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2010年4月21日 (水)

今年の春花壇③(桜草のまわり)

春には欠かせない、桜草。
種類も多いし、育てやすく増やしやすいけど、最近はこの4種を好んで植えています。

早春から長く長く咲き続けてくれるシネンシスは、育てやすく増やしやすく、そのうえ美しさはぴか一。
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この昔からよく見る黄色の桜草は、10年位前はうちの庭にいっぱい咲いていました。
いつの間にか無くなっていましたが、めぐりめぐって、去年うちに帰ってきたのです。
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花壇にも少し。
向こうの白い花は毎年寄せ植えに使っていたイベリス。
大きくなったので今年は地に下ろしました。
鉢のブルーの小花は、ヒメツルニチニチソウ。
あんまり増えるので、こちらは鉢に閉じ込めました。
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5年くらい前にご近所の方に分けていただいた日本桜草。
毎年増えるので、私もたくさんの花友人に差し上げています。
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これも花期間の長いプリムラオブコニカ。
左は100円、右は198円の処分品をふたまわり大きな鉢に植えかえて、施肥。
3月のはじめに載せたけど、1ヵ月半経って、ここまで大きくなりました。
直射日光を嫌うので、この季節の北側の窓辺に置けて重宝です。
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2010年4月19日 (月)

里山、春の小川と~

昨日はやっと暖かい日曜日となって、遊びに来た孫達も、久しぶりに里山で遊べて大喜び。

棚田の水張りが朝から始まって、小川の水門が開き、水が勢いよく流れます。
何度も何度も、川上から川下へカンを流しては追いかけてまた流して、静かだった里山に子供の大きな歓声が響くのもうれしい里山の春です。
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                          じいじは、休耕田を耕しています。
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じいじが今年初めて作ってみたレンゲ畑。
そろそろ花が咲いてきて、OちゃんとSちゃんはママのためにレンゲを摘みます。
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じいじとSちゃんが見つめているのは?1004180017
ズームしてみましょう。
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PCで拡大すると
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山小屋が完成した記念に植えた花桃(照手桃)
幼苗も3度目の春を迎え、2mあまり。
去年はたくさん実も実り、これが小さいけどけっこう美味しかったのですよ。
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里山に花咲く春がやっと訪れて、
「お久しぶりです、お元気でしたか? いつまでも寒かったね~」
里山の住人の方々と、久しぶりにあいさつするのもうれしい日曜日でした。

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2010年4月15日 (木)

今年の春花壇②(ビオラのまわり)

玄関のしだれ咲きビオラ。
一昨年お隣から分けていただいた風知草も新芽が見えてきました。
大鉢に増やしたので、風に揺れるくらい大きく育ってほしいな。
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去年の種から育てたブルー系のビオラをあつめたハンギング(左)と
ベルーアフロステッドチョコレートのハンギング(右)1004140030_2

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1004140031_2シダレ咲きビオラと
ハナカンザシのハンギング









去年のビオラの種を蒔いた混合のプランターのそばで、やっと咲き始めたネモフィラ。
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寄せ植えのバスケット(むこう)と寄せ植えハンギング(手前)
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2010年4月14日 (水)

今年の春花壇① (チューリップのまわり)

天気予報が「明日は暖かいでしょう」と言っても、さほど暖かくならない。
「寒いでしょう」と言うと、冬のように寒い。

桜も、桃も、コブシも沈丁花までも一斉に咲いた今年の春。
こんなに春を待ち望んだ年は最近無かったように思います。
八重桜が咲いたので、夏用の種もいっぱい蒔いたけど、
これじゃあ芽が出ないよね~。

春咲く草花にとってもは過酷な日々で、パンジーやビオラでさえ縮こまって、のびのびと花が開いてはくれません。

縮こまりながらも、何とか咲き揃ってきた今年の春花壇がいよいよ花いっぱいになってきました。

毎年掘り起こしている白いチューリップを今年は一箇所にまとめました。
むこうは、ムラサキハナナ。この組み合わせはとっても好き。
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手前の寄せ植えのパンジーは一株ですが、色も株張りも今年一番のお気に入りです。
でも名前を忘れちゃいました(ノ_-。)
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雑草のようなラグラスの穂はまだぜんぜん見えません。
手前のパンジーはアトラスニードルポイント。
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ずっと欲しかった水色のムスカリと、アプリコット色のチューリップ。
この球根もたくさん増やしましょう。
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球根の増やし方の記事へのアクセスが多かったので、簡単に私のやり方を書きました
 
