里山のクラブアップルとゴーヤ棚
梅雨はいったいいつあけるのでしょうか?
各地で豪雨の被害、近畿地方も連日の雨模様。
いつも空は、グレーの雲におおわれています。
雑草だけは元気よく育つけど、花壇の花は根腐れしたり、葉が融けちゃったり。
久しぶりの朝の晴れ間の里山は、ようやく大きく育ってきたゴーヤの日よけ棚に、実が下がるようになりました。
棚田も青々と成長した稲に、稲穂がのぞき始めています。
ちゃんとお日様が照っくてくれないとお米が不作になりそうで、暑いのは嫌だけど早く梅雨があけてほしいものです。
みどりは、もぎたてのきゅうりが大好物です。
散歩の後に、ボリボリ、パリパリ。
今年はクラブアップルも、赤色と黄色、それぞれ直径4~5センチの実が、十数個づつ実ってかわいい姿になりました。
赤いほうは甘そうに見えるので、サルが数個かじりましたが、よほど酸っぱかったのか、2度と食べません。
さすがクラビーアップルです。
おかげで野鳥につつくかれることもありません。
大きな木に成長してくれるのがとても楽しみです。
*クラビーは、「口がすぼまって苦虫をかみつぶしたような」という意味だそうです。
こちらは赤い実
こちらは、まだ青いけど黄色の実
猿と言えば、先日来、近所の畑はサツマイモが全滅。
うちの畑も、きゅうり、ナス、トマトを全部食べられました。
ゴーヤ、ピーマン、オクラは、嫌いらしくまったく手をつけません。
網をしているのですが、わずかな隙間から子猿を入れて、採らせるのだそうです。
となりの田んぼのおじちゃんのところは、軒下に吊るしたたまねぎを採られたそうです。
これも、子猿をポンと上に放り上げて採らせるのだそうです。
うちの畑も網を修理してまた実るようになりましたが、こんどはどんな手を使ってくるか?
しばらく、攻防戦がつづきます。


































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