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2011年4月16日 (土)

故郷の桜

幼馴染のホテイ堂のNちゃんが、ブログに故郷の満開の桜を載せてくれました。
私のお願いをおぼえていてくれました。サンキュー。
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数年前に処分した私の家のすぐそばの袋川の土手は、桜並木でした。
年に何度も子供を連れて帰省していた私にとって、この桜並木はとても懐かしく、見慣れた景色です。
桜吹雪の春、蝉時雨の夏、枯葉舞う秋、粉雪の冬。
母や子供達と、何度もこの桜並木の下を歩いてきました。

鳥取市の象徴である久松山も、ちょうど毎日私が眺めていた角度で撮ってあります。
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橋のそばの散髪屋さん、私の家の前の保育所が写った写真もありました。
こんな形で故郷の桜に出会えて、若い頃の穏やかで平和な時代を思い出し、切なくなります。

先日、母の施設へipadを持って行って、Nちゃんのブログから写真を画面いっぱいの大きさに拡大して、見せてやりました。

Nちゃん、ありがとう。
ちゃんとわかったよ。
「ああ、土手の桜やな~、懐かしいなあ」って微笑んでくれました。
最近、すこぶる調子がよくて、こんなに話してくれたのは久しぶりでした。

写真は、Nちゃんのブログからコピーしました。

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コメント

pencilぴぴさんへ
近所の幼馴染のおかげで、故郷の桜並木を久しぶりに見ました。
周りの建物は変わっていても、桜の木や山の姿は同じです。ぴぴさんも
景色とともにいろんな思い出を懐かしく思い出します。
桜って、特に思い出につながる花ですね。
たまには、帰省して歩いてみるのもいいかもしれません。懐かしい誰かに逢えそうです。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年4月25日 (月) 22時43分

こんばんは
すてきな桜並木ですね。
私も育った所に思い出の木が有ります。
もう親も居ないので
行く機会も少なくなりネモフィラブルーさん
のブログを読み会いに行きたくなりました。
沢山のが思い出が有ります、すてきな思い出になってしましました。

投稿: ぴぴ | 2011年4月23日 (土) 18時20分

pencilHappyばあばさんへ
こちらの生活のほうが、はるかに長くなっていても、故郷の幼馴染や自然は昔のままで、懐かしいものです。
何も無かったけど、平和でした。
今は、特にそう感じますね。
転勤族の方は、いろんなところにいっぱい故郷があっていいですね。

pencilつれづれさんへ
桜の花は郷愁を感じますね。
「桜が咲く頃には」って、いつも希望を繋ぐ象徴のようです。
来年の桜もきっと、ご両親とご一緒に笑顔で見られますように。

pencilマウンチョ!!さんへ
去年のクリスマスに砂丘へ行ったら、砂の彫刻やイルミネーションでとてもきれいで、賑わっていました。
ただ規模がとても小さくて、たくさん観光客を呼び込めるほどじゃないなと思いました。
人は年とったり、街は変わってゆくけれど、自然だけはそのまま残って欲しいですね。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年4月22日 (金) 23時05分

おはようございます。
私は小さいころから転勤族として育っていますので
故郷と言うものがありません。
以前住んでたところが懐かしくて見に行ったり、写真で見せてもらったりしたことは何度もあります。
面影はすっかり変わっていますが、見ていると当時の両親や姉兄と囲んでいた食卓での声が聞こえてくるようで胸がつまります。
ブルーさんにとっても帰る家はもうそこにはないとのことですが、変わらずに在るものを見つけると嬉しいものですね。

投稿: Happyばあば | 2011年4月22日 (金) 06時04分

思い出の桜ですね。きれいですね~(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
おかあさまの笑顔とネモフィラブルーさんの
笑顔が重なって
桜にまけない美しさだったのではないでしょうか。

投稿: つれづれ | 2011年4月21日 (木) 17時13分

鳥取の桜も美しいですね・・・。
砂丘や 駅の周辺は何度か行ったことがあります。
懐かしい景色の写真が見れて 本当に良かったですね。
私も以前 ブログで(広島の方) 桜の写真でどこの公園か分かって 
コメントでやり取りした事があります。^^*

投稿: マウンチョ!! | 2011年4月21日 (木) 07時03分

pencilhiroさんへ
鳥取は人口も少なく、砂丘くらいしか有名じゃないので、なかなかメジャーになれません。
それはそれでいいのですが、若い人が帰りたくても仕事が少なく、進学とともに都会暮らしになってしまうという、日本の縮図そのままの地方都市です。
西伯郡は大山の近くで、横に長い鳥取の西になり、私の故郷は東になります。
桜は、郷愁をさそいますね。
懐かしい風景は、いつも自然豊かです。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年4月20日 (水) 11時45分

ネモフィラブルーさん、こんにちは^-^
鳥取の桜、初めて見せていただきました。
考えてみると、私の友ブログさんには
鳥取の方がいらっしゃらなかったのです。
生まれて初めて、文通をしたのが、
鳥取県西伯郡の方だったので、なぜか懐かしく感じました。

お母さま、ipadで画面いっぱいの
故郷の桜をご覧になって、どんなにか喜ばれたことでしょう。
私の故郷の桜は、お寺の通りに咲く大きな桜でした。
もう20年くらい見ていません。

投稿: hiro | 2011年4月19日 (火) 13時03分

pencilムムムさんへ
なつかしいお菓子から思い出した和菓子屋の幼馴染のブログには、近所で撮った写真がよく載っています。
狭い町なので、よく知っているショットが多いのと、言葉の訛りも記事を読むと懐かしく思い出されます。
伊豆は気候もよく、お花もいっぱいで、きっとお花に囲まれた子供の頃を過ごされたのでしょうね。
もういちど、あの頃へもどらないかな~
最近、目が覚めたら「夢ならいいのに」と現実を思います。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年4月16日 (土) 20時46分

故郷の景色が見られて嬉しいですね。
懐かしさと、ちょっと胸がキュンとするような感覚がありますよね。
桜もことの他きれいだし、こんな故郷の景色を見せてくれる幼馴染さんがおられていいな。
生まれてから中1までいたのは、西伊豆の小さな町ですが、今でも昔の景色を思い出して、どんなになってるかな~なんて思い浮かべることがあります。
「土手の桜やな~、懐かしいなあ」というお母さんの言葉と微笑みに、ブルーさんも嬉しいですね。

投稿: ムムム | 2011年4月16日 (土) 19時49分

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