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2006年9月29日 (金)

よしだたくろう世代

09290003_1 数日前、TVで、30年ぶりの”つま恋コンサート”の様子が放映されていた。
大勢のおじさんやおばさんがすっかり年とってしまった、拓郎やかぐや姫と一緒に歌っていた。
全国に学生運動の嵐が吹き荒れ、村上龍も小説に書いた69年、ウッドストックでは、40万人の若者が集まり、遅ればせながら、日本でも自分のメッセージを歌で伝えるミュージシャンが京都あたりから歌声を発していた頃、拓郎、陽水が現れて拓郎派?陽水派?なんてビートルズとローリングストーンズどっちが好き?みたいに私達の身近に和製ポップスはあった。
まだあったかな?と探したら、マニアにとってはお宝かもしれない1970年の朝日ソノラマがでてきた。
”ニューフォークの旗手よしだたくろう”「青春の詩」がメジャーになってきた頃の拓郎。
こんなソノシートをプレーヤーでシャカショコシャカショコと夢中で聞いていたんだなー。
この5年後の1975年の”つま恋コンサート”には10万人の若者が集まった。
まだ無名のころに、夢中になっても、メジャーになるとすっかり冷めてしまうとゆうことはよくあることで、その頃はすっかり拓郎熱も冷めていて、つま恋まで行こうとは思わなかった。
それでも、あんなに出てくれなかったTVに出るようになると、心ときめかせて聞いていた。
はっぴいえんどは坂本龍一を筆頭にそれぞれに活躍し、陽水はいつまでも新鮮で、まだまだ頑張ってる団塊世代のミュージシャン。
09230010_2 音楽教室に行くと、同世代の人が、ドラムやギターを習っている。
夢よもう一度とは、思ってないにせよ、老化防止にはなるかもしれない。
私も、ビートルズの”エンドアイラブハー”が弾きたくてピアノを習い始めて、1年弱。
頭も、手も硬くなってて、なかなかうまくならないけど、細く長くがんばろっと。

青い花々(43)
アメジストセージ
夏も終わる頃から急に伸びて、寒くなるまで、咲き続けます。
ビロードのような花穂はあったかそうで秋向きです。

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2006年9月27日 (水)

彼岸花と紫苑の里

09230006_1 里山の畑は、夏野菜に替わって、冬野菜のために耕したり、苗を植えたり、種を蒔いたりと忙しい。
隣の田んぼのおじちゃんにたくさんもみ殻をもらった。
このもみ殻を、種を蒔いた上にかけておくと、ほうれん草やにんじんなどは、ほぼ100%芽が出でよく育つし、もみ殻を炭にして、畑に入れると、とてもいい土になる。
稲刈りのすんだ田には、赤とんぼが群れ、白鷺が舞い、夕暮れはあちこちで、もみ殻を焼く煙がたなびく。
麓の町より少し遅れて、あちこちで彼岸花が咲き始めた。
野仏の側には紫苑が揺れて

 しーずかな♪ しーずかな♪ さーとのあーき♪ と口ずさみたくなる里山の秋深し。

青い花々(42)
紫苑    庭より、やはり野が似合う。
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2006年9月26日 (火)

難しかった!サルビアパテンス

青い花々(41)
サルビアパテンス(ソライロサルビア)
09240001 数年前から、苗を買っては、あまり花も咲かず枯らしてしまう。
今年は、種を買って、蒔いてみた。
たしかに、サルビア図鑑をみても、難しそうに書いてある。
初夏に一度咲いたので、やったー、これからどんどん咲くぞと期待していたから写真も撮っていない。育った7本のうち3本だけに花らしいものがついただけで、あとは弱っていく一方。
暑さに弱いのに、花壇に植えたのがまずかった。
鉢植えにして、涼しい日陰に移動してやればよかった。
クレパスのあおの色、大きな花びら。
たくさん群れて咲くことはなさそうなサルビアだけど、もしそうならと夢見てしまう。
涼しくなり、脇から新芽が上がってきて、一本花穂が伸びて、咲いてくれた。
なんてきれいなあお。
いつかたくさん咲かせてみたい。
写真のような姿は1日だけ。
なかなかきれいな写真も取れない、私には難しいサルビアです。

