2008年7月22日 (火)

今森光彦さんの写す里山

今晩、BSのハイビジョンで、
里山シリーズ第3弾   PM 8:00~9:30
「里山いのち萌ゆる森」 今森光彦と見つめる雑木林
が放映されます。

今森さんの、里山シリーズは、総合TVのNHKスペシャルで何度か放映されているので、ご存知の方も多いと思います。
今森さんのアトリエは、私の通う里山のすぐひとつ隣の谷あいにあります。
だから、今森さんの里山の写真集には、私のよく見慣れた風景がたくさん掲載されています。

夕方、畑に行ったついでに、私も今森さんに負けじと、アトリエ近くの田んぼを撮って来ました。
稲は今年も元気に育っています。
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うちの畑では、大きなトンボが竿の先に。
里山は夏真っ盛りです。
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今森さんの斬新な映像、カメラアングルは、このうえなく、里山の命、生活を愛して止まない心が感じられ、感動します。
フィールドノート「里山」の写真集の中の、”トンボの住所録”と”野仏マップ”というページには、私の住む町や里山の地図が書いてあります。
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  大好きな写真集2冊
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もし今夜、この番組を見られた方は、
「ブルーさんの里山ってこんな所なんやな~」と思ってください。

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2008年7月19日 (土)

忙しい1週間でした

酷暑までのもうしばらくは、カラフルな庭の片隅。
挿し芽なので、やっと今満開です。
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忙しい1週間でした。
義母がまた転んだとホームより連絡があり、いつもの腰椎圧迫骨折とのこと。
ほぼ、1月に一度の割で転んじゃいます。
本人も充分気をつけていると言うのですが、意に反して足腰は、思うようには動かないのでしょう。
ただベットに横になり、食堂やシャワーに移動するときだけ、車椅子の介助が必要です。
幸い動かさなければ痛みはないので、あまり苦にならないようで、とても元気で安心しました。
「こう何度も転ぶと、もう慣れたわ」と、義母はのんきなことを言って笑わせてくれます。

笑わせるといえば、もうひとつ。
夫が「おふくろより、おじいさん(私の父)の方こそ、あんなに痛そうなのは見ていて辛すぎる。ペインクリニックで相談したらどうや」と心配します。
娘が看護師をしているので、お休みの日に義母の見舞いも兼ねて、一緒に父の様子を看てもらいました。
「おじいちゃん、あんまり痛いんなら、専門の病院に行こうか?」と尋ねると、
「どこがそんなに痛いんや? 少しくらい痛いけど、おおげさに言っとるんだけや」

「??? え~っ そうかいな」
娘と、主任の介護師さんと顔を見合わせて、思わず吹きだしました。

義母も父も、そうとう痛みはあるのだと思います。
私たちに心配をかけないようにそう言っているのか、本当にさほどの痛みではないのかは、わかりません。
ただひとり実母だけは、持参した桃を美味しい美味しいとほうばって、元気です。

私も、人間ドッグの要精密検査にひっかかって、成人病センターへ通いました。
これも娘が一緒にきてくれて、とても心丈夫でした。
幸い、あまり心配する結果じゃなかったので、一安心。

娘を京都まで送って行ったのは、祇園祭の最終の夜でした。
夜でもいつも人通りの多い八坂界隈も、祭りのあとの寂しさを感じる生ぬるい風でした。

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もうそろそろ梅雨明け。
夏の青い花は、 本番を迎えます。








今年もいちだんと大きくなったブルーウィング
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0807180018 玄関前にあるモミの木と
デュランタ宝塚
このモミは、子供たちが小さい頃、クリスマスツリーに使っていた鉢植えを地に下ろして20年経ったものです。
大きくなりすぎて困るけど、なんだか抜けない思い出の多い木です。

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2008年7月13日 (日)

涼しい場所

0504300009 毎日暑いので、うちで一番涼しい場所をご紹介します。

蒸し暑いこの時期、マダガスカルジャスミンが満開をむかえ、
ストレプトカーパスはだんだん花数が増し、
風通しのよい明るい日蔭の北向き玄関は、この2種の花と、みどりが占領します。
みどりは、この小さな玄関のタイルの上が、うち中で一番すずしいことをよく知っています。
いまどき、玄関のドアを開けっ放しているのは、うちくらいなものでしょう。
でも、一度みどりと一緒に寝転んでみたら、ほんと涼しくて暑さを忘れます。

