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2013年4月20日 (土)

映画「ひまわりと子犬の7日間」

長らく映画を見ていなかったが、元気を取り戻したのと同時に映画館へちょくちょく足を運ぶようになった。

私は、見たい作品はなるべく映画館で見るようにしている。
劇場の大きな画面や音量は、臨場感に満ちていて、大きく映し出された俳優達は、私のミーハー気分を充分満足させてくれる。
同じ映画を見ても、DVDでは興ざめしてしまう。

ちなみにこのところの観賞作品は
北のカナリア、
ストロベリーナイト
レ・ミゼラブル
ライフ、オブ、パイ
愛、アムール などなど

そして一番最近に観たのが「ひまわりと子犬の7日間」
でもこの種の映画は、たいていDVDですませていた。
犬が主人公の映画は近年多くて、ほとんど見たが、たいてい期待に反していた。
DVDで見ていたせいばかりでもないだろう

この映画は、予告編で画面にいっぱいに写った主演?の犬の目が忘れられず、もう一度逢いたくなって映画館へ行った。
この”7日間”が意味するものは、おわかりだと思う。
この映画の主題であり、問題でもある。
人の世界で生きる以上、生を人の手に委ねられているのは、犬に限らない。

何度も嗚咽を殺しながら見る羽目になった。
飼い主と別れ、ひとり(一匹)でさ迷うあたりは、まるで「砂の器」の放浪する親子の様子とだぶった。
そして、みどりとだぶった。

犬を飼っていない人にこそ見てほしい、知ってほしい映画でした。

私を見つめるみどり
なに想う?
2013_04170023

白髪が増えたね
なにを見てる?
2013_04170024

また地震、また原発事故、また鳥インフルエンザ、また無差別テロ、またミサイル。
問題山積、人間社会も大変です。

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