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2008年11月23日 (日)

貴船から鞍馬へ

月初めと月半ばの更新予定ですが、きょうは増刊号?です。

久しぶりに、京都にでかけました。
娘と東山三条で待ち合わせ、夫と三人で食事。
午後から勤務の娘と別れ、夫と二人でいざ紅葉狩りへ。

3連休の真ん中の日で、快晴。
当然の事ながら、覚悟の上の事ながら、京都はどこへ行っても人、人、人。
人ごみが嫌なので、桜や紅葉の季節にポピュラーな場所へ出かけるのは、極力避けてきたけれど、TVの京都の紅葉案内を見ていたら、あんまりきれいなので、ちょっと魔が差したのです。


出町柳で叡山電鉄に乗るのに、並んで待つこと1時間。
ぎゅうぎゅう詰めだけど、ラッキーなことに電車の一番前に乗れたので、紅葉のトンネルを抜けて走る電車の運転手さんのすぐ後ろで写しました。

叡山電鉄鞍馬線。
2両編成の単線なので、駅で下り電車とすれ違い。
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                                 紅葉のトンネルを抜けて
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貴船を抜けて
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着いた所は、終点鞍馬寺

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鞍馬寺って?
こんな標識で少しお勉強。
鞍馬へ来たのは15年ぶりくらいです。
あの時は、この九十九折の山道を、両親と子供達と皆で一緒に歩いたな~と、思い出していました。
こども達はそれぞれ大人になって独立し、両親は歩くのもおぼつかない今。
お寺も、まわりの山々も、木々も、あの時と変わらずそこにあります。

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杉の大木は、牛若丸の修行の頃からこの場所にあったものでしょうか?
左下に人が写っているので、この杉の木がいかに大木であるかわかるでしょう?
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見上げると友禅の絵のように、もみじが染められていました。

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2008年11月17日 (月)

私のベランダナーセリー

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鉢植えのエンジェルトランペットがやっと一輪咲いています。おそ~い。
蕾も2個見えるけど、咲くまでに、冬がやってきそうです。

去年、種を採って育てたブルースターも、気温が下がってから、またたくさん咲き始めています。
雪の下でも冬を越えることがわかってからは、地植えにしてあります。




このところ、朝晩はさすがに冷えてきましたが、昼間は少し動くと暑いくらいの日が続いたせいで、花壇のサルビアやペンタスも、鉢植えのインパチェンスやペチュニア類も、抜いてしまうにはまだまだもったいないくらい咲いています。
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抜かないことには、花壇も鉢も空かないので、春の苗や球根は、待機中です。

物干し台のベランダナーセリーは、「早く植えてよ!」と言わんばかりに、皆元気よく育っていますよ。
ストック、パンジー、ビオラ、セリンセ、雲南桜草、ネモフィラ、タマクルマバソウ、ペインテドセージ、白妙菊、などなど。
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ひとつだけ鉢を空けて、例によって寄せ置きを作りました。
真ん中の葉物は、去年の使いまわし。
名前はなんだっけ?夏冬、戸外でも平気で重宝な観葉です。
周りの白い花は、ガーデンシクラメンと、カルーナ。
ちなみに、去年は、3色(赤、淡いピンク、濃いピンク)のガーデンシクラメンとプラティーナでした。
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2008年11月16日 (日)

染まる秋、朝な夕な

数日前の晴れた日に写した里山です。

晴れた朝に、山小屋の窓を開けると、冷気とともに朝日がまぶしい。
ヤマナラシの木に絡まるツタは真っ赤に紅葉し、朝日に照らされて輝きます。
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朝から元気なみどりは、
「あそぼう!、あそぼう!」と
ぬいぐるみをくわえて、私を挑発してきます。




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里山は一足早く寒さがやってきます。
昼間は暖かくても、朝夕は冷えてきたので、小さな小さな薪ストーブを取り付けました
ストーブの炎を見つめていると、どうしてこんなに心が休まるのでしょう?
暖かく、柔らかく、穏やかな時間が流れてゆきます。


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ストーブに火を入れる頃、山は燃えるような夕焼けでした。
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2008年11月 2日 (日)

木枯らし一号が吹いた

きのうは、木枯らし1号が吹きました。
以前、近くの干し柿の産地で、木枯らし1号が吹いたら、柿を干し始めると聞いたことがあります。
いよいよ、本格的な寒さが近づいているいうこと。

ミニカトレア、シクラメンを室内に入れました。
0811010035 日向夏さんに送っていただいたカトレア→は、元気に育ち、1年で3回花を咲かせ、今年も3本新芽があがってきました。
蘭は苦手と決めつけていたので、こうして花を楽しめるのは、感激です。
調子に乗って、今年は、お花やさんのすみっこで、売れ残って処分品になったカトレア(500円)を2個買い足し。
それぞれ1本づつ新芽があがってきました。
調子のりついでに、ミニ胡蝶蘭の処分品も2個(これも500円)を買いました。
こちらもひとつだけ、花芽が見えてきました。
処分品なので、どんな花が咲くのか不明だけど、とても楽しみな冬になりそうです。

 処分品のミニのカトレア、花が咲くか?            ミニの胡蝶蘭に花芽が
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シクラメンは、ミニも含めて無事夏を越えたのは、9鉢のうち8鉢。
私にしては、上出来です。
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毎年9月に植え替えていましたが、友人のKさんに教えてもらい、この夏は花後に植え替えて、縁側の下に置いてみました。
新芽が少しあがってきています。
さて、どの程度花が展開するでしょうか?

この時期のお花屋さんに顔を出すと、シクラメンや、パンジー、ビオラで花盛りです。
毎年、うちで育てているものが咲くまで待ちきれません。

ミニのシクラメン3鉢。
しだれビオラ。
パンジー少々。
を買いました。

0810310030 しだれビオラ(サントリー)は、去年買い忘れて悔しい思いをしました。
花期間がとても長く、ずいぶん長く垂れ下がるので、とてもきれいで、お薦めです。
もう茎長く伸び始めているでしょう?
(径40cmの鉢に3株植え)

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2008年11月 1日 (土)

コバノランタナとみどりとナスタチウム

ジャーマンダーセージがまた咲き始め、コバノランタナとともに風に揺れています。
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0810310029_2  そのむこうに、ガレージから鼻先だけ出して
「誰か、なでなでしてくれないかな~」とみどりは待っています。

去年も同じショットでみどりを撮っていますが、花はミルキーコスモスでした。
ミルキーコスモスが害虫に根をやられて枯れてしまい、淋しいなと思っていたら、今年はピンクのコバノランタナが初めて冬を越えて、咲いてくれました。
冬の間、鉢をかぶせて保温していたのが、功を奏したようです。
ならばと、先日、白のコバノランタナも買ってきてとなりに植えました。
神戸あたりだと、きれいに庭から垂れ下がっているランタナを目にしたり、ゼラニュウムが地植えにしてあったりします。
ずっとうらやましいと思っていたけど、温暖化のおかげで、いろんな花が寒い湖西でも越冬するようになりました。
喜ぶべきなのか? はたまた?

0810290024 山小屋の窓の側にみどりの小屋も作ったけど、ほとんど入りません。
いつもドアのまえでひなたぼっこです。
ナスタチウムは里山の寒さがよくあっているようで、こちらへ移動してから、花の色も葉の色も生き返ったように咲き始めました。
一緒に植えている赤い葉は、去年八ヶ岳の農業学校で買った、アルテラネンテラポリゴノイデス。
もうひとつ、ハーブティー用に一緒に植えているステビアに、小さな白い花が咲いています。
種を採って、蒔いてみましょう。

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