みどりは、ジャスミンの甘い香りと、ここちよい風に包まれて、一日お昼寝です。

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種まきと挿し芽で作った苗の第2弾が、縁側で待機しています。
そろそろ、花壇の空いたところや、プランターに植え込まなければならないのに、毎日暑いので、ずっと眺めてサボっています。
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今日は年に一度の、「琵琶湖の一斉清掃の日」で、朝から琵琶湖周辺の町中で、いっせいに草を刈ったり、側溝の掃除をします。
また、汗だくになっちゃうな~

みどりはいいな~


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青い花々(135)

ぎぼうし(ホスタ)

裏庭の斑入りのぎぼうし
世話無く、元気で、美しい。
花まできれいで、ぎぼうしは優等生やね~。



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2008年7月 9日 (水)

終末期医療の話

TVで、愛知県の国立長寿医療センター病院が、「終末期をどう生きるか」という課題を、具体的に本人の意思に従い文書化しているというレポートをしていた。

いままで、ぎりぎりの終末期医療を、家族と医師で話し合われるしかなかった治療手段について、本人がしっかりと判断の出来るうちに、自分の意思を文書化して残そうというもの。

例えば (あくまでも、ぎりぎりの終末期の場合)
     心臓マッサージ
     人工呼吸器
     胃への直接栄養補給
     点滴による水分補給

等等についての医療行為を行なうかどうか、その内容を詳しく説明を聞き、ソーシャルワーカーとともに、自分の意思を書面に残す。
本人の判断能力が危うい場合は書面を受け取らない。
1年ごとに、再確認をして判断を見直す。
など、考慮されている。

この問題の難しさは、個々に状況も価値判断も違うし、なにより、触れたくないタブーの領域に寄り添った問題であることで、なかなか前面の討論の場に出てこない。
公的に制度化するには、まだまだ高いハードルがあるのだろう。     

家族と、本人の想いとに隔たりがあることももちろん承知で、私ならこの制度を利用したいと思った。

そう思うのは、私も身体に不安を覚える年になったからか?

最近父は、身体の筋肉の硬直が進み、少し体を動かすのも辛そうに「痛い、痛い」と繰り返し、見ているこちらが辛くなる。
これからもっともっと身体が衰えていくに従って、どんな痛みや苦しみを伴なはなければ、命を全うできないのか?

長い長い、痛い、苦しい、辛い終末期医療は、堪忍してやってほしい。

避けたいけど、避けられないお話です。


青い花々(133)
ニーレンベルギア
春に垂れ下がるタイプを3株買って、大きな平鉢に植えました。
まだあまり垂れ下がっていませんが、薄い、やさしい花びらは涼しさを誘います。
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青い花々(134)

パンダイワギリソウ
ストレプトカーパスによく似た花です。
「雲南省の山野草だから丈夫だよ」と山野草やさん。
葉挿しができそうに思えますが?
それにしても、なぜこの名?

 

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2008年7月 7日 (月)

小さいながらにも

3cmほどに育ったレモン。
小さいながらにまさしくレモン。
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栗の花を見ると、いったいどこにどうして実がなるんだろうと長年思っていた問題解決

花穂の根元に栗の赤ちゃんが出来ていました(2週間前)
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              花穂が枯れて落ちる今頃、小さいながらに、イガイガ出現
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小さいながらに獲物を狙っているようですが、ちとお相手が大きすぎるのでは?
まだ、2cmほどのアマガエル
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小さいながら見事な巣作り
ナガコガネグモの幼体






今朝、6時の里山。
きょうも暑いのかな~。
アガパンサスが咲くと、青いセージたちの季節も間近です。
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2008年7月 3日 (木)

天然酵母でパン作り

以前NaNaさんのブログで見てから、ずっと作ってみたかった天然酵母のパン。
本を買ったり、ネットで探したり、失敗を繰り返して、やっと自分なりに完成。
全粒粉でつくる元種にこだわってみました。

①液種を作ります
いろんな果物で出来るようですが、
まずは、一番簡単そうなレーズンでやってみることに。
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 材料
  ノンオイルコーティングのレーズン  120g
  浄水した水 400ml
  砂糖     大匙 2