① 花びらが落ちそうなころに、花のすぐ下でカット。
 ② 葉と茎で養分を作って球根を育てているので、お礼肥を施しておきます。
   (私の場合はほかの花のために追肥をするので、特にやっていません)
 ③ 葉と茎が黄色くなって枯れるまでそのままにしておきます。
 ④ 完全に枯れたら、掘りあげます。
   おいも堀りのように楽しい作業です。
   ごく小さいものは花が咲かないので処分します。
 ⑤ 枯れた茎を取って、球根を日陰で乾燥させます。
 ⑥ あとは日陰の、雨のかからない場所で秋冬まで保存。
    (私は、物置小屋に入れています。夏は相当暑くなりますが大丈夫です)
 
以前に載せた記事もよければ参考にしてください。
http://hananoniwa.cocolog-nifty.com/httphananoniwacocolognift/2008/04/post_8bf5.html#search_word=チューリップの球根を増やそう






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2010年4月11日 (日)

近江路の春を追って

今日の日曜は、夫とホームへ行きました。
義母は退院し、母は元気を取り戻しましたが、二人とも少しずつ体力が衰えています。

1004110009 微熱のある義母は夫に任せて、母と湖畔の桜並木を散歩しました。
彦根は、まさに今日が満開の桜。
去年は義母の車椅子を押して、ゆっくり並木道を歩けた母も、今年は私に車椅子を押されて歩きます。
「桜きれいやな~ 
 琵琶湖は気持ちいいな~」
「来年の桜も見ような~」

ホームの軒下に毎年ツバメが巣をつくります。
今年も巣作りが始まっていました。
今日作ったところは、泥が濡れているのでよくわかります。
一羽しかはいれないようで、すぐ下で相方さんが待っています。
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私の相方さんは、お母さんの手足のつめを切ってあげたそうです。
「そりゃ~、うれしかったやろな~」
「どうかな~? わかってるかな~?」
義母は脳梗塞の後遺症で、反応がある日と、あまり反応しない日があります。
「きっと、わかってるって」

彦根城の桜は有名で、とてもきれいですが、人出の多いのは苦手なので、遠目にパチリ。

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近江平野のあちこちは麦の穂が青く、山里の桜や、丘の山桜がどこも満開でどこを写しても絵になります。
冬はかぶ畑だったので、抜き残しのかぶの花がところどころに咲いている麦畑。
グリーンと黄色、向こうの桜並木のコントラストがとてもきれいでした。
わざと抜かないでかぶの花を咲かせているのはこの畑だけです。
畑の持ち主の心意気を感じます。

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近江八幡を通ると、このシーズン寄らずにいられない喫茶店「シャーレー水ヶ浜」。
毎年、同じショットで申し訳ありません。
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五葉アケビのアーチも花がいっぱいでした。
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2010年4月 8日 (木)

ベロニカオックスフォードブルーとみどり

1004040009_3 やっと春らしい暖かな陽だまり。
みどりもひなたぼっこがうれしい日々。

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オオイヌノフグリの青色は、ケンブリッジブルー。明るい青色です。
花は大きいけど、よく似た花のベロニカオックスフォードブルーの青は暗い青色。
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オックスフォード大学とケンブリッジ大学のスクールカラーから名づけられたこの2種の青色は、花の名前によく付けられています。
とは言っても、いまだに憧れのイギリスに行った事がないので、ほんとうの色はどんな青なのでしょう?
ずっと知りたいと思っているのです。

ベロニカオックスフォードブルーは、裏庭の隅っこに植えていたけど、今年はあちこちに株分けしたので、雑草のようにたくましくあちこちで咲き始めました。
青い小花の大好きな私にとって、ネモフィラが咲く前の、うれしい春花壇です。
ちなみにネモフィラの青はケンブリッジブルーと言えるでしょうか。

東側は満開。
セラトシグマ・デザートスカイの新芽が見え始め、一度切り戻したサイネリアも再び咲き始めました。
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北側花壇は咲き始め。
もうすぐとなりのセラスチウムの白い花も咲いてきます。
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