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2006年9月11日 (月)

里山の朝に

今は忙しくて、日曜しか休めないのに、夫は早起きして(まあ日曜日に小学生が早起きするのとおんなじだけど)、みどりと里山へ。
「猿に逢った」はもう珍しくなく、「のうさぎがピーターラビットのようなポーズだった」だの、「どうも親にはぐれた子狸だった」だの、「鹿におびえてみどりがあわてて帰ってきた」だの、「きじの赤ちゃんがすごい速さで走って逃げた」だの、だの、だの、だのと、私も遭遇したかったなと思うことは、しばしば。
昨朝、夫が撮った画像です。

谷から見下ろす琵琶湖の夜明け    野生の胡桃の実     名残の露草 

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コメント

コーラルさんこんばんわ
湖西は側に高い山々が迫っているので、動物は、けっこう里までおりてきます。
いのしし猟の鉄砲担いだおじさんが、近くで猟犬の訓練をしていて、みどりをみると、連れて行かれるんじゃないかと心配しちゃいます(笑)
セッターは、人間が打ち落とした鳥を見つける犬だそうで、鳥には異常に興味を示しますが、追いかけてもあちらは飛んで、湖の上。
そう、琵琶湖は鳥の宝庫です。これから冬鳥が飛来してきます。
お互い、熊には気をつけましょうね。

投稿: ネモフィラブルー | 2006年9月12日 (火) 00時07分

こんばんは。
すごいですね。猿だの、のうさぎだの、子狸だの、鹿だの、きじの赤ちゃんだの、だの、だの。
たぶん、うちの近辺にも全部住んでいるはずなんですが・・・。私は、まだどれにも遭遇していません。住んでいるからかもしれませんが。
道路の反対側の集落では、おばあちゃんが野菜の袋詰めをしている途中で、母屋で昼食を終えて小屋に戻ったら、とうもろこしを小脇にかかえた猿たちが、山へ戻っていくところだったとか。
きじも良く鳴いています。この間、うちの方へ2羽のきじが飛んできたのを夫が見たので、その方向へ見に行ったのですが、残念ながらもういませんでした。
そうそう、あおさぎはよく見ます。最初は大きくて、鶴みたいで、とってもびっくりしました。

投稿: コーラル | 2006年9月11日 (月) 21時59分

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