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2006年9月25日 (月)

秋茄子を嫁に‥‥

09230002 里山の畑に茄子が鈴なり。
夏は虫にやられて、ほとんど取れなかったけど、切り戻しが早かったせいか、急に大きくなって、たくさん実ってくれた。薬を一切やらない野菜作りは、苦労も多いけど収穫の喜びは格別。
      「秋茄子を嫁に食べさせる」ことに。
万願寺とうがらし、まだたくさんあるじゃがいも、親類が送ってくれた梨、そしてOちゃんへのおやつなど09240010 を小包にして送った。
里山は稲刈り真っ最中。最近見られなくなった案山子の姿がありました。

青い花(40)
三尺バーベナ
あちこちで、芽が出て夏中咲いてます。
よく見ると、花はこんなにかわいい。
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2006年9月22日 (金)

メドーセージ2色

09210018_1 青い花々(39)
メドーセージブルースカイ
ホームセンターにみどりのフードを買いに行くと、いつも長引く園芸コーナー探索。
きのうはうれしかった。
私にしては、一株498円は大出費だけど、その価値あり。
メドーセージの空色がでていた。
来年は、2色が風に揺れる。
   うれしー!!! やっほー

本家のメドーセージは、裏庭でまだまだ、クマンバチやカマキリのくつろぎ場所になっています。お二人さん見えますか?

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琵琶湖畔の夕暮れに

両親の住まいは、湖畔のリゾートマンションにある。
バブルがはじけたあと、、ビックリするような格安で手放す人が多かった4年ほど前、
一大決心で、古家を処分して引っ越してきた。
さすが、リゾート地にあるため、景色は抜群、設備も充実。
狭いけれど、二人暮らすには充分で、さんざん渋っていた父も、、山と湖の見渡せる窓の側で笑顔をみせてくれた。
きのうは、ショートステイの迎えにいって、洗濯、買い物、食事の支度をし、帰りにみどりを湖畔で放し、遊ばせてやった。
湖畔は、夕暮れ。浜にはサギがくつろぎ(みどりが走るので、逃げちゃって写ってません)、湖面を魚が跳ねて光る。
みどり  気持ちいいねー。
夜はバタンキューでした。09210029
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2006年9月20日 (水)

大成功のサマーウェーブ

09190003_1 青い花々(38)
サマーウェーブ

8月の末頃に、種を買いに行った店で見つけた、処分品のサマーウェーブ。
50円の値段に下げられ、短く切り詰められ、お花も蕾もなかったが、育ててみたい!
いつもこういう苗を見ると、がぜんファイトが湧く。
ミリオンベル、水辺のトレニア、ブルースター、フェアリーベル、アメリカンブルーも全部かわいそうな状態で50円均一。
そのアメリカンブルーとブルースターはすごい速さで大きく育ち、青い花々に登場し、いまも、涼しげに咲いています。
サマーも終わったけど、きれいに咲いたのできょうはサマーウェーブです。
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意外に日のあたる夏の北側です。
キッチンの窓から見えるアイビーゼラニュームは何年もほったらかしなのによく咲きます。
イエローオレアンダー(つれづれさん名前調べていただいてありがとう)も夏中よく咲いてくれました。
そして、まだまだがんばってるポーチェラカ。

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2006年9月19日 (火)