材料を広口ビンにいれ、室温に置きます。
 注) ビンは熱湯をかけて滅菌しておく。
ときどき、軽く振ったり、フタを開けてガスを抜きます。
シュワシュワと発酵してきました。
5~6日して、レーズンが上に上がってきたら、もう1~2日置き、熟成したレーズンは捨てて、液種は冷蔵庫で保存します。(2ヶ月は保存OK)

②パン種を作ります
液種に、全粒粉を加え、7~8分よくこねて密封容器に入れ
常温で1~2日、冷蔵庫でもう1日寝かせます。
                                       
これを、3回繰り返します。                     これが倍に膨らみます
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 材料 1回目 液種80~100ml 全粒粉100g
     2回目 液種80~100ml 全粒粉100g 
         1回目のパン種60g
     3回目 液種80~100ml 全粒粉100g 
          2回目のパン種60g
        
残ったパン種は、それぞれ密封できるビン(ジャムのビンなど)で冷蔵庫に保存して、順次、パン種おこしに使用します。
    
③パン種おこしをします                      元種ができました
0504150026 材料を粘りがでるまで、よくこねて、広口のビンに入れて、2倍の量になるまで6~8時間室温におきます。
出来たら、冷蔵庫に保存。
私は1週間に一度パン種をおこすことにしました。
 
 材料
  強力粉  50g
  全粒粉 100g
  水    130ml
  塩     2g
  3回目のパン種  50g

④やっとパンを焼きます
もっともシンプルな生地なので、混ぜるものは工夫次第。
これで、直径7~8cmの小型のパン8個分です。

 材料
  ③でおこした元種80g
  強力粉 200g
  バター  12g
  牛乳   120ml
  砂糖    大さじ 1、5杯
  塩     小さじ  1弱

あとは、普通のパン作りと同じです。
1次発酵は、季節により異なりますがほぼ半日。
3~4倍の量になればOKです。
ベンチタイム20分。
2次発酵は、1~1時間半かかります。

       1次発酵         ベンチタイム            2次発酵   
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200度のオーブンで15分。
ひねりパンと、クルミパンの焼き上がりです。
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私は、朝こねて、夕方晩御飯を作りながら、焼いています。
朝、オーブントースターで少し暖めれば焼きたての柔らかさに。
少しもちっとしてしっとり。
素朴だけど、味わい深く、とても気に入っています。
ハイジやローラもこんなパンを食べたのかな~?

いろいろなやり方があるようですが、この方法で、はじめてうまくできました。
もっと、簡単で美味しいやり方があったら、どなたか教えてください。

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2008年7月 1日 (火)

山小屋の灯は?

里山に行くようになって丸3年。
4度目の夏を迎えます。
となりの竹やぶとの境に最初に植えたキョウチクトウ5本。
たった20cmだった苗が、大きく育ちました。
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休日の夫は、嬉々として里山で過ごしています。
小屋は完成しているけれど、生活するにはまだまだ不完全。
電気は、引こうと思えば引けるのですが、電気を使わない生活を目指している夫としては、いずれ風力発電でも作りかねないと思われます。

0504190039 里山の夜は、真っ暗で、風の音のみ。
がさがさと音がすると、「誰?」って感じの
魑魅魍魎(ちみもうりょう)ワールドです。
明かりがないと、夜泊まれないな~。
夫は、そろそろ週末はみどりと泊まりたいようです。
ガスのランプを買ってきました。

同じ里山のすぐ近くで、木工家具を製作している「KIILO CRAFT」さんに、
テーブルと椅子を、私のへそくり?で作ってもらいました。
独立して1年。こんな山奥でがんばってる青年にとって、初めての外注品です。
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テーブルの上のブタの蚊取り線香は、父の日に娘から送ってきたものです。
0504190035_2 そうそう、娘は母の日に忘れていた?、私へのプレゼントのエプロンも一緒に送ってくれました。
「よく気がついたな~」と、ブタさんには夫もおお喜びでしたよ。
ふ~ちゃんありがとう。
大切に使わせてもらいますよ。

椅子に座って窓を開けます。
緑の風が渡ってゆきます。
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子供達が小さな頃、よく「北の国から」を家族で観ていました。
一番影響されてたのは、夫だったということのようです。

私たちの世代は、少し昔の不便な時代を生きた最後の年代のように思います。
そんな時代へのノスタルジーは、楽しむだけならいいけれど、深刻な現実にならなければいいけど。
最近の環境問題、エネルギー問題、食料問題を思うにつけ、なんだか恐くなってくるのは私だけでしょうか?

