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2006年10月31日 (火)

井上由美子さんの脚本

井上由美子さんの脚本というだけで期待してしまうのに、TVドラマ「14歳の母」を見損なっている。
あまり、TVドラマは見るほうではないし、特にNHKの朝の連続ドラマは、はまったことがなかったけど、「ひまわり」(松島奈々子主演)だけは一度観てはまってしまい、毎日続きを待つほどだった。
とにかく台詞に、リアリティがあるのと、とても、登場人物が魅力的で、そうそうと、うなずきながら観ていた。
そのころは、脚本家は誰かな?くらいだったけど、フジテレビの「きらきらひかる」がおもしろいと娘にすすめられ、これまた完全にノックアウト。
これは特に、配役もすばらしかった。(鈴木京香、松雪泰子、小林聡美、深津絵里)。
好きな女優さんたちが、かっこいい女性を演じる。わくわくして観ていた。
井上さんのその後の大活躍は期待どおりで、「GOOD LACK」「白い巨塔」などへと続いている。
社会に疑問を投げかける姿勢がいつも伝わってきて、それを読み解く楽しさも好きな要因だと思う。
「14歳の母」はニュースと同じ時間で忘れてしまう。録画するほどのまめさが無いので、困るな。ミスチルの歌うテーマも聞けるのに。明日は水曜日って、覚えておかなくちゃ。

青い花々(54)
10270006 アスター
近くの私の大好きな庭のレンガ塀に、垂れるように咲いていました。
こういう咲かせ方もきれいです。

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2006年10月30日 (月)

カリフォルニアローズテーブルフィエスタ

10月14日に、ナカエガーデンさんから買ってきたカリフォルニアローズテーブルフィエスタ。
蕾が開いて、きれいに咲きそろってきた。
白よりピーチのほうが、元気がいい。
八重の、ベゴニアもそうだったけど、なにか理由があるのかな?
夏に咲く、カリフォルニローズフィエスタは、今は、葉だけになっていて、なんとか冬越しできないかと、毎年室内に取り込むけど、春が来る頃に枯れてしまう。
10月~11月が花時で、保温をすればもっと咲くと書いてある、このテーブルフェスタなら、冬越しは簡単かもしれない。でも夏はどうなんだろう?
ああでもない、こうでもない、ああしてみたら、こうしてみよう。
試行錯誤の花育て。
失敗を繰り返しながら得たノウハウは、本を読んだり、人に教えてもらうより、身についているように思える。
習うより慣れろってことでしょうか?
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アゲラタム
ポピュラーなこの花は、以前はよく、挿し芽をしてたくさんに増やして、花壇いっぱい咲かせていた。青い花が好きだったのは、その頃からか。

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2006年10月29日 (日)

種の起源②

北富さんへ
子宝草の親株を写してきました。
ところが、そのとなりにこんな鉢もあって、私に言わせればクローン2です。
名前は、わかりませんが、すごい生命力!と感嘆。
 子宝草(クローンコエ)   名をしらない観葉植物     左のアップです
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庭には、小さなしいたけが出てきたクヌギにトカゲの赤ちゃんが遊びに来ています。
私の蒔いた種たちも、すくすく育ち、命は庭のあちこちで、頑張っています。
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2006年10月27日 (金)

種の起源①

10210005 10250002 クリスマスローズに新芽が見えたので、写真を撮ろうとして、側にシクラメンらしいかわいい新芽を発見。こぼれ種が育ったらしい。
早速、ポットに植え替えたけど、こんな小さな苗が、花を咲かせるのはいつだろう?


10270001 向かいの奥さんにもらった子宝草の葉っぱ。
水につけておくだけで、根が出て、葉っぱが出てきた。かわいすぎるこの姿。
夫が「まさにクローンだな」
そうこの植物の別名はクローンコエ。
葉ざしや挿し芽で、私達は植物のクローンを実現させている。
「もっと子孫を増やすために、種をつくり、動物や、風に運んでもらって移動させたんだなー」
うちの将軍様は(もういいその話は!!!)、ときどきボソッと私の少ない知的興味を揺さぶる発言をしてくれる。
種の起源だ!!!
ダーウィンがどう言ったのか、本当の「種の起源」の意味は知らないけど、私は、植物の想いを汲みいれて、きょうも子孫繁栄を手伝ってあげよう。
「一粒の麦もし死なずば」と、夏のお花の種を集めています。

10250001 青い花々(52)
フェアリーベル
8月末に50円で買った処分品のひとつ。
もう咲かないかと思ったけど、このところの暖かさでちらほら。
ニーレンベルギアの改良種だろうな?

