« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月28日 (木)

はまってます きのこカレー

久しぶりにクッキングの記事です
いつも食べてしまってから、ああ写真撮り忘れたと(ノ_-。)

「あまちゃん」を見るようになって、「あさイチ」をそのまま見ることが多かったこの秋
とは言っても興味あるテーマだけだけど
やっぱり料理には心惹かれてだいたい見ている

9月18日の、”スーパー主婦直伝! どこよりもおいしい!時短ごはん”でやっていた
”ひき肉きのこカレー”にはまっています
  フライパン一つでできちゃう
  15分でできちゃう
  安価な材料費でできちゃう
  一晩寝かせなくても美味しい
  ヘルシーである
  
この秋もう何度作ったでしょう
チョットやみつきになる味と食感です
こんなにたくさんキノコを使います
(きょうは、えのき、しいたけ、まいたけ、ぶなしめじ)
2013_11280035_2
ひき肉のいため方をレシピどおりにすることが大切

今朝も、夕べの残りをいただいちゃいました(*^-^)
2013_11280037

この日の直伝では、もうひとつうちの定番になったものがありますが、例によって食べてしまったので(ノ_-。)また次回に‥‥

|

2013年11月23日 (土)

湖西を北へ

多くの人々でにぎわった夏を過ぎ、山々が色づく頃には、琵琶湖は渡ってくる多くの冬鳥でにぎわいます
いいお天気に誘われ、久しぶりに湖岸を北にあがりました

高島の水鳥観察所に立ち寄ります
2013_11230019
杭に一羽づつ止まって、かわいい
2013_11230008
見えているだけで、十種類ほどの水鳥だそうです
2013_11230021

たまたま今津で蕎麦フェスタをやっていたので、ちょっと寄って新蕎麦をいただきました
同じ会場で高島産業フェアを覗いたらこんな子を見つけました
2013_11230025
2013_11230024

フクロウを飼うのが、今流行っているとは聞いたけど、
これ本物です。生きています。まだ幼鳥で20センチくらい。
とってもおとなしくて、触り放題でした
お値段? 四十一万円です。
高くて、びっくりでした!

もう少し足を伸ばしてマキノ高原へ
マキノ高原の入口はメタセコイアの並木道
いつ来ても気持ちのいい並木道です
2013_11230027

|

2013年11月21日 (木)

歳月は経ったけど

先日の日曜日、久しぶりに神戸へ行って、高校の同窓会に出席した
関西地区だけの集まりだったが、遠方より駆けつける人もあって盛会だった
いわゆる地方都市の進学校だったので、落ちこぼれの私としては、知る人も無いだろうとあまり気乗りがせず、ずっと欠席していたが、友人に誘われ重い腰を上げた

思いもかけず、大勢の知り合いに声を掛けられ、こちらも声を掛けて、話は弾む
みんな歳を重ねたけど、面影がある
それぞれ、これまでいろんな人生を歩んで、笑ったり、泣いたりして来ただろうけど、この場所に居られることは幸せだと言えると思う
お決まりで最後は校歌を歌ったけど、しっかり覚えているものだ
A応援団長、久しぶりに本物の「フレーフレー」を聞けてうれしかったよ

数名にブログのことを知らせたせいか、ここ数日アクセス数が多い
「元気でいるな~」とときどき覗いてください
暖かくなったら、湖西の景色を眺めに是非きてくださいね

このところ風は冷たいけど、空は晴れて快晴です
1週間前に初冠雪を見た比良も冬めいた色に変わりつつあります
聖護院かぶらの畑も青々と、もうすぐ師走です
2013_11200004

|

2013年11月15日 (金)

WHEN I'M SIXTY- FOUR

71歳のポ-ルマッカートニーがまた来日している
新曲もコンサートも、少し声に衰えは見えるけど、まだまだ魅力的

私が中学生の時にビートルズはデビューし、私の高校生の時に来日した
私たち世代はビートルズの音を聞きながら、多感な時期を過ごしてきた
サウンドもさることながら、いつもその歌詞に魅せられたものだった

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
一番好きなアルバムは?と問われると、ビートルズファンは誰でもそうだろうけど、どれもこれも素晴らしく大いに迷ってしまい、その迷う作業も楽しいから困ったものだ。
強いてあげるなら 「サージャント ペパーズ ロンリー ハーツ クラブ バンド」かな?