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2008年6月27日 (金)

悪戦苦闘のピアノレッスン

義母の介護以来しばらく休んでいた月2回のピアノレッスンを、先月から再開しました。
基礎編の教則本が済んだので、次のステップの本のほかに、楽しんでレッスンできるようにとポピュラーなポップスの教則本もやることになりました。

まずは好きな曲からと、生意気に「オリビアを聴きながら」を選んだけど、なかなか思うように弾けません。

        こんな曲です               ここのところが上手く弾けません
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楽器を演奏できる人には、なんでもないこの16分音符が、スラーのせいで、左手とうまくかみ合わないのです。
誰でも経験あると思うけど、「ああこうか」とわかった瞬間からは、なんなく弾けるようになります。
年とってからの、ピアノレッスンは悪戦苦闘。
それでも、時間をかければ何とか曲になってきました。
弾けるようになると、尾崎亜美のように弾きながら歌いたくなります。
そこで、声を出してみてびっくり。
当然の事ながら、声が出にくいうえに、おばさんのしわがれ声そのものなのです。

歌はやめとこう


いいお天気が続いて、小さかった苗も少し大きくなってきました。
みんな、種、株分け、挿し芽で育てたものです。

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  北側の花壇                 




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  東側の窓側









東側の花壇はまだペインテッドセージが盛りです(ピンクは里山に移動しました)                           
前の小花は、ロベリアとイソトマ
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2008年6月25日 (水)

ストレプトカーパス大?研究

小花のストレプトカーパスサクソルムをはじめて見た時は、カンパニュラアルペンブルーの見事な吊り鉢を見たときと同じくらい、感激したものです。

株タイプの大きな花のストレプトカーパスを見た時は、たくさん売れ残っていたので、きれいな色だし育ててみようかと、ちょっと一株買ってみたって感じでした。

以来、もう何年になるでしょう?
去年の夏は、コガネムシの幼虫に根をやられ、灰色カビ病にやられ、とても弱っていましたが、秋に植え替え、殺菌したら、とても元気に復活しました。

0504130001_2 今年も一番花が咲きました。
たくさん、たくさん花芽をもっています。 
白い花はお向かいの奥さんに株分けしていただきました。
つりかごは
ストレプトカーパスサクソルム

蒸れと直射日光に弱いので、この北向きの玄関先は、絶好の場所です。
あんまり私が自慢するものだから、とまとさんも去年買われました。
なんだか元気がないらしいので、葉挿しで増やしたらどうだろうと提案した手前、面白そうなので、14年も前の古い本を見て私もやってみることにしました。
うちにある園芸雑誌では、唯一この本だけがストレプトカーパスについて解説があります。

ストレプトカーパスの葉挿しの仕方(気温が20度以上になったらできます)

つやのある、元気な葉を根元から切って、それをさらに10cmくらいに切り分けます。
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切り口を、日蔭で1~2日乾かしてから、基部に近いほうを下にして、土に挿します。
土は、清潔で軽いものを使用
     (作るなら、ピートモス3、バーミュクライト3、パーライト1)
私は、手持ちの育苗用の用土にパーライトを少々混ぜました。
(お豆腐の入れ物の底に穴をたくさん開けて土を入れています)
  
1~2日日蔭に置きます  土に挿しました(干してしなびた葉も2日目にはシャンとしました)
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葉挿し後は、霧吹きなどで湿度を保ち、直射日光の当たらないところに置きます。
上手くいけば一ヵ月後に発根するそうです。

となりのとまとさんへ

たぶん、メネデールも効果があると思いますが、私はHB101の薄め液を土にかけてみました。
この花は種が採れるので、株分け、種まきで増やすのが簡単らしいですよ。
どちらも春に行ないます。

上手く発根するかどうかは一ヵ月後をお楽しみに!!
とまとさん、失敗したらゴメンやで~。

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ナスタチウム大?研究

空色ガーデンと言ってはいるけど、ピンクや黄、赤の花もけっこうあります。
毎年この季節、ナスタチウムは毎年欠かしたことがないくらい、好きな花です。
最近は、青色にこだわっているせいもあって、花壇全面に咲かせることはなくなりましたが、数株買ってつり鉢にしたり、鉢植えにしたりして、楽しんでいます。

