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2007年4月 5日 (木)

杉の皮を剥ぐ

0704050020_1 うちの里山ガーデンの下の棚田の持ち主は、近くの神社の宮司さんです。
1000年の歴史を持つ神社は、参道に大木の杉が並ぶ鎮守の杜です。

今朝、春恒例の行事が行われていました。
大木の杉に登り、職人さんが皮を剥いでいます。
剥いだ皮は、神社仏閣の屋根を葺いたり、和風の塀を作るのに、使われます。
めずらしい光景です。

 左は作業が済み、右はまだです   皮を剥がされ赤裸    遠くで撮れました
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久しぶりの快晴。みどりは快走。そして快眠。
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コメント

micoさんへ
追記しましたが、この作業は20年毎しかやらないのだそうです。
珍しい光景が見られて幸運でした。
みどりは、外でお昼寝が大好きな季節になりました。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 6日 (金) 14時54分

杉の皮剥ぎ滅図らしい光景に出会え
ラッキーでしたね。
素敵な風景!!みどりちゃんと一緒に駆け回りたかったな(笑う
みどりちゃんの寝姿可愛い!!

投稿: mico | 2007年4月 6日 (金) 08時52分

chiyomiさんへ
裏山のある小学校で育ったのは、幸せな子供時代ですね。
私も野山を駆け回るおてんばさんでした。
野山は、昔も今も変わりなく、心が解かれます。
みどりは、この運動量なので、とても元気でいてくれます。このところの寒さは、散歩に連れて行く私のほうが風邪をひきそうです。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 6日 (金) 08時39分

北富さんへ
社殿専用の工務店が来ていたので、こちらで仕入れをしているのだと思います。
よく見ると、小枝一本無い、まっすぐ綺麗な杉です。皮を剥かれた杉は薄皮一枚残した痛痛しい姿ですが、ちゃんと生きていけるんですね。
幹と皮の間にもぐりこんで、同じ幅に裂いてゆく姿は見ていてあきません。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 6日 (金) 08時12分

小学校の時、裏山の檜だったか杉だったかの皮を引っ張るとおもしろいように剥けていき、先生にごっつう怒られたことがあります。それ以来皮をむくと枯れてしまうと思い込んでいました。コツがあるんでしょうね。
まだまだ寒いさかい、みどりちゃんかぜをひかんといてな。

投稿: chiyomi | 2007年4月 6日 (金) 04時33分

杉皮、宮大工には欠かせない素材ですよね。ただ私も杉皮をはがした後の杉は始めて見ました。こうやって、杉皮を蓄積していき、いつかはその神社の屋根も杉皮葺きの新しい屋根に生まれ変わるのでしょうか。もう特殊な場所にしか残らない技術ですね。

投稿: 北富 | 2007年4月 6日 (金) 00時00分

咲子さんへ
私も去年はじめて見て、ちょっと感動しました。
昔から延々と続いてきた職人技です。
この杉の皮がどこの神社仏閣の屋根に葺かれるのかな?と思いを馳せます。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 5日 (木) 22時59分

あきのさんへ
この杉の木は、とても大木で、ずいぶん長生きのようです。
毎年、剥いでいるので、新陳代謝しているのでしょう。高い木に登って、同じ幅に長く裂いていく様は、まだまだ私の知らない仕事のあることに感心しました。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 5日 (木) 22時49分

つれづれさんへ
この参道は、車が2台通れるくらい広くて、写真ではわかりにくいけど、杉もとても大木で、手入れの行き届いた明るい神社なので、怖くはないんですよ。ただ、時々野猿の群れによく遭います。やっぱり怖いか。
みどりと一緒になんか、誰も走れません。
疾風の如くです。
いつも、みどりはあちこち走り回り、私はのんびり、野の花を見たり、野鳥の声を聞いたりです。

投稿: ネモフィラブルー | 2007年4月 5日 (木) 22時34分

今晩は杉の皮剥ぎ始めて聞く言葉です。でも確かに屋根とか和風の塀に使っているのを見掛けました。その皮が如何して出来るのか初めて知りました。有難う御座います勉強に成りました。

投稿: 咲子 | 2007年4月 5日 (木) 21時47分

はいでも、木か死なないのですか。もちろん気にしながらだから、ぜんぶははがないでしょうね。それにしても珍しい光景です。

投稿: あきの | 2007年4月 5日 (木) 18時01分

静かな空間が続く参道は、ちょっと苦手
恐いんですもん。(ーー;)
うってかわって、里山の空は広いですね~。
道草しながらのんびり歩きたい風景です。
みどりちゃんと一緒に走ったら
気持ちいいだろうなぁ~。って、たぶん
あまりのどんくささに置いてけぼりかも・・・

投稿: つれづれ | 2007年4月 5日 (木) 16時47分

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