ウェディングブーケのプレスフラワー

09110014_1 5年前に、ブーケを押花にする教室に通っていた。
そこで、教えていただいた先生や、生徒さんと、気が合って2年ほど、ブーケ以外のいろんな事を教わったり、遊びに行ったり、神戸や、京都を行ったり来たり、私にしてはちょっとシティー派な生活をしていた頃がある。
それぞれ、年代は変わらないのにキャリアを積んで、バリバリ仕事を続けている彼女達、おまけに美人。皆、若いときから、ずっと仕事をがんばってきて、今がある。
自分の半生もそれなりに納得してるけど、あこがれる人たちだった。
そのころからのお付き合いで、時折、彦根のお花屋さんのウェディングブーケを押花額に仕立てている。
写真のブーケは、挙式三日後に送ってきたため、相当お花が痛んでいた。
いいとこどりして、色付けして、再現する。新鮮なお花だともっときれいにあがるんだけど、とちょっと言い訳しておいて、載せてみました。

今朝は、真っ赤なガーベラとバラのラウンドブーケを預かりました。

09170044_1  青い花々(37)
サルビアアズレア
里山の花壇は、ちょとだけあこがれの空色ガーデンに。
その美しすぎる空色と、お行儀の悪さが、なお一層の魅力を放つ。
この時期を待ち焦がれた私のベスト1は今朝登場です。

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2006年9月18日 (月)

里山の小さないきもの

09170001 物置を開けたら、かえるの寝ぼけた顔がこっちをみていた。。
お昼寝のじゃまをされて、機嫌悪そう。
置物みたいに動かない。
きょうから、ここに住むの?

くまんばち、クロアゲハ、あかとんぼ。
よく動いて、なかなか上手く撮れません。

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里山的連休の過ごし方

09170019_2 隣の田んぼは、親子で稲刈り
空には飛行機雲。
頭上は、パラグライダー舞い
里山の麓に降りてゆく。
うちは、おむすびほうばり、畑を耕す。
すべて世はこともなし。
のどかな休日。
(クリックするとグライダーがよく見えます)

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2006年9月16日 (土)

義母へ送るアレンジメント

09160001_2   夫が人生で一番忙しいのをいいことに、自分の両親の世話で忙しいのをいいことに、義姉さんと暮らしてるのをいいことに、そしてまだまだ元気なのをいいことにして、ご無沙汰ばかりの義母。
去年までは、年に何度か泊りに来てたけど、それもだんだん出来なくなってきた。
お花ひとつで、ご無沙汰を許してもらおうなんて甘いけど、元気でいてもらえて、ほんと助かってます。
でも、私の母と変わらない年齢は、いつ急を告げられるかもしれない。心の準備をしておかねばと‥‥‥
近くのお花屋さんに素敵なアレンジをつくってもらった。

青い花々(36)

09110004_1 トウガラシブラックパール
寄せ植えに入れているトウガラシ。
実が真っ赤になって、黒っぽい葉とのコントラストを楽しみにしているのに、なかなか赤くならない。花の色がきれいで、パチリ。

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2006年9月15日 (金)

オンブバッタは夫婦?親子?

09150007 何度もお断りしますが、昆虫音痴なので昆虫ファンの皆さん間違ってたら、ご指摘願いまーす。

おんぶをしてるから、オンブバッタと小さな頃から呼んでます。
たぶん、夫婦なんだろうけど、親子と思いたい、愛らしい姿。
そういえば、最近、人間様はおんぶをしなくなりましたね。
ただね、それでなくても、ソース作れるほど葉っぱ取れるかなーと思っているバジル、これ以上かじらないで欲しいんだけど!
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レモンの実もだんだん大きくなってきました。
柑橘系は、毎日のように、いろんな蝶がやって来て、ひらひら。
ぜったい、たまご産みつけてるでしょう?
ほとんど殺虫剤をまかないうちの庭は、虫や草には居心地いい?
ミニバラのかごは、お向かいのご主人が、アケビのつるで編んでくださいました。
ストレプトカーパスと交代制です。

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夏の終わりにピンクの花を

夢は空色ガーデンでも、一生叶えられそうにないその訳は、ピンクの誘惑。

男の人の気持ちがわかるな(笑)