去年の買った苗は久しぶりに大きな鉢に植えて、高く仕立てようとしましたが、ぜんぜん、茎が長く伸びません。

     去年の様子                        10年位前の写真
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左は去年の様子。
こんもりときれいに咲きはしましたが、せっかく組んだ竹に絡んで上に伸びていかず、ちょっとがっかりでした。
右は10年前の写真 (残念ながら伸び始めたばかりのこの写真しか残っていません)
植えたばかりでもすぐ茎が長くのび、葉の茎が柳の枝に絡みついて上に昇り、葉も花も密集するととてもきれいだったのです。
最近のナスタチウムは、徒長しないように改良されたのでしょうか?

種ならどうだろう?
それならと、今年は種を蒔いてみました。

吊り鉢に植えたのは、早々と花が咲いていますが、茎は長く伸びません。
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0504120023もうひとつは、深い鉢に植えて、大きく育ててみることにしました。
確かに同じ時期に蒔いたとは思えないくらい大きく育ってきましたが、花は未だに咲きません。
植える環境が違うとこうも成長が違います。
徒長とはいかないけど、大きく育つだけあって、茎は上へ伸びようとしていますが、昇っていくほどではありません。
これから、どこまで伸びてくれるかな~?

やっぱり、低くこんもり咲くように改良してあるんだな~。

昔のように、長く垂れ下がったり、ひょろひょろ上にのぼるナスタチュウムをもう一度売り出して欲しいなと思うのは私だけ?

ん? 今咲いてる花の種か、その種から育てた種は、先祖還りして、元にもどるかな?
ちょっと試してみたいナスタチウムへのこだわりです。

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2008年6月20日 (金)

畑のめぐみとブログのめぐみ

里山の畑は、いろんな動物が出入りしているようです。

0504060010 フェンネルは、葉っぱが伸びるとこの通り。
やっと、葉っぱが復活してもこの通り。
コーラルさんに教えてもらって、魚のムニエルの周りに飾ったのは、一度きりです。
せめて、もう一回使いたいんだけどな~。
人参も、やっと大きくなってきたらこの通り。
フェンネル同様、葉っぱがほとんど無くなりました。
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レタスも、とうもろこしも、インゲンマメも、少し伸びてきたと思ったら、誰かにかじられています。
となりのおじさんの畑のインゲンも、茎だけで葉っぱがありません。

「かわいい赤ちゃんウサギが入ってくるんや。奥さんに見せてあげたくて、捕まえようとするけど、すぐ逃げられてしまうわ。」とおじさん。
耳がまだちっちゃくてとてもかわいいらしいので、たしかに見てみたいけど、捕まえないでねおじさん。
となりの畑は、金網でしっかり囲ってあるのですが、隙間を見つけて、子ウサギはなんなく入るようです。

うちの畑も、去年はサルやイノシシに、サトイモ、サツマイモ、カボチャ、ハヤトウリ、きゅうりと片っ端からやられたので、簡単な柵をしたら、今年は、なんとか持ちこたえていますが、子うさぎと、野鳥は、やはり網をしなくては防げません。
まあ、少しはあげてもいいけど、ちょっと大変なんだな~。
山にはいっぱい食べるものがあるのに、
やっぱり、人の食べるもののほうが、美味しいのでしょう。
山の動物さんも、いまやグルメの域に達しています。

0504080003_2 それでも、たまねぎと、ジャガイモは無事に収穫。







新たまねぎで、早速hiroさんに習って、ドレッシングをつくりました。

作り方はこちらへ
(hiroさん、勝手にリンクさせていただきました)
私は大きなたまねぎを使ったせいなのか、みじん切りを間違えてスライスにしたせいなのか、たまねぎだらけだったので、たまねぎ一個で、調味料を倍にしました。
0504080004_2 今晩は、センジュさんのところで見た大分名物のとりてんと、今年初めて取れたきゅうり、トマト、ピーマン、無事だったレタスに、このドレッシングをかけていただいきましょう。
さっき舐めてみたら、う~ん、美味し~い!!
畑のめぐみと、いろいろ教えてもらえるブログ仲間のめぐみにサンキュー。

