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2013年9月29日 (日)

農に励んだきのう、きょう

♪~止まっ~てい~るよ竿の先~~♪♪
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きのうは、ついに共同稲作の稲刈りをやりました
刈るのは夫で、私は刈った稲に混じった雑草を取り除く作業です
夫は汗だく、私は鼻歌2013_09290003
まだ暑い日でしたが、山あいの田んぼは、青空高く、赤とんぼ舞い、カエルが跳ね、時どき土手のススキを通り抜けて心地よい風が渡ります
秋 満喫~ヽ(´▽`)/
こうして稲を干す姿も最近はあまり見ませんね2013_09290001_2
今日も快晴、農作日和 今日は里山の畑です
半月前に有機石灰やぼかし肥料を入れて耕しておいた畑へ、ミドリを連れて、お弁当持ってイザ!
上空でパラグライダーが舞うのを眺めながら
キャベツ、白菜、ブロッコリー、の苗を植え付け、
大根、ニンジン,小かぶ、レタス、ホウレンソウ 小松菜、玉ねぎの種を蒔きました
こうして虫よけネットを張って完了2013_09290011
ついでに今日の収穫は
秋アスパラ、にら、オクラ、いちじく(みどりに食べられた コラッ) (ノ_-。)
農に励んだ土日でした

明日はもうひと頑張り
種まきから一か月たって、本葉が出始めたビオラやパンジーをセルに移植します
ネモフィラ、紫花菜、矢車草、チドリソウもそろそろ蒔くかな~

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2013年9月23日 (月)

彼岸のころには

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秋のお彼岸がくると、毎年ちゃんと彼岸花が咲く
酷暑だろうが、冷夏だろうが,少し前後することはあってもほぼ間違いない
近くの田では順次稲刈りが済み、最後の黄金色の稲穂のそばに、彼岸花は紅く燃える

赤とんぼが羽を休め
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最近では珍しいもみ殻を焼く風景
これは、もみ殻くん炭を作っているのでしょう
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秋彼岸の回向に参列するため霊園にいきました
夫の両親のお墓は、義母の納骨時にすぐ近くの霊園に鳥取からお引越ししたのです
蒼い比良山を背に、琵琶湖をすぐ目の前に見下ろす霊園です
思い切って近くに連れてきた?ため、年に何度もお参りできるようになりました。

最近は、様々な形をした墓石、想いを込めた言葉を記した墓石なども多く、ここでは宗派も宗教も超えた世界が実現しています
整然と琵琶湖の方角をを向いて並ぶお墓を見ていると、故人が肩を並べ、キラキラさざめく大きな琵琶湖を眺めて、にこやかに語り合っているように思えます
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2013年9月21日 (土)

アゲハ蝶はセージ好き

花壇では、長い間咲き続けている数種類の青いセージが香りと共に秋の風になびく
ラベンダーセージ、ボッグセージ、アズレア、ロシアンセージ、サルビアファリナセア、アメジストセージ、メドーセージなどなど大好きな青いセージのシーズン
アゲハ蝶はセージが好きなようで、多い時は五羽位一度に群れて、ひらひらと舞う姿が美しい。
アゲハ蝶は,よくかんきつ系の葉に卵を産みつける。
レモンの葉によく幼虫を見つけるけど、こうして美しい蝶となった姿を見ると、
「まあ少しくらい被害を受けてもいいかっ」
無事に大人になれてよかったね~とパチリパチリ
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青い花々(163)

クレマチス”篭口(ろうぐち)”
クレマチス インテグリフォリア系 強剪定
5年ほど、寄せ植えの大鉢に年中植えっぱなしですが、四季咲きなので春と秋は風鈴のような花がたくさん揺れてかわいく、強剪定なので手間なしです( ^ω^ )
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2013年9月16日 (月)

母なる琵琶湖

台風接近と共に強くなる風と雨の音を気にしながら眠りに就いた
今朝5時ごろ目覚めると、ちょうど滋賀、京都、福井の3県に大雨特別警報が発せられたところだった。
数十年に一度の災害? 命を守る行動?
次々増える警報、避難勧告・指示の地域
京都嵐山、福知山、福井の小浜など河川が氾濫して被害が広がってゆく
水害に関しては今まで心配したことはなかったが、今度だけはどうかな?

滋賀の川は琵琶湖に注いでいる
滋賀県の面積の6分の1を占める大きな湖が、大きな水がめの役目をはたしてくれる、
琵琶湖の水位はきょう一日で、マイナス25cmからプラス23cmに
48cmも増えたことになる
大きな湖の水位を1cmあげるのには、どれほどの水量になるだろう
洗い堰で放流水量を調節し、水害を防ぐよう管理するのはとても難しいらしい
琵琶湖を出て瀬田川、宇治川、淀川となり大阪湾に注ぐとなれば、その重要さは当然だ

母なる琵琶湖のおかげで、滋賀は最小限の被害で済んだのかもしれない

強風でレモンの木が傾いた
風雨の中、夫は支えの杭を立ててくれたけど、だいじょうぶかな~

いつ誰の身に起ってもおかしくない最近の災害
この度の災害で被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます

青い花々(162)
ロベリア”プリンセスブルー”
花の茎が長く、風に揺れてかわいい!
耐寒性・常緑多年草
ロベリアって暑さに弱いけど、これは強そう
夏中、元気に揺れていました
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2013年9月11日 (水)