気配はすっかり秋だけど、久しぶりの強い日射しの中、今朝の庭に咲いていたピンクの花達をご紹介。
   ハイビスカス      ペチュニア     アイビーゼラニューム         ミニバラ
   ポーチェラカ      ヒメハギ       ニチニチソウ      サルビアコッキニアコーラルニンフ
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09150008 青い花々(35)
オキシペタラム(ブルースター)
ウェディングブーケによく使われる、この花のブルーは微妙で素敵。
何か青いものを持ってお嫁に行くと幸せになれるという、サムシングブルーの役を担っているのかな?

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2006年9月14日 (木)

絵本「花さきやま」

09140001 長女の入学、長男の入園、二男の出産とが重なった4月があった。
小学校に入学して初めての長女の授業参観は、一月あまりの赤ちゃんを抱いての出席。
国語の授業。当時の私と同年代位の女の先生が担任で、その授業を参観した。
教材に使われていたのが「花さきやま」。

初めて聞くその童話は、生まれたばかりの赤ちゃんを抱きしめながら聞く私の心を揺さぶり、涙があふれて止まらない。振り向く長女の心配そうな顔に笑顔をおくるのが、やっと。
弟が二人になり、やさしいおねえちゃんをがんばってる長女が愛おしくてならなかった。
切ないほどのやさしさが、どこかでそっと花を咲かせているというお話は、いまでも片隅でそっと咲いてる花を見ると、思い出す。
作者の斉藤隆介さんはあとがきにこう書いている。
「咲いている花を見ると思う。この花を咲かせているものは、一体なんなんだろう…………と。」
滝平二郎さんの版画もすばらしいこの絵本は、子育て、花育ての私の原点となっているようです。
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青い花々(34)

オタカンサス(ブルーキャッツアイ)
カタログのようにいっぱい花をつけたことがありません。
まあ猫の目は二つででいいか

見つめているよう?

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2006年9月12日 (火)

横着者のカタログ作り

こまめに記録をつけたり、資料を整理整頓するのは大の苦手。
それでも、お花の名前や、育て方、どこかに記録しておかないと、健忘症は、年々ひどくなるし‥‥‥
4~5年前から、買った苗に付けてある、カードや、種の袋の必要な部分だけ切り取って、ファイルノートに、あいうえお順に貼っている。
カードの上だけテープで止めているので、裏をめくって詳しい内容は読める。
これが意外に便利で、ブログづくりにも役立っているから、しめしめ。
買ったお店とか、日付、値段など、ちょっと書き込めばもっと立派なカタログになるんだろうけど、これだけだから続けられる、横着者の限界カタログです。
        ビオラのページ            さ行のページ

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サルビアファリナセア

いつもいつも思ってるサルビアの花を♪♪♪
これから本格的なセージの季節。
大好きなセージ達、どんどん載せます。

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2006年9月11日 (月)

もう冬眠なんですか

09110006_2  ブルーペンタスの葉っぱをことわりもなく使用して、マイホームを造ったみのむしさん。
 早っ! もう冬眠なんですか?

独り身も、カップルさんも、ご兄弟も、食欲旺盛なクロアゲハ(たぶん)の幼虫さん達。
インパチェンスはお好みですか?

よいウンチのようですし、消化もよろしいようで、はいごきげんさん。
ただねー。数えると10匹ほど。はてさてどうしたものか?
今年のインパをとるか、来年のクロアゲハ乱舞をとるか?
わたくし、ハムレットの心境であります。

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里山の朝に

今は忙しくて、日曜しか休めないのに、夫は早起きして(まあ日曜日に小学生が早起きするのとおんなじだけど)、みどりと里山へ。
「猿に逢った」はもう珍しくなく、「のうさぎがピーターラビットのようなポーズだった」だの、「どうも親にはぐれた子狸だった」だの、「鹿におびえてみどりがあわてて帰ってきた」だの、「きじの赤ちゃんがすごい速さで走って逃げた」だの、だの、だの、だのと、私も遭遇したかったなと思うことは、しばしば。
昨朝、夫が撮った画像です。

