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2014年1月24日 (金)

春の気配は蕾の中に

一週間前に積もった雪は、なかなか溶けなくて、陰や北側はまだザラメのような雪が残っています。
花壇の花や畑の野菜はすっかり凍てついて、じっと寒さに耐えているようです。

裏庭の隅っこに、里山まで行かなくてもちょっと摘めるように、ネギ、水菜、菊菜を少しだけ植えています。
サラダや味噌汁の色どりに使えて便利です。
その中に一本植えておいた菜花に蕾があがってきています。
摘んで食べちゃおうか? 花を咲かせようか?
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たしかに春は近づいているヽ(´▽`)/

    クリスマスローズの蕾                     シネンシス蕾 
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    原種シクラメンの蕾                      ネモフィラの蕾  
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きょうは、久しぶりに暖かい日差しと青空。
明日は、もっと春めくらしい。

春が待ち遠しいな~

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2014年1月19日 (日)

みどり 走れ~ 走れ~

夕べから風が強くなっていた。
朝、雨戸を開けると、雪が積もって一面真っ白。
チャンス! 
みどりを思いっきり雪の中で遊ばせよう。
吹雪の中、里山へみどりを連れていった。
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やっぱり犬だな~
車を降りるなり、喜んですっ飛んで行きました。
おいで おいで!
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うれしい、うれしい。
雪に寝そべって転がっています。
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誰もいない雪の里山で、みどりと一緒に走り回りました。
ウォ~ 寒かった!

家に帰ると、ヒーターの前に居座り、眠りこけていたみどりでした。

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2014年1月18日 (土)

涙がでちゃう

子供たちを育てていると、いろんな行事に出会ってきた。
孫の弟のほうも、もうすぐ一年生。
たくさんの友達と一緒に、大きな声で「一年生になったら」を歌っているだろうか?
実はこの歌を聴くと、私は条件反射のように、涙がこぼれそうになる。
純真無垢な幼児が、大きな口で、大きな声で歌っている表情に思わず微笑み、希望に満ちた歌なのに涙がでるのはなぜだろう?

条件反射と言えば、ここ最近関西のTVを観ていると何度も流れている「しあわせ運べるようにを聞くと、小学生が一生懸命歌うほどに涙があふれてしまう。
昨日は、阪神淡路大震災から19年目。
朝早く目が覚め、「こんなに寒い朝だったんだ」と改めて悲しかった。
この歌は、震災後間もなく、神戸の小学校の音楽教師の手で作られ、その当時からメロディーと歌詞が心に浸み入っていたが、静かに全国に拡がり、今は東北でも歌われている。
震災直後に作られたのに、とても希望に満ちた歌詞で、命の強さを感じる。

年月が経っても、癒されない人々は多だろうし、癒されるわけがないと思う。
声に出して言えない人もきっと多い。
それでも生きてゆくことができるのは、なにかしら希望の光をひと筋でも見つけられたからだろうか?

「一年生になったら~♪」と大きな声で歌う、希望に満ち満ちた幼児たち。
「亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう♪」と真剣な眼差しで歌う小学生。
若いエネルギーに励まされているのは、いつも大人たちのほうだ。

大人は、未来ある子供たちを落胆させない社会を作らなあかんな~

雪が降って餌かごを今年もを吊るしたら、その日のうちにメジロが来た
今年はまだかな?って待ってたようだ。
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2014年1月 8日 (水)

映画”永遠の0(ゼロ)”

お正月、子供たちの出入りの狭間の1日、夫と映画を観た
観た人の感想がすこぶる良かった”永遠の0(ゼロ)”
原作は読んでいないが、原作者の百田尚樹氏は、「探偵ナイトスクープ」の放送作家らしい。
関西の人なら愛してやまない「探偵ナイトスクープ」は、とてもユニークな発想で、よくも25年も続いているものだと思うけど、とにかく人情味が熱く、愛すべき素人たちに笑わせられたり、時に泣かされたりする。
その百田氏が、どのように戦争に巻き込まれる人間を描くのか?

C18cfaacdfee55a9a40c379fe119db8b_2 さすがに評判どおり、広い館内はほぼ満員。
戦闘シーンのリアル感が半端じゃなかったことも含め、それぞれの人物像がていねいに、真摯に描かれ心に迫った。
後半のストーリーの感動的な展開ななされ方にも、作家の力量を感じ、「人は死んでも愛する人の側に帰って守ることができる」 そんな想いに納得できた

それにしても、戦争はむごすぎる。
若い子たちが、当たり前のように死にゆく姿はあまりに可哀そうでならない。

となりに座っていた夫が何度かハンカチを目を当てていた
滅多に泣くことがない人が泣いている

きな臭いニュースが聞かれ始めた今日この頃。
戦地で若い尊い命を虫けらのように落とすのは、清くまっすぐな青年たちで、戦争を指揮する勲章だらけの大人ではない。
世論はいつも多勢のほうへと振れてゆく
多勢のほうへ振れさせるのは誰の仕業か

平和ボケしていると、知らないうちに後戻りのできない動く舗道に乗せられて、取り返しのつかない場所へ連れて行かれそうな気がする。

原作も読んでみよう
機会があれば、ぜひ劇場で観てください。
  (*´v゚*)ゞ俳優さんみたいなこと言ってるね~

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2014年1月 3日 (金)

ちはやふる「近江神宮」初詣

あけましておめでとうございます
マイペースですが、ことしもよろしく願います

ことしの初詣は久しぶりに近江神宮へ行きました
電車だと家から5駅ほど京都寄り、車だと15分ほどの近場ですが、最近は特に有名なので多くの車や人が並びます。
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近江神宮の由緒は?
天智天皇7年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都とした由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる1940年(昭和15年)の11月7日、同天皇を祭神として創祀された  ‥‥そうです。 
2014_01060001 「小倉百人一首」第一首が天智天皇の歌ということで、毎年1月には全国のかるた大会がこの神宮で開催されます
今年は右の看板の通り開催されます

日本ではじめて漏刻(水時計)を設置した天智天皇にちなんで、時計館宝物館と近江時計眼鏡宝飾専門学校が境内に併設されていることや、文化の日の流鏑馬も有名ですが、ベストセラーアニメ「ちはやふる」の舞台となっているので最近はそちらのほうでも有名なのです。

ちなみに「ちはやふる」は在原業平の歌です
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孫たちが家に来ると、もの心ついたころから「じいじ、かるたしよう」と言います
私が実家で子供のころ使っていた百人一首は、私と共に嫁ぎ、私の子供たちさんざん使った後もきれいで、活躍しています。
小学生になった今も、できるのは「坊主めくり」ですが、この単純な遊びでも孫たちは嬉々として「姫や、姫や」と大声を上げます。
天智はんも、業平はんも、紫式部はんや、清少納言はんにはかないまへんな~

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