”イーゴス”はベトナムへ

関西の人なら大抵記憶にあるだろう”びわこタワー”
今の住まいに越して来たころは、まだ開業していた遊園地だ
地方の遊園地らしく少し野暮ったいけど、温泉やお化け屋敷もあって、琵琶湖観光のついでに訪れる親子連れでけっこうにぎわっていた。
その中に、当時世界一と言われる高さ108mの巨大観覧車ができたのは20年ほどまえだったか?
「イーゴス108」と公募で名前が付けられ、連日乗車する人が列をなして並ぶほどだった

バブルがはじけ、観覧車以外は古くなって人が集まらなくなり、ついに2001年には営業停止に。
琵琶湖大橋のそばという良い立地には、大型スーパーや電気店ができて、今は大いにぎわっている。
観覧車だけは再開を待っていたのか、買い手がなかったのか、移動が困難なのか、荒れた野原に、だんだん錆びつきながら同じ場所にそびえたっていた

先日、ローカルのニュースで、イーゴスがベトナムに買われたことを知った
錆びついてどうなるだろうと思っていただけに、再利用されることに安心した

広い近江平野を車で走っていて道に迷っても、はるか対岸に小さく見える観覧車をめざせば、琵琶湖大橋にたどりつくことができ、無事家に帰ることができたものだ。
すっかりこの地に慣れた今も、遠出をすると、イーゴスを探している。

夕暮れ時に、みどりの散歩がてら「イーゴス」のそばへ行ってみた
日が沈みかけた山際を背に、解体がはじまった「イーゴス」の影はなんだか痛々しい
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そばに行ってみると、もう解体作業が始まっていて、ゴンドラが数個大型トラックの荷台に積み込まれている。
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まずゴンドラをはずして、鉄骨を解体し、港へ運び、ベトナムへ行くのにどのくらいの工事日数と運搬日数がかかるのだろう
来年の夏には、操業するらしい
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ベトナムの子供たちは喜んでくれるかな?
もう一度、皆に見上げられて「すごーい」と言われ、ベトナムの地を見渡しながら、誇らしく回転するのだろうか?
 (ちなみに、イーゴスの命名は「すごーい」の反対読みです)
映像でもいいから、ぜひベトナムで動いているイーゴスを見てみたい

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2013年9月 8日 (日)

うれしいふるさとの味

5~6年くらい前に、中学3年の時のクラス会がありました
夫と私は、故郷の鳥取の中学の時同じクラスだったので、一緒にその同窓会に出席して、旧友たちと懐かしく語りあいました
四十数年ぶりの再会だったけど、皆、むかしの面影がのこり、すぐにあの頃の少年少女に戻ったようでした
滋賀に帰っても、私たち夫婦はわざと方言を使い、同郷の良さを感じていたものです
貫録いっぱいの社長さんになっているT君は、その再会以来毎年、初夏には自分で育てて漬けたらっきょう漬けと山陰の鮮魚、夏の終わりには鳥取名産の20世紀梨、秋には自分で育てたさつまいもをたくさん送ってくれます

お互いに、有機農業に興味を持つ年寄りになるとは・・・
わからないもんだね~
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今年も届いた20世紀梨 ありがとうヽ(´▽`)/
美味しくて懐かしいふるさとの味を届けてくれる優しいT君に感謝しながら、今年も梨をほおばります
近年、梨は、幸水や豊水などの柔らかくて甘い梨が主流になりつつありますが、私は鳥取の20世紀梨が大好きです
ほおばると、みずみずしく優しい甘さが、口いっぱいに広がります

きょうは、息子の家族が遊びに来るので、たくさん持たせてやりましょう

青い花々(161)
ルエリア
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今年の夏、はじめて見かけました
暑さに非常に強く、耐寒性もある宿根草
なんて良い子なんでしょう
花はストレプトカーパスによく似ていますが、葉はぜんぜんちがいまね
少し右に見えていますが、白もあります
一日花で、毎日のように咲いています
開花期間も5月から11月と長いし、花壇植えで増やせそう

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2013年9月 4日 (水)

ツイスター

ずいぶん前になるが、”ツイスター”という映画を観た
検索してみると1996年の作品で、”スピード”を撮ったヤン・デ・ボン監督
どおりで面白かったはずだ
CGを駆使したど迫力の作品で、よく覚えている
作品の中では、F5を想定した竜巻で、広いアメリカの大地を迫りくる大竜巻は、家やトレーラーや牛までもゴミのように巻き込み宙に舞う
当時は、心のどこかで「こんなことあるわけない」との前提は明白で、映画のフィクションを楽しんでいた。

しかし今や、面白いなんてばちあたりなことを言ってられない
規模は小さいとはいえ、まるであの時の映画のような竜巻が、この小さな日本でもおこるようになったってことだ。
竜巻に限らず、信じられない自然災害の光景が、ここ数年何度も何度も繰り返し映し出される。

現実だってことは、CGをはるかに超えて怖い。

竜巻の被害を写しながら、TVの画面の上部には、大雨洪水警報、土砂災害情報、竜巻注意報が出された地方をテロップがひっきりなしに伝える。
巨大地震もいつ起こってもおかしくないらしい

危うい時代を生きている

青い花々160
 
ヘリオトロープ

バニラのような甘い強い香りは魅力です
何度買っても枯らしてしまうのは、日本の気候に合わないのか、私が下手なのか?
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