谷から見下ろす琵琶湖の夜明け    野生の胡桃の実     名残の露草 

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2006年9月 9日 (土)

歩き始めた孫

5月に転勤になって、長男家族にはそうそう逢えなくなった。
お引越しの手伝いに行った時は、まだはいはいだった孫のOちゃんは、きょうプリントアウトして送ってくれた写真では、靴まで履いて、歩いてる、歩いてる。
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紀子さまの帝王切開のニュースを見て、去年、帝王切開でOちゃんが生まれた時の、喜 びと安堵感がよみがえる。
それにしても、性別が、こんなにも取りざたされる。なにがどうなの?と問いかけたい。
同じ命。選べない運命。選べない人生。おめでたいのに複雑。

写真と一緒に、貰い物だからと、夫へのお酒の肴もいれてあって、お嫁ちゃんアリガト。
Oちゃんの夏風邪で、さんざんの夏休みになっちゃったけど、看病疲れの息子のひげ面と、息子の腕の中の少し元気のない孫の姿は、夫と二人、夢中で3人の子育てをしていた若い頃を思い出させる。ちゃんと無事に大人になってくれたよね。
Oちゃんの健康と、息子夫婦の幸せを願いながら、早速写真を額に入れて壁にかけた
Oちゃんのパパの小さな時の写真と並ぶOちゃんの写真。二人ともかわいい!!!

09030004_2 青い花々(32)
アメリカンブルー
青い花の代表選手を忘れてはなりません
アップで見ると、しべは真っ白で、こんなにきれいだったなんて。

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2006年9月 8日 (金)

つれづれさんへご回答

ほんと、よく観察する人には、なんだろうと思う写真でした。
下がどうか、下に下の写真を載せました。すっとしてもらえたかな?
うちは、これだけの段差がある、道路に面した角地です。
これは、10年ほど前、寄せ植えにしていたプミラを地に下ろしたもので、北東の角をぐるっと巡って、ここまで到達しています(写真は東側)。 もう抜くに抜けない。
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09020021_1 青い花々(32)
西洋朝顔
数年前に種を蒔いた、ブルーのラインの素敵な朝顔。
こぼれ種で、毎年、必ずどこかで微笑んでます。

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2006年9月 7日 (木)

しゃくとりむしの挑戦

09070005_2 AMに紹介したしゃくとりむし。
さっき見たら、これではどう?と私に挑戦をしかけてきた。
うーん どこかな?(笑)





09060009_3 急に、秋めいて、花壇のお花も精一杯、名残の夏を惜しむかのようにぼちぼち咲いています。
ナチュラルにナチュラルにと心がけすぎて、(と言いながら、手入れをさぼる口実に)雑然としていますが、多分今年の花の多い時期は、これで終わりでしょう。
空色ガーデンなんてどこのこと?むしろピンクガーデンですね。

別の角度も花のあるうちに載せられればと思います。

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しゃくとりむしのストレッチ

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09070004_1 今朝、シコンノボタンがぼろぼろになっていたので、ナメクジでもいるのかと、探したけど、いない。
でも、いかにも怪しい奴がいた。
そんな真っすぐに固まったって、しべには見えないよ。しゃくとりむしさん。

ちょっと触ると、今度は、右のように、イナバウワーまでして。
はいはいお上手パチパチパチ。ご褒美にお花一輪、どうぞおめしあがりください。

09060010 青い花々(31)

ロベリア(宿根タイプ)
シリーズ1回目に載せた、ロベリアアズーロと違い、バイオ系ではない普通のロベリアですが、この星入りが好きで、毎年大きな鉢植えにします。今年は、とても元気でまだまだきれい。

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2006年9月 6日 (水)