そうそう、夕べは、もう一品。
日向夏さんに教えてもらったおかひじき。
春先に種まきしましたが、やっと気温が上がってきて、伸びてきました。
金魚鉢の水草に似ていますね~。
伸びた先を10cmくらいカットして、2分湯がき、からし酢味噌をかけてみました。
味は、まったくくせがなく、というより無味な感じですが、ショリショリとした歯ざざわりと、きれいな色が、夏らしい一品となりました。
  やっと茎を伸ばしてきたおかひじき         からし酢味噌でいただきました
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2008年6月19日 (木)

やまぼうしとやまほろし

裏庭は、ずっと犬の遊び場だったので、なにを植えても踏まれたり、掘られたりで、大きな木は育ちませんでした。

みどりは、低い柵をすると、入ってはいけないとわかるようだし、自分の縄張りでは、ぜったいにそそうをしない潔癖症なので、安心して花や木を植えられるようになりました。
以前植えていたような大きなやまぼうしを植えたいと、この春先に、HCの植木まつりで、2mくらいの、今度は、常緑やまぼうしを買って、植えてみました。
蕾はいっぱいなのになかなか花が咲かなかったけど、よく似た名前のやまほろしの開花を待っていたかのように、どっと咲き始めました。
常緑やまぼうしなんてあるのも知らなかったけど、落葉のやまぼうしのように株立ちではなく、横に枝が張っていません。
これから枝が横に張るのか、来年もハナミズキのようにこんなに花数が多いのか?
と隙間なく咲いた美しい白い花(花びらに見えるのは総包片です)を眺めています。
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やまぼうしのむこうにはやまほろし。
ツルハナナスがほんとうの名で、やまほろしは野生の別物ですが、園芸店ではやまほろしと書いてあるところも多いようです。
山を滅ぼすほどの繁殖力から、やまほろぼしがやまほろしとなったと言います。
その名の持つ強さからは、想像つかない清楚な美しさを持つ花で、風にふぁんふぁんと揺れる姿は、涼しさを誘い、何度もはびこり過ぎて困っては抜き、好きなのでまた植えてと、何度も繰り返しています。
ナスによく似た花は、咲き始めは紫で、だんだん白く変化していきますが、固まって咲くため、薄紫のグラデーションがなんとも美しく、好きなのです。
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今朝は久しぶりの雨に濡れて、やまぼうしもやまほろしもなおのこと、綺麗です。

おまけ
今朝、里山の田んぼで見たかわいい風景です。
最近よく、鴨が田んぼに飛んできています。
ケリは鴨に対しては、トビやカラスのようにうるさく鳴きながら、追っ払おうとしません。
ケリの親は、鴨はヒナを狙わないのがわかっているのでしょうか?
じっと見つめって何を話しているのでしょうね。
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2008年6月17日 (火)

グミの実と蛍狩り

0504040001 里山のグミの実が今年も実りました。
グミは独特の渋みがあって、よほど完熟にならないと美味しくありません。
軽く触って、ポロッともげるようになるまで、がまん、がまん。
それにしても、つややかな真っ赤な実がぶら下がっている様子って、なんてかわいく、心躍るのでしょう。

0504050003 昨日の朝、夫とグミを摘みました。
岐阜の姉と一緒に、ホームへ訪問の予定だったので、お土産にすることに。

義母は、田舎育ちなので、懐かしいグミの実をとても喜んで食べました。
となりの部屋のおばあさんも、私の母も、かわいい赤い実を「珍しいな~、美味しいな~、きれいやな~」とつまみます。
グミ、ザクロ、イチジクって、最近あまり植えてないけど、昔はどこでもよく植えてあって、勝手に取って食べていました。
あれって?よそのうちに植えられていたのだったかな~?

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赤い実といえば、里山は、今、野生の木苺がたくさん、実っています。
私は、毎朝、小鳥たちに負けないよう、つまんで食べます。
甘くて、美味しいですよ。