今朝、夫がTVニュースのポールを観ながら、
「サージャント~」の中に、”WHEN I’M SIXTY-FOUR”って曲があるやろ?
あるある!
すっかり忘れていたけど、私たちは二人ともこの夏64歳になったのだった。

 ”WHEN I’M SIXTY-FOUR” 歌詞の和訳
    ポールがデェビュー当時父親のために作った曲

   まだ何年も先の話だけれど 僕が歳取って 髪が薄くなったころ
   君はそれでも バレンタインやバースデイ・カードそれにワインも贈ってくれる?
   もし僕が夜中の3時近くまで帰らなかったら ドアに鍵を下ろし 
   僕を締め出してしまうかい?
   僕を必要としてくれるかい?
   僕を養ってくれるかい?
   僕が64歳になったとしても‥‥‥

   君も一緒に歳を取るんだよ
   もし 君が”いいわ”と言ってくれるなら ずっと君の傍にいてあげよう
   僕は君の役に立つよ 電気が切れたら ヒューズも直してあげられる
   君は暖炉の傍でセーターを編んだりして 日曜の朝にはドライブを楽しもう
   庭の手入れをしたり 雑草を抜いたり
   それ以上のことは望めないほどさ
   僕を必要としてくれるかい?
   僕を養ってくれるかい?
   僕が64歳になったとしても‥‥‥

   毎年 夏になれば ワイト島で コテージを借りよう ーあまり高くなければね
   できるだけ節約してお金を貯めよう
   君の膝の上にはかわいい孫たち ウェラ チャック そしてディブ
   ハガキでも書いて知らせておくれよ 君がどう思っているかね
   君の言いたいことを正確に書いてほしい
    ”敬具”とか何とか堅苦しいのはいらないよ
   君の答えを聞かせてほしい ただこう書いてくれればいいのさ
    ”永遠にあなたのもの”って‥‥‥
   僕を必要としてくれるかい?
   僕を養ってくれるかい?
   僕が64歳になったとしても‥‥‥

あの当時私は、64歳のイメージなんて思いも浮かばなかったどころか、自分が両親のように老いるのだというイメージも持ち合わせていなかった
この詩の"僕を養ってくれるかい?”というフレーズが理解できない時代を生きてきた。
いま読み返すと、なかなか面白い

はてさて、私たち夫婦の64歳は?
私が夫を養っていないことは確かだ(*´v゚*)ゞ

|

2013年11月 7日 (木)

挫折をこえて

先日のプロ野球の決勝戦は、ドラマティックで、エキサイティングで久しぶりにTVの前で燃えた。
日本の大方が東北楽天に勝たせてやりたいと思い、さすがの人気高い巨人もちょっと気の毒だったけど、背負っているものが大きいだけ、楽天の優勝、マ~君の登板は、絵に描いたように見事だった。

またしても早い回でノックアウトをくらった、杉内投手の茫然自失とした姿が忘れられない
今シーズン、チームのリーグ優勝に貢献してきた背番号18
ベンチを去る後ろ姿の背中が泣いていた
その後ろ姿を見ながら、今頃日ハムの斉藤祐樹投手はどうしているだろうという思いが心をよぎった。
甲子園でマー君を制して優勝した時の華やかな笑顔。
華々しい大学野球での活躍と、強運。

誰にも、明と暗が順に巡りくるのだろうか?
あの時の挫折はマー君を一段と大きくしただろうし、この日の挫折は杉内投手を一段と大きくするのだろうか
来年のCSは、日ハム対巨人で、斉藤と杉内の投げ合いなんてなれば面白いが‥‥

ヒヨドリやジョウビタキをよく見かけるようになりました
うちの前の公園もいつのまにかすっかり色づいています
2013_11070007

|

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »