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2007年11月15日 (木)

ひこにゃん登場

母のホームは彦根の街に近い。
きょうは、いいお天気で暖かかったので、彦根の街に連れ出した。
彦根は、今年築城400年で、街中、ひこにゃんだらけ。
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招き猫の専門店「招福本舗」さん。
お店の中は猫グッズのみ。
猫好きの皆さん、見たいでしょう?




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孫に送るためのひこにゃんの絵本と、私の携帯ストラップを買いました。





ひこねのよいにゃんこのお話は、
彦根のお殿様が、大きな木の下で雨宿りしていると、、白い猫が手招きするので、そこへ行ったとたん、雨宿りしていた木に雷が落ちました。
猫のおかげで、命拾いした殿様は、「おぬしはいのちのおんじんじゃ。とてもよいにゃんこじゃ」と兜と刀をほうびに与え、白い猫はその後お城で暮らし、ひこにゃんと呼ばれました。
というお話です。
注) このお殿様は、2代目藩主井伊直孝で、招き猫伝説として知られています。

彦根城築城400年祭りのイメージキャラクターひこにゃんの作者が、今月の25日で終わる行事の最終日をもって、ひこにゃんキャラクターの使用禁止を訴え、もうひこにゃんが見られなくなるのでは?と今関西では話題になっています。

きっと、だいじょうぶと私は思っています。
”ひとめぼれするふしぎなにゃんこ”はゆるい系で、こんなに人気があるのに、消えてはいけません

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コメント

minigardenさんへ
彦根とすぐお隣の長浜は、地元の努力で、昔風の町並みの雰囲気を上手に残して、いろんなお店を集めて観光客を大勢呼び込むことに成功した街です。
この近辺は、歴史上の名所も多く、見るところいっぱいなので、ぜひ一度お越しくださいね。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年11月17日 (土) 23時30分

こんなに愛されてるひこにゃんなので、なんとかうまく解決してほしいですね。
彦根城にはこれまで縁がなかったので、今回のニュースであらためて、行ってみたいなあと思いました!

投稿: minigarden | 2007年11月17日 (土) 09時06分

ossさんへ
母は、歩くのがやっとですが、手をひいて、ゆっくり少しだけ歩きました。
生き物を見るのは楽しそうです。
いつもは、みどりを連れて行くのですよ。
二人共?とっても喜んで、抱き合っていますよ。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年11月16日 (金) 20時58分

ポエポエさんへ
ひこにゃんの著作権は、市が買って、無料の許可制で広く使われたため、本家のデザインや性格が変えられたりしたこともあるようです。
それにあまりに人気が出て、多様な商品に使われ、ここらで、統一したものを確立したいという作家の想いがあるのだと思います。
多分、両者の歩み寄りで、解決するだろうといわれています。
癒されるかわいさでしょう?

投稿: ネモフィラブルー | 2007年11月16日 (金) 20時54分

kyutarouさんへ
彦根城のしだれ桜は綺麗だったでしょうね。
ひこにゃんは、はじめ思った以上に、だんだん人気がでてきて、うれしい誤算ってところでしょうか。
たぶん、両者歩み寄って、妥協点で合意するだろうって言われていますので、大丈夫でしょう。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年11月16日 (金) 20時46分

お母様お元気でなによりです。
大きい方は小さいのをいじめてはいけません。(^^)
美しい姿でも生きて行くのは厳しいのでしょう。

投稿: oss102 | 2007年11月16日 (金) 11時21分

ひこにゃんって、初めて見ました~。ほんとに、“ひとめぼれするふしぎなにゃんこ”ですね。かわいい~♪
ところで、なぜ、作者は“ひこにゃんキャラクター”を使用禁止にしちゃうのかしらね~?

投稿: ポエポエ | 2007年11月15日 (木) 22時17分

こんばんは~~
今彦根の町では大変な事になりましたね~
この春一番年長の孫を連れ友達と彦根城の
さくらを見に行きました、
歴史を感じるいいお城でした、孫は彦にゃんのおみやげお友達に買っていました~
売店の中にも沢山ありましたが、その時は
まだ、それほどのブームではなかったように
思いますね、彦根市当局のPRも聞いたのでは、と思いますね、作家の方の思いも分かりますが、喜んでいる子供達の夢はどうなるのでしょうね・・・(-。-)y-゜゜゜

投稿: kyutarou | 2007年11月15日 (木) 22時03分

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