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2006年10月25日 (水)

天下の忘れん坊将軍

夫は天下の忘れん坊将軍である。

悪いことに、私も将軍の座は夫に譲るとして、家老ぐらいならなれそうなほどである。
数え上げればきりがないけど、もう慣れてしまって何が起こっても驚かない。
子供達も、自分達の忘れん坊は、この両親にしてこの子ありと、家来の座に甘んじている。

会社の大切な書類袋を電車に忘れた。
帰って気づいて駅に電話すると、最寄の警察署に届けたとのことで、次の日私が受け取りに行った。
「すみません。助かりました。ありがとうございます」とぺこぺこ頭をさげて、やれやれ。
そこまではまあ許してあげよう。
次の日も、同じ忘れ物をするなー!!!
同じ係りの人に、同情ともつかないけげんな顔をされて、またまた頭をぺこぺこ。

駅つながりでもうひとつ。
定期や財布を忘れるのは、もうしょっちゅう。
持たない主義、というより無くす自信があるせいで携帯をずっと持ってなかったので、両方忘れると、私に連絡がとれない(小さな駅にタクシーはない)。
電話もらって、駅に持っていくと、「駅員さんに10円貸してもらった」とにこにこ。
そこまではまあ許してあげよう。
さすがに次の日ではなかったけど、また同じ事があって、悪いことに同じ駅員さんだったらしく、「この前もでしたね?」 
夫答えていわく「いえ、だいぶん前です」 
そんな問題か?
それ以来、借りるのはやめて、30分かけて歩いて帰ってくるようになった。(なかなか懲りない。すばらしい)
携帯を持つようになって解決したでしょうか? なにしろ携帯も‥‥

忘れるって事は無くなるものも多い。
ここは家老の私も出番なんだけど、ある日、車の免許証が見当たらない。
仕方なく再発行してもらいに警察へ。1週間後、今度は夫の免許証が見当たらない。
仕方なく再発行してもらいに警察へ。住所と苗字の同じ人間がまた来た。
そりゃー怪しい。
夫はなくした経緯を事細かに聞かれ、「この前来たのは奥さんか?」「行動をよく思い出してみて!」となんか怒ってるみたいだったと帰ってきた。
「僕が先だとよかった」と後悔しきり。
そんな問題か?
2~3日後に2枚ともでてきたのは、言うまでもない。

極めつけもある。
いわゆるブルーカラーの夫は、その日は取引先で会議があると、珍しくスーツを着て、ちゃんと財布も持って、御出勤。 よしよし。
午前中、会社で、スリッパに履き替えて仕事をし、午後から車で大阪へ。
高速に乗ってしばらく走り、なんかブレーキが踏みにくい。
スーツにスリッパ? これから会議?
御堂筋で、靴屋さんを探して革靴を買ったらしい。
想像しただけで笑えるけど、本人は「ちょうど、もう1足欲しかったし」とすまし顔。
そんな問題か?

認知症になりやすいんじゃない?と心配してたら、TVでこう言っていた。

きのう食べたものを忘れるのが、物忘れ
きのう食べたことを忘れるのが、認知症らしい
うん、わかりやすい。

10220016おとうさん、夕べ、ご飯食べた?
「いや、夕べは、お好み焼きやったやんか」
「ん???」

まだ大丈夫みたい。

日曜日。将軍様はきょうも元気に畑を耕しています。

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2006年10月23日 (月)

アケビを食べたのは誰?

10220036_2 稲刈りの済んだ田のあぜは、柿が実り、野菊(ヨメナ?)が咲く。

里山を歩くと日々発見。
大きなサツマイモ位の大きさのアケビがたくさん実っていた。
まだ割れていないけど「もう食べごろだなー」と少し歩くとこちらは見事に、からっぽ。
猿か野鳥か? 猿はきっと実をもいで、かすを散らしているだろうから、野鳥だろうな?
そしてこれは誰のうんち。鹿?うさぎ?

