今秋の種まき
今年の秋はこれだけの種を準備しました。
サカタの通販で買ったものと、自分で採った種と、ブログ友から送っていただいたものなどなど。
ちょっと欲張りすぎたかな?
9月10日
第一弾(パンジー、ビオラ、イソトマ、カンパネライザベラ)をピートバンに種まき。
9月23日
カンパネラ以外は芽が出そろったので、セルトレイに移植。
根をいためないよう、ピンセットを使って、丈夫そうな子を一本ずつはずして植えます。
外れにくいときは、しゃぶしゃぶと水のなかで振ってバラします。
この作業が苗作りの醍醐味と、私はちまちまと楽しんで?やっているのです。
10月12日
本葉が3~4枚に育ったので、パンジー、ビオラ、イソトマをポリポットへ移植。
育ちが遅かったカンパネラをセルトレイへ。
こうしてスポッと抜いてポリポットへ移植します。
私の場合、蒸れを防ぐためポリポットの土は、育苗用の培養土5リットルくらいに一握りパーライトを混ぜています。
初期肥料は培養土に含まれているので、植えつけるまでに、1度、微粉ハイポネックスか、HB101の液肥を施して、根張りを促しています。
10月14日
第二弾(ネモフィラ、タマクルマバソウ、シャララピンク、ムラサキハナナ、ラグラス、キンギョソウ、オダマキ、ブルースター)を種まき。
種の大きなものや、直根草(ムラサキハナナ、ネモフィラなど)は、バーミキュライトとピートモスを1対1で混ぜた土で、直接セルにまきます。
どちらもHCで、一番小さな袋(100円)を買えば、たくさんの種まきができますよ。
ピートバンは、土の厚みが薄くて(1.5cmくらい)、根が長く太いものは芽出しが遅く(種は根が先に伸びるので)、やっと芽が出てもなかなか大きくならないので、細かい種に向いています。
10月24日
カンパネラ、ラグラス、ムラサキハナナをポリポットへ
キンギョソウ、タマクルマバソウをセルへ移植
10月28日
千鳥草種まき。
11月5日
ネモフィラ、タマクルマバソウをポリポットへ。
オダマキをセルへ。
11月17日
ブルースター、オダマキ、キンギョソウ、チドリソウはまだセルで養育中。
トルコキキョウシャララピンクは、いまだ芽が出ません。失敗したのかな?
このように、順次育ち具合を見ながら植え替えて、根を張らせてやります。
ポリポットに植えられた完成苗は、例年のように、ベランダの陽の日差しを浴びて、花壇や、プランター、ハンギングへと植えられる日を待っています。






































































































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