず微笑み、希望に満ちた歌なのに涙がでるのはなぜだろう?

条件反射と言えば、ここ最近関西のTVを観ていると何度も流れている「しあわせ運べるようにを聞くと、小学生が一生懸命歌うほどに涙があふれてしまう。
昨日は、阪神淡路大震災から19年目。
朝早く目が覚め、「こんなに寒い朝だったんだ」と改めて悲しかった。
この歌は、震災後間もなく、神戸の小学校の音楽教師の手で作られ、その当時からメロディーと歌詞が心に浸み入っていたが、静かに全国に拡がり、今は東北でも歌われている。
震災直後に作られたのに、とても希望に満ちた歌詞で、命の強さを感じる。

年月が経っても、癒されない人々は多だろうし、癒されるわけがないと思う。
声に出して言えない人もきっと多い。
それでも生きてゆくことができるのは、なにかしら希望の光をひと筋でも見つけられたからだろうか?

「一年生になったら~♪」と大きな声で歌う、希望に満ち満ちた幼児たち。
「亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう♪」と真剣な眼差しで歌う小学生。
若いエネルギーに励まされているのは、いつも大人たちのほうだ。

大人は、未来ある子供たちを落胆させない社会を作らなあかんな~

雪が降って餌かごを今年もを吊るしたら、その日のうちにメジロが来た
今年はまだかな?って待ってたようだ。
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