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10220026 青い花々(51)

茄子の花
アップで撮ると、花びらが透き通ってこんなにきれい。
まだまだ実って重宝してます。

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2006年10月21日 (土)

いつも助けていただいて‥‥

昨日、ショートステイに両親を送る。
持って行く荷物の準備はいつも大変。あるべきところに入っていないものが多く、探し回ることから始まる。自分で夫の世話をしていると確信している母は、なにかと準備を手伝っているつもりらしく、いろんなところに、いろんな物が入れてある。
4年前、こちらへ呼び寄せたころは、まだ自分でたいていの事はできて、ちょっとひどい物忘れくらいだったが、これは大変と思う事件が起きたのは1年くらい前だったか。
洗面所の水を出しっぱなしにして、下の部屋にじゃじゃぶりになるほど漏らしてしまい、大変な迷惑をかけてしまった。まだ水でよかった。ガスや電気の事故だと、とりかえしがつかない。
かわいそうだけど、ガスと洗面所の水のバルブを閉めて、朝晩は、ヘルパーさんか私が入り、食事づくりや洗濯、洗面のときだけ開けるようにした。
初めは、上手くいったが、認知症が進むにつれ、母との知恵比べが続いている。
紙に書いて貼っても、鍵をかけても、使った形跡もないのに煮物が湯気をたててできあがっている。洗面所が使えないはずなのに、手洗いした洗濯物が干してある。
不思議な事件は数々あるが、本人は、ただただ自分がしなければという思いだけの様だ。そのように二人で、子供達が自立した後数十年もいたわりあって暮らしてきたのだ。
インプットされた、生活の基礎はちょっとやそっとで忘れない。
だましだましのこんな生活も、いつか限界がくるだろう。
両親の一番心穏やかに暮らせる方法は?とここまできたが、病状の違う老夫婦が離れ離れにならないで、最後まで暮らせるよう、たくさんの方々に助けてもらいながら、模索の日々。
施設の職員の数人の方々に「ブログ見てますよ」「隠れファンですよ」なんて声をかけていただいた。皆さんに暖かく支えられ、両親共々がんばってます。
いつもありがとうございます。
この場を借りて、湖西会の皆様、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
10210006 青い花々(50)
ヘブンリーブルー
数年前に壁いっぱい咲かせたけど、台風で倒れてえらいことになって以来、植えていない。ご近所できれいに咲いてたのでパチリ。
西洋朝顔は昼間咲いてていいけど、夏がきてもなかなか咲かないのが困るな。

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2006年10月20日 (金)

「オー クラビー」を食べよう

ターシャの庭の見事なクラブアップルに魅せられ、この春苗木を2本、里山ガーデンに植えた。黄色の実のほうに7個実が付いていて、もう熟しただろうと夫がもいで帰ってきた。
一口かじると「オー クラビー」
クラブアップルは、実がとても酸っぱく、食べると思わず口がすぼまって苦虫をかみつぶしたような(クラビー)表情になることからそう呼ばれるようになったのよとターシャは言っている。
野ざらしの黄色い実は、見てくれが汚い。でも、アメリカ映画では青っぽい、きたないりんごを庭からもいできて、アップルパイをつくる場面がよくある。
焼いてみよう。シナモンとラム酒はまだあったかな?
小さな焼きりんごが7個。ひとつつまむと「なんと おいしーいじゃない」
2個はきざんで、生地に混ぜ込み、シナモンいっぱいの小さな焼き菓子が4個。
misaoさんのブログで、私に言わせるとまるでプロのお菓子をみて、子供がちいさいころには毎日のようにお菓子やパンをつくってたなー、最近のお菓子は、お洒落で、みんな凝ってるなと感心しきり。misaoさんのアドバイスどおり小さなものを作ってみました。
ひさしぶりのお菓子作りは、夫と二人でティータイム。私が3個で夫が1個。
相変わらずの、レシピのないアバウトなお菓子は、見た目は、悪いけどおもいのほか美味しいものでした。
   卵と比べるとこんな大きさ         暗くてきれいに写らなくてよかった
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2006年10月16日 (月)

仮面ライダーの親子?

