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2010年1月13日 (水)

雪が降るとメジロがやってくる

2度目の寒波がきています。
朝から晴れたり、吹雪いたり、とても寒い一日でした。
明朝は、凍結注意と言っています。
毎年、雪が降る頃になると、庭にメジロが降り始めます。


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部屋の中では、デンドロビューム(スプリングドリームクミコ)に蕾があがり、いよいよ花が満開。
昨秋、苗を買ったもので、今年はどうかな?と思っていたけど、たくさん花が咲きました。

窓辺のハナカンザシの向こうでは、レモンの木に吊るしたカゴのみかんを啄ばみにメジロはやってきます。
花の陰から、そっとシャッターを押します。




レモンの木の大きな棘にみかんを刺したら、早速やってきました。
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毎年、このかごを吊るすので、こちらにもすぐにやってきます。
今年の夏に降ってきたあの子かもしれない、いやきっとあの子だ。
と楽しい想像をしています。
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今朝はこの2羽と、もう1羽が警戒しながら近くをウロウロ。
慣れてくると、だんだん増えてきます。

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2010年1月 9日 (土)

15歳の君へ

ここ数年、若者にとっては苦難の多い社会になってしまっている。
期待に胸膨らむはずの時期なのに、新卒者は就職が難しい。
1日に給食だけしか食べられなくて、弱りきって保健室にくる小学生。
学費を稼ぐために1日6時間のアルバイトをし、それでも進学を断念する女子高生。
これが日本の話なのか?とニュースを見る。
何故、何時からこんなことになってしまったのでしょう。
それとも、これまでが浮かれ過ぎていたのでしょうか?
何の責任も無い子供達が不憫でなりません。

最近流れている関西電力の企業イメージCM「15歳の君へ編」がとても好きです。
リンク先では、長い60秒タイプが見られるので、ぜひ一度覗いてください。
関西地方だけの放映でしょうか?
見るたびに、聞くたびに、涙が出そうになるのです。
アンジェラアキのこの歌は、もうスタンダードと呼べるほど人気があるけれど、
この若い子達の映像が神戸復興のテーマにぴったりでとてもいいのです。

なんだか明るい未来が信じられるような、若い生命力にこそ周りを明るく照らす力がある、そんな気持ちになります。
15年前の大震災の年に生まれた赤ちゃんも15歳に育って、
今、青春の真っ盛りを生きている。
若い日々は、きっと私達が若かった頃と同じように、思い悩み、
消えてしまいたいと思う日があるかもしれません。
大人になるにつれ、もっと大変なことも何度かあったけれど、
この上ない喜びもたくさん巡ってきました。
そんな風に言えるのは、この年齢になったからでしょう。
今の私は、15歳の頃の自分にどんなエールを送れるでしょうか?

大人はこれからも、この子達の未来を明るく照らし続けているでしょうか?
若い人に、希望に満ちた日々を送ってほしい。
大人の責任は重いと思うのです。

CMの最後は、『君たちこそが 希望のひかり』とくくられます。
年の初めに、つくづくそう思うのです。

今年も理屈っぽい私ですが、よろしくお付き合いください。


ところで、今年はもっとまめに花壇の様子を載せていくことを目標にしました。のつもりです(*´ェ`*)

元旦は、こんな状態でした。
      シネンシス        クリスマスローズ        水仙とパンジー
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久しぶりに晴れて少し暖かい今朝の様子です。
 蕾が膨らんできたシネンシスとクリスマスローズ    咲き始めた水仙とパンジー 
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