カマキリさんににらまれた

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今朝、ハーブの間でお食事中のカマキリさんをみつけた。
カメラを向けると、こっちを向いてにらまれた。
横からねらうと首を回してまたにらむ。
取らないって!!!  
そんな蝶の食べさしなんか‥‥‥
生物の世界はきびしいな。
ハーブの香りに誘われて、朝から美味しい蜜を吸っていた、蝶にとってはとんだ災難。
デュランタとメドーセージにはとくに、蝶や蜂がよくきます。見事なクロアゲハや、小鳥のような蜂は、毎日来て、あっちへひらひら、こっちへぶんぶん。でも動きが激しくなかなかうまく写せません。
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今朝庭にご訪問の
赤い目の白い蛾と
  黒い大きなアゲハ

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2006年9月 2日 (土)

秋めく里山 「空」

空が高かった。
すすきも高かった。
あおむけでみどりと寝そべっていたい、里山ガーデンの朝でした。
(クリックするといつもより大きくなります)

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秋めく里山 「棚田と比良」

さわやかな朝。
夫について、久しぶりに里山に。 朝焼けに稲穂の輝く秋が来ていた。
(クリックするといつもより大きくなります)

     棚田のむこうは比良山          棚田のむこうは朝日に輝く琵琶湖
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09020010_2 青い花々(30)

トラノオ

里山ガーデンに群生している。

どんどん増えて困っていたが、さすがに

咲きそろうときれい。

 

 

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2006年9月 1日 (金)

アイリシュセッターと暮らすわけ

09010009  5年前、1番下の子が大学に進学し、うちをでて、夫婦二人のくらしにもどり、しばらく飼っていなかった犬でも飼いたいなと思っていた頃だった。
ある日、引き寄せられるように、近くのペットショップに立ち寄って、アイリと逢った。

犬に詳しくない私は、始めて見るそのきれいな毛並みとやさしい表情にひかれたのもあるけれど、3歳の成犬とはいえ3万円の値段はなぜだろう?
両親がチャンピオンで、繁殖用に入れたにもかかわらず、子供が出来ないらしい。狭いケージの中をグルグル歩いている姿があわれになり、その場で、「連れて帰ります」と言ってしまった。
名の示すとおり、アイルランドの猟犬で、なにより走るのが好きなんてことは、あとで調べてわかったのです。
閉じ込められていた3年間を取り返してやろうと、土日は、車で、山や、琵琶湖畔に連れて行き、自由に遊ばせてやり、だんだんアイコンタクトもできるようになり、家族になった。
自然の中で、シンプルに暮らしたい。
アイリのいる暮らしは、私達の価値観をどんどん変えていった。
アイリは3年しか、生きられず、私達の腕の中で亡くなったけど、きっと幸せだったよね?

アイリッシュセターの、人懐っこく、やんちゃな性格が大のお気に入りで、夫は、しばらく落ち込んでいたにもかかわらず、ネットで、みどりを見つけてきたのです。
これまた、両親がチャンピオンの立派な家系のお嬢様だけど、はじめて他人に譲るので
かわいがってくれる人にということで、福岡の大村さんに譲っていただきました。
ショーに出すつもりはまったくなく、ただただ野山を元気よく遊んでくれればいい。
夫は、朝5時半に起きて、みどりと一緒に里山に散歩にいくのが日課です。
きじやウサギを追いかけ、猿におびえ、れんげ畑や、雪の原を駆け回る。
里山にいくと、かえるも、へびも、ばったも、近くの畑や田んぼのおじちゃん達も、皆みどりのお友達です。

昨日あたりからすっかり秋めいて、里山も秋色に。
またお弁当持って、みどりと過ごす楽しい季節の到来です。

09010001  青い花々(29)
 シコンノボタン

種を買いにいった園芸店で、小さな株を購入。
ちょうど、今植え替えておけば晩秋まで咲きますよと言われ、二回り大きな鉢にうえかえました。小さい株も一人前に。

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