里山は、昆虫の宝庫。
左は、仮面ライダーみたいなバッタ。おんぶしてるのは、親子か夫婦かいまだにわからない。かわいくて思わず笑っちゃいました。  
右は、小さなセミを捕らえた女郎蜘蛛?真上で、子蜘蛛が待っています。当然ながら同色。大きくクリックして見てやってください。
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人参の葉をむしゃむしゃ食べる青虫としゃくとりむし。
さお竹に並んだトンボ達。はっきり見えませんが、7匹並んでいます。
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ローズマリー
淡い水色のローズマリー。
よく見るとこんな姿のお花です。

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2006年10月15日 (日)

映画「博士の愛した数式」

ブログを休んでいた間に、忙中閑ありと、DVDを借りた。
字幕はちょっと、億劫だったので、邦画を2本。
フィンランドと小林聡美に魅かれて「かもめ食堂」と、原作がとてもおもしろかった「博士の愛した数式」。
小林聡美は、いつもどおり、期待通り。北欧が舞台のせいなのか、北欧っぽく演出してあるのか、ヨーロッパの香りのする、すてきな映画でした。特にプールのシーンは好き。
「博士の愛した数式」は期待以上で、私の中では、「笑いの大学」、「パッチギ」と並ぶ最近の邦画ベスト3かな。
若い頃に読んでたら、ぜったい数学に興味をもったに違いない、と思われる原作ほどの面白さはないにせよ、吉岡秀隆の先生役は、まだまだこんな清潔で、新鮮な役が似合うんだと感心した。
「北の国から」の純(上京以降)も、寅さんの甥っ子も、Drコトーも、「3丁目の夕日」の物書きも、年も役柄も違うのに、彼の演ずる人物は、どれもどこか似ていて、ちょっと不満だったが、そのもやもやがすっと晴れたような気がした演技だった。
数式に人の想いが重なって、 まるで美しい日本語のように、数字が美しい。
それにしても、「√はすべての数字を受け入れる、君は√だよ」の台詞は、双方の愛情が満ちていて、あたたかい。

今朝、近くのコスモス畑が満開だったので、夫とみどりと一緒に散歩。
土手からみどりもコスモスを見ています。夫は花の陰で、ちょうど見えません(よかった?)
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2006年10月14日 (土)

「からけし」って知ってる?

よく通りかかる道に面して、花苗のお店が出来て1年。
ちょっとマニアックな花が多く、とっても気になっていたが、やっと行く時間がとれた。
まずは、カリフォルニアローズ2色。
この時期に?と思ったけど、これから室内で咲くタイプらしい。なるほど蕾がいっぱい付いている。こりゃーいいとゲット。
チューリップの球根。丈の短い淡い黄色。
植えっぱなしで、毎年でてくるらしく、そりゃーいいとゲット。
 カリフォルニアローズテーブルフィエスタ  チューリップバタリニーブライトゼム      からけし
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そして、「からけし」2袋。(ひとつ100円)
土に混ぜて使うの?と尋ねると、鉢底石の変わりに使うと、保温、虫除けになり、捨てるときは、花壇に混ぜると、土もよくなるとのこと。これまたいいとゲット。
「からけし」ってなつかしい。
幼い頃、お風呂は薪で沸かし、ごはんはおくどさんで、これも薪で炊いていたのを覚えている。灰にならずに残った炭は「からけし」といって消壷にいれ、七輪や、火鉢で使う。
こんな言葉がまだ残っていたなんて。
そんなこんなで、一人でやってるという奥さんといろいろお花の話をして、白い実のイチゴのランナー、ボリジの種、九輪草の種、宿根ビオラの苗をタダでもらった。みんなその辺から抜いたり、採っておいたのを分けていただいたり。商売になるのかな?
近くに「風雅舎」の施工したガーデンの雑貨屋さんがあるとの情報と、見元ビオラ(メーカーの名)の情報をもらってうきうき帰宅。
ナカエガーデンさんありがとうございました。http://www.eonet.ne.jp/~nakae-garden/
クリスマスローズのバターエロースポット、お金貯めておくので、育てといてくださいね。
10140002_1 青い花々(48)

ブラキカム
寄せ植えの鉢で、また花が咲き始めた
かわいいかわいい小花。

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2006年10月12日 (木)