昨晩は、ホームの帰りに彦根から少し北の山東町の三島池まで足を延ばして、蛍を見てきました。
源氏蛍があちこちの河川で舞うこの地は、この時期大勢の観光客が訪れます。
夜なので見えませんが、目の前に伊吹山が見え、水清らか、緑豊かな里です。
フラッシュは禁じられているし(焚くと写らないと思います)、夜景モードにしても、真っ暗闇の蛍は、三脚も持たず、安物のデジカメと、私の腕では暗闇しか写せませんが、帰ってからPCで超拡大してみたら、動いた蛍だけ少し写っていました。
小川に沿って、場所によっては数十匹ずつ、蛍が、ふわふわ飛び交う幻想的な姿をお見せできなくて残念です。
そして、蛍の美しさを言葉で表現できない私にもゴメンナサイ。
標識もこんな風にしか写せません。「蛍の川→」と書いてあります
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両端にミミズのように写っているのが飛んでる蛍です。わかりますか?
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2008年6月14日 (土)

ハートフルガーデナー養成講座

先月から、大津市主催のハートフルガーデナー養成講座に通い始めました。
通うと言っても、半年の間に8回の講義があるだけの簡単なものですが、カリキュラムを見ると、園芸の基礎を改めて教えてもらえそうなので、我流でやってきたガーデニングを今一度おさらいしたくて申し込んだ訳です。
受講者の平均年齢62歳。30名のクラスです。
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1回目の講義は園芸福祉について。
目差すところは、園芸を通しての福祉活動の担い手を育てたいことのようです。
2回目は、松の剪定と、農薬についての講義。
松なんて切ったことも無かったけど、なかなか難しくて、奥が深そう。
農薬の講義については、いっぱい???な疑問を感じたけど、農薬肯定派の理屈はこうなのかと、はっきりわかったことが、私にとっての収穫だったといえましょう。
未だに、農薬や化成肥料を、肯定的に思えない私には、乗り越えられない大きなハードルです。

だだ、好きなだけで自分流のやり方で楽しんでいたガーデニング。
そうか。ガーデニングの知識で社会の役に立つこともあるのかな?

当然ながら、花や木を育てるのが好きな人ばかりが集まっている訳で、園芸に関するいろんな知識もどんと集まってきています。
休憩時間に野菜を作っている人と話すと、ちょっとしたコツを教えてもらえます。
里山を守る運動をしている方もいます。
ボランティアのグループで行ったという、素敵なガーデンの場所も教えてもらいました。

一緒にお弁当を食べて、ペチャペチャ語らうのは、何十年ぶりでしょう。
次回は庭木の剪定と管理について学びます。
なんだか、楽しい半年になりそうです。

そして、なにかを見つけたい半年の始まりです。

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青い花々(131)

ベロニカロイヤルキャンドル

一度うちの花壇で、たくさん増えていましたが、突然消えました。
なので、改めて今年里山の花壇に植えてみましたが、さて寒さにはどうでしょう?


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青い花々(132)
キキョウ草(だんだんキキョウ)

北アメリカの帰化植物
最近、アスファルトの道端や、空き地でもよく見かけます。
アルペンブルーとそっくりの花ですね。
こちらは、まっすぐ茎を立てています。
だんだんに花咲く様子は、まさにだんだんキキョウです。





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東北で地震が

朝から、里山の畑で、水遣りや草取りをして帰ってきて、東北の地震を知りました。
私はと言えば、のんきに、こんな写真を撮っていました。
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未だに正しい名を知らないタツナミソウに似た花が里山の花壇を埋め尽くしています
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ナミキソウにも似ていますが、ナミキソウは海岸に咲くと言うし、どうなのかな?
この花もいつも琵琶湖のほうを向いて咲きます。
ビロードのような青い花がとてもきれいで、毎年どんどん増えて、いまではグランドカバーのようになって、さざ波のようです。

TVは、ずっと東北の美しい水田と、緑豊かな山々を写していますが、ときどき痛々しい山肌や、がけ崩れ、道路の亀裂が見られます。
あまりに、野山が豊かで、美しいため、容赦ない自然の力のむごさに切なくなります。
皮肉なことに、被害を写すためのヘリコプターからの画像は、私のあこがれる東北の美しい山々を写しだしています。
岩手、宮城にはブログ仲間のつれづれさんや、ゆさんもいらっしゃいます。
きっと、どんなにか驚かれたことでしょう。
まだまだ、余震が続いていますが、どうか、皆さんご無事でと、せめて被害の少ないことを祈るばかりの朝です。






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2008年6月 9日 (月)

