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2011年4月25日 (月)

淡路島・花ざんまい

今年のお正月、徳島の帰りに1泊した淡路島。
ぜひ、花咲く春にもう一度来ようと早くからホテルの予約を取っていました。

Dscf8113 建築家 安藤忠雄氏による設計の、海を望む「淡路夢舞台」は、ホテル、国際会議場、野外劇場などとともに、トータルに設計された個性的な数々の庭園も有名です。
広い敷地の多くの建造物や、庭園もいっぱい写真に撮ったけど、このたびは好きな温室を紹介します。
なんともきどった名前の温室「奇跡の星の植物館」
冬に来た時は、白とグリーンとシルバーの色で統一されたクリスマスバージョンでした。
この春は、白とブルーと淡いピンクの花が基調で、淡い色のバラ達が主役です。
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隣接の「国営明石海峡公園」
広大な敷地は、春の花でいっぱいでした。
ポプラの丘陵は、主にネモフィラとチューリップのカラフルじゅうたんです。
ため息がでるほどの美しさで、このままずっとここに居たいと思いました。
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ネモフィラとチューリップ                
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                   リビングストーンデージー
Dscf8109_2                                   アネモネ
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山の上のほうへ車を走らせると、「淡路花さじき」
花畑のむこうは、静かな瀬戸内海。
のどかに漁船が行き来します。

菜の花、ムラサキハナナ、パンジー
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リナリア
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ポピー
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「花さじき」のすぐ近くには、阪神淡路大震災の震源地、野島断層がそのままの姿で保存されています。

東北の震災の跡地にも、いつかこうして花いっぱいの日がきっと来る。
そんな希望が湧きました。

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2011年4月16日 (土)

故郷の桜

幼馴染のホテイ堂のNちゃんが、ブログに故郷の満開の桜を載せてくれました。
私のお願いをおぼえていてくれました。サンキュー。
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数年前に処分した私の家のすぐそばの袋川の土手は、桜並木でした。
年に何度も子供を連れて帰省していた私にとって、この桜並木はとても懐かしく、見慣れた景色です。
桜吹雪の春、蝉時雨の夏、枯葉舞う秋、粉雪の冬。
母や子供達と、何度もこの桜並木の下を歩いてきました。

鳥取市の象徴である久松山も、ちょうど毎日私が眺めていた角度で撮ってあります。
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橋のそばの散髪屋さん、私の家の前の保育所が写った写真もありました。
こんな形で故郷の桜に出会えて、若い頃の穏やかで平和な時代を思い出し、切なくなります。

先日、母の施設へipadを持って行って、Nちゃんのブログから写真を画面いっぱいの大きさに拡大して、見せてやりました。

Nちゃん、ありがとう。
ちゃんとわかったよ。
「ああ、土手の桜やな~、懐かしいなあ」って微笑んでくれました。
最近、すこぶる調子がよくて、こんなに話してくれたのは久しぶりでした。

写真は、Nちゃんのブログからコピーしました。

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2011年4月10日 (日)

春の花々、咲き出した

湖国の春は遅くて、やっと桜も5分咲き。
このところの暖かさで、春の花が目覚めはじめました。
残っていた苗をプランターに植えたり、室内に取り込んでいた鉢を外へ出したり、冬に枯れた枝や葉を整理したり。
庭仕事をしていると、元気がわいてきます。

ハナニラとベロニカオックスフォードブルー
どちらも植えっぱなしでどんどん増える、色もきれいな優れもの。
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Dscf8010 ビオラのハンギング
種から育てた苗は、やっと花いっぱいに












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庭のどこかで毎年咲いてるラッパ水仙とビオラの鉢植え。
葉色もきれいなここのベロニカオックスフォードブルーはやっと咲き始めたばかり。
もうすぐ青色であふれます。







Dscf8016 東花壇は、ネモフィラ、チューリップ、リナリア、ペインテッドセージなど。
毎年球根を掘りあげている白いチューリップは、数は増えるけど小さくなってきて、それもかわいい。
ネモフィラもポツポツ咲いてきて、うれしい空色シーズンはじまりです。

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2011年4月 4日 (月)

ほんとうの被災地の姿

ossさんのブログにリンクされていたブログを紹介します。

被災地にいち早く派遣された看護師さんの16日~23日の記録です。

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing/d/20110323

TVでは報道されない、ほんとうの被災地の姿が書かれています。

こうして命を削って現場で働いている方達がいること。
今もなお、その真っ只中で働く人たちがいて、その方達にそれぞれ家族がいて‥‥‥

感謝でいっぱいです。

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2011年4月 2日 (土)

ガーデン用ソーラーライト

これって、停電時のライトとして役立ちそう。
と思っていたら、ネットでも紹介されていました。

皆さんは、よくご存知なのかも知れないけど、
私はいままで、庭にライトをつける発想がなくて、HCで見ても興味を示さず素通りしていました。

単1、単2の乾電池は関西でも今はまったく買えなくて、日頃、備えを怠っている私としては、イザ停電になったら困るなと思っていました。

お隣の庭に夜になるとほのかなライトがたくさん点ることを思い出し、
ああ、あれがソーラーライトなんだと、はじめて私の頭にもライトがピカッ。

近くのHC(コメリ)へ行くと、山のように積んでありました。
値段も差し込むだけの簡単なものは、300円~800円位までと安価です。

Dscf7992_2 はりこんで(*´v゚*)ゞ、上等なステンレス製の
798円のをひとつと、498円のを2つ。
昼間、日の当たる場所に差し込んでおくと、夜になって暗くなるとともに、けっこうな明るさでライトが点ります。
小さなものなので、ひょいと抜いて、暗い部屋に入れると、あらすてき。
うれしくて、松明のように手に持って暗い部屋から部屋へ歩いてみました。
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なんといっても賢いのは、当然ながら、明るいところでは消え、暗いところでは点る。
なんといっても賢いのは、電力も、電池もいらない。

Dscf7993_2 たった、4×5cmのソーラーパネル版と、
小さなLEDライトの力。

これからのエネルギー問題の未来が、このライトのむこうに見えたような気がするのは、あまりに楽観的かな~??

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