1番花咲いたシクラメン

夏に、今年は初めて、完全に水を断つ方法で、夏越しを試みたシクラメン。
5鉢のうち、2鉢はアウト。球根が消えてなくなっていた。
やっぱり水を時々やる方法のほうが、よかったな。
9月15日に植え替え。
ほぼ1月後の昨日、最初の花が咲きました。
咲いたのは、もちろんガーデンシクラメン。
他の2鉢は室内タイプ。どんな色が生き残ったのかは、咲いてからのお楽しみ。
新芽もたくさんでてきて楽しみです。
室内に早く入れると、花も早く見られるけど、徒長してしまうし、なるべく、寒さを我慢させたいため、もうしばらくは南側の軒下で、過ごしましょう
  9月15日植え替え         10月12日と初めての花
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10120006_2青い花々(47)

ミリオンベル
8月末に買った、処分品50円シリーズのひとつ。
薄紫が残っててよかった。

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2006年10月11日 (水)

もっともっと自慢してストレプトカーパス

10110001 7月22日にもっと自慢してストレプトカーパスで紹介した株タイプのストレプトカーパス。
初夏ほど花は上がらないけど、涼しさと共に、元気になり、また玄関前に鎮座。
10110002 来年、春に株分けしたら、もっと増えるなー。
いっぱい彼女に成り代わり自慢したいけど、特に貴重なのは、直射日光が苦手で、年中陽の当たらない北向きのうちの玄関前でも、花盛りでいてくれることです。
レモンの実も大きくなってきて、小花タイプのストレプトカーパスも再びレモンの木陰でかわいい花をゆらゆら。
今朝は、冷たい雨で、寒そうです。

09240003 青い花々(46)
花でまり
数年前までは、夏の花壇はこれの4色植えでしたが、あまりに大株になりすぎ、里山に移動。
寒いのでどうかなと、思ったけど、やはり一番元気だったこの色が生き残り、今年はたくさん咲いてくれた。

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2006年10月10日 (火)

ヘビの恩返しは?

10070001 おはようございます。
運動会も無事終わり、久しぶりの更新です。
昨日は、里山の畑も久しぶりに晴れて、農作業日和。
キャベツ、白菜、ブロッコリーに追肥、虫取り。
大根、水菜、菊菜、ホウレン草に追肥、間引き。
わけぎの株分け。サトイモ堀。
エンドウ豆、イチゴを植える畝を耕し、腐葉土をすきこむ。
まだまだ、唐辛子、ナスは実り、間引き菜は、かごにいっぱい。
夫はあまり気持ちいいからと、昼寝、草刈をしたり、1日中里山で過ごした。

09230007_1 キャベツの防虫ネットに、ヘビが一匹しっぽが引っかかって逃げられず、悩んでいる。
夫はこわごわ、頭を押えて、からんだネットを切って逃がしてやった。
恩返しにきたら、どうしよう!
久しぶりの更新なのに、へびの苦手な方にはごめんなさい。
山の中に暮らす魑魅魍魎な者たちに慣れることは、里山ぐらしの重要課題です。

青い花々(45)
ヨーロピアンラベンダー
涼しくなって、少ないけれど再び咲き始めたラベンダー。
色も、姿もラベンダーらしくていいな。

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2006年10月 2日 (月)

ちょっとおやすみです

09230001_1 運動会の季節ですが、今年は自治会の当番で、準備と、会議と、練習と
、何かと忙しいのと、夫の仕事の決算と、相変わらずの両親の介護と
なんだかてんてこまいです。
来週の運動会が終わるまで、ブログをお休みします。
昨日もきょうも雨降り。
みどりも小屋で丸まって、つまんなそう。
そろそろパンジーを、ポット植えしたいんだけどなー。
山の畑の白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗は虫に喰われてないかなー
ほうれんそう、水菜、菊菜、冬菜の芽はどのくらい出たかなー
この雨が降る前、とっても気持ちのいい秋の日射しがありました。
障子に映るオーストラリアンブルーベルが、風に揺れてきれいだったので思わずパチリ。

09220005_2  青い花々(44)
水辺のトレニア
(アルタネマブルーフェイス)

8月下旬に買ってきた処分品の50円シリーズのひとつ。
聞いたことのない名と、この値段。
どんな花かなと楽しみにしていた。
品のいい青、伸びる茎に咲く姿は、”水辺の”の表現はぴったり。
思わぬ掘り出し物ものでうれしかった。

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