お詫びと、シラー、セラスチュームについて
震災以来、ざわざわと心に溜まった心のざわめきが、心身の体調を崩してしまいました。
しばらくは元気に撥ね除けていましたが、それほど強固な体質ではないようです。
前回の記事については、いろいろ質問もいただいていますが、いづれ体調が快復したらゆっくりお返事しようと思いつつ申し訳ありません。
お返事になるかどうか?今日は簡単に。
シラーは葉が枯れてから、春から夏へ花を入れ替える時に、土を掘り起こしついでに球根を拾い冷暗所に保存てしいます。チューリップもそうです。
とっても増えてしまいます。
数年も植えたままにしておくと、球根はどんどん奥に深くなって、掘り起こせなくなります。
セラスチュームはコンクリート塀の上にあるせいか、水はけがよく、垂れ下がッた部分は、どんどん伸びるので、新芽が出る頃には好きな長さばっさりとにカットしています。
土がよければもっとどんどん増えつづけると思います。
ちょうど芝桜のように育つと考えてください。
日当たりと風通しのよい所が好きなようです。
この時期、種がいっぱい取れます。
新しい茎がどんどん伸びて勝手に根を張りふえていきます
なので株分けが一番増やしやすいと思います。
枯れた葉は、手でがばっと大胆にもいでしまいます。
それなのに、10年この状態です。それも最初はたった1株でした。
どんなに大胆に扱ってもめげません。
グスン(ρ_;)見習いたい
球根は掘り上げますが、宿根はたいていそのままです。
枯れて汚くなったところには、大きな鉢植えをスタンドで置いておきます。
休んでいる宿根は、水も肥料もちゃっかりおこぼれをいただき、日陰にもなって元気です。
それに、なるべく花が済んでも葉の美しいものを選んでいます。
昨年の春種まきをして、この春咲いた西洋オダマキ。
コーラルさんからの種がつれづれさんを経て私のところとムムムさんのところで、今年咲きました。
思えば長いお付き合い(感慨)
大きく育ったバレリーナ
満開を迎えたカンパネラ涼姫(種から育てた)
東の窓辺(ジギタリス、矢車草、フレンチラベンダー、など)
復活できる日を、誰よりも私自身が望んでいますが、夏の苗たちもどうなるやら?
小さな、ペチュニア、サルビア、コリウス、インパチェンス、アゲラタムの苗が育ちつつあるのにな~
せっかくコメントをいただいても、お返しコメントできそうにありませんが、どうかご容赦願います。














































































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