« 琵琶湖の葦(ヨシ) | トップページ | 微笑み始めたよ »

2011年3月23日 (水)

里山、春のおとづれ

車で10分ほどとは言え、ガソリンの節約のため、里山へ行く回数を減らしています。
4日ぶりに里山へ行くと、あちこちでウグイスが鳴き始めていました。
いつの間にか春がきています。

やっと出てきたふきのとう                  膨らんできたサクランボの蕾
Dscf7923 Dscf7921
                                     
田のあぜ道にはつくしんぼがいっぱい
Dscf7926

野仏さまの傍の梅の花も満開。
Dscf7933
野仏さま、どうぞ日本に平穏な日々が戻りますように。
思わず手を合わせます。

通りがかりの村の女性も、手を合わせて、長い長い間頭をさげていました。

                             

|

« 琵琶湖の葦(ヨシ) | トップページ | 微笑み始めたよ »

コメント

pencilhiroさんへ
里山へ行くと、いつもの景色が美しくひろがっています。
被災地の野山も、きっと春の準備をしています。
春の息吹が、少しでも皆さんの力になればいいなと思います。

pencilossさんへ
こちらもずいぶん寒い一日でした。
いつまでも寒い年ですね。
戦後を生きぬいた人達は、思えばほんとうに強かった。私達にもできるはずですね。

pencilムムムさんへ
里山へ行くと、遅いけれどちゃんと春は来ていて、何も無かったように時間が流れています。
自然はいつも美しく優しいはずなのに、と涙がこぼれます。
この梅の木は、ずいぶん古木で大きいものです。

投稿: ネモフィラブルー | 2011年3月24日 (木) 22時59分

ネモフィラブルーさん、こんばんは^-^
のどかな里山の風景、見ているとホッとします。
連日の地震や原発事故のニュースで
気持ちが重くなっていましたが、もう春が
くるのですね。桜も咲くんだルン(^^*))((*^^)ルン♪
  

投稿: hiro | 2011年3月24日 (木) 19時02分

気温は低いのに着々と春が進みます。こんな植物たちのように人間も強いものと信じます。

投稿: oss102 | 2011年3月24日 (木) 15時29分

まさに日本の里山風景ですね。
こんなのどかな風景が被災地にもどるように我々いつも願っていきたいです。
こんなにつくしがいっぱいの風景、最近見かけませし、とても花がいっぱいの梅の木だと眺めています。

投稿: ムムム | 2011年3月24日 (木) 08時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 琵琶湖の葦(ヨシ) | トップページ | 微笑み始めたよ »