今年もおなじみの青い花

このところ、晴れ間を見つけては花壇に出ています。
まだ咲いているけど、思い切って、春の花を抜いて、球根を掘ったり、土を耕したり、夏の苗を植える準備です。
その合間に、挿し芽をしたり、種から育った小さな苗をポリポットに植え替えたり、畑の草取りをしたりと忙しい時期ですが、なかなかはかどらないのは、すぐ手を休めては、花を眺めてしまうからです。

何の花かといえば、やっぱり青い花。
それも、この時期から咲き始める花は、うちの庭ではおなじみさんばかりです。

水彩絵の具で色を塗ったような水色が、
なんとも好き好きオキシペタラム(ブルースター)
去年は、大きなサヤの種を採って蒔いたら、ほぼ100%発芽して、地植えにしたり、近所の方に差し上げたりしました。この花のファンは多いんですよ。
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小さな青い鈴が去年よりたくさん咲きそうです
オーストラリアンブルーベル
去年ブログで紹介したら、反響が大きく、通販している近所のお店を紹介しました。
去年ゲットした方の庭でも、ベルが揺れていますか?








何度も自慢しているストレプトカーパスは、去年は、少し元気がなかったけど今年は植え替えて、殺菌して、とても元気です。
この大きな葉の下に、小さな花芽がたくさん出てきています。

株分けしてあげてから、すっかりストレプトカーパスの虜になったお向かいの奥さんが、去年、少し小ぶりの白を手に入れ、株分けしてくださいました。
一足先に綺麗に咲きましたよ。

まだ咲いていないストレプトカーパス    小ぶりの白とストレプトカーパスサクソルム
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0503280005 青い花々(130)

千鳥草(ラークスパー)


今年は里山の花壇に苗を植えました。
こぼれ種でたくさん咲いてるところを知っているので、うちの花壇もそうならないかなと期待しています。
向こうはフランネルソウ。
ところで、千鳥草とデルフィニュウムは違うんですよね?

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2008年6月 5日 (木)

梅雨の晴れ間に

きのうは、梅雨の晴れ間。
午前中は、やっとネモフィラを抜く決心をして、抜いた跡、土を耕し、石灰とバークとパーライトを少し漉きこみました。4~5日待って肥料を入れ、夏用の花を植え込むつもりです。
さて何を植えようか?
今年は、お金をかけない園芸をめざしているので、種まき、挿し芽、株分けで育てた苗を眺めています。
0503240035 ネモフィラを抜いたら、ペインテッドセージが大きくなっているのに気づきます。
3色そろい踏み。


スイトピーも長く咲きました。
そろそろ抜きたいけど、やっぱり種をとってからにしましょう。
マメ科なので、エンドウのようなマメが出来ているでしょう?
右は、ラベンダーと交替した鉢植えのバラ、バレーリーナ。
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あれ、エリマキトカゲ?
スイトピーの下にカナチョロがいました。
カナチョロ君は脱皮中です。
トカゲの脱皮ははじめて見ました。
大きくなれよ。






バラは苦手だけど、
このミニのつるバラは、とても丈夫です。
いまだに名を知らないけど、3cmほどのかわいいバラがいっぱい咲きました。
調べたら、修景バラの”真珠貝”のようです。
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午後は、近くの図書館に映画「猟奇的な彼女」(韓国)を観に行きました。
この映画は、上映当時映画館で観たけど、とても好きな映画なので、無料ならと自転車に乗っていきました。
図書館のホールでの映画は初めてです。
映画の内容からして、若い女性と、私のような映画好きのおばさんばかりだろうと思っていましたが、意外なことに50名くらいの観客の大半は、一人で入場している高齢の男の人でした。

奥さんを誘っても、「せっかく晴れたからお花の世話をしたい」と断られて一人で来たのか?
若い頃、映画大好き青年だった気楽な一人暮らしなのか?
図書館通いしているついでに立ち寄った読書好きなのか?
冬ソナ以来の、韓国映画ファンなのか?

意外な場面で涙を拭く、前の席の初老の男性を見ながらいろいろ想像しました。
映画好きは、ついついストーリーを練ってしまいます(笑)
図書館での次回の上映会は、野村芳太郎監督の名作「鬼畜」
今回とまったく違うジャンルの作品なので、観客の層が変わるのかな~?
変なところに興味がわいて、昔観たこの怖い怖い作品も、また観に来ようと思いました。

なにより、片道5キロ、久しぶりの自転車はとても気持ちよく、